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評価する要素:新規性・挑戦/作り込まれた世界観/展開に合った劇伴・音楽/キャラクターの苦難や成長 評価を下げる要素:テンプレや既視感/かわいいキャラ一点押し/変化の乏しい日常系/説得力の薄い設定やイベント 苦手・見ないジャンル:アイドル関連/ゾンビ関連/ガチ百合/BL/ただただ下品な作品

サービス開始日: 2024-10-05 (720日目)

視聴状況

お気に入りのスタッフ

エザキシンペイ
1作品見た
石井俊匡
2作品見た
大野敏哉
7作品見た
山田尚子
11作品見た
吉田玲子
14作品見た
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良い

え、そういう展開もあるんだ?そろそろ切ろうかと思ってたけど、それならもうちょっと見てみようかなぁ っていうかなんか中華系の調味料揃えたくなってきた
秋山のジジイおもろすぎるし迷惑すぎる



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全体
普通
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

作画は、良くも悪くも1st/A'sとあんまり変わっていない。時期的に現代に近づいたことで、昔にしては良いとは一概に言い切れなくなってくるのが難しいところではあるのだが、戦闘アニメーションは十分に楽しめる水準。ただ、キャラデザの幅が狭く、キャラがここまで増えてくるとデザインの被りが目立ってきており、後述する初出キャラの背景説明のなさも手伝い誰が誰かわからない場面があった。王様と手下とかが出てきた時とか…
なのはは相変わらずまっすぐで、アミティエも適宜妥当な判断をしていて良い。次元管理局がちゃんと組織で動いて対処しようとしてるのも良い。ただ、フェイトが中途半端ななのはみたいなキャラに見えてきて、いまいちキレがないような…?なのはとフェイトが双璧で活躍するシリーズだと勝手に期待しているから、フェイトはもうちょっとキャラが立っていて欲しい。そして初期の敵役キリエだが…これまでの被害者ポジの敵と違い、もうそれなりの年齢なのに言動が幼く、単純に迷惑であまり共感ができない。イリスの発言で釘を差したのは良かったのだが。
物語的には、人物と問題の構図が1st、話に聞いたTVシリーズ版のA'sと基本的に同じで、序盤の前振りも手伝ってイリスの動きも完全に予想通り。この原作者のプロット・脚本の手札は底をついてしまったのだろうか…X年ぶりのファンコンテンツとしてなら、これこそなのは!ってなるのかもしれないが、私は生憎連続で見ているので既視感が強い。。またA'sに輪をかけて物語がほぼ戦闘によって進行するので、戦闘での意思のぶつかり合いに向けた積み上げのようなものが全体的に不足しているように感じる。 後半急に何の背景説明もないまま王様と手下2人が出てきて、誰やこれ状態のまま長尺で戦い続けるのも、没入しづらい要因になっていると思う。その上さらにユーリが出てきて、少なくともここまでだとだいぶごちゃついている感。
とりあえず前半が終わっただけなので、トータルの評価はDetonation次第ということになりそう。



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見てる

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普通

ちょっと作画が…お話的にはおそらく今後の伏線回



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見た

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良い

ようやくユルゲンシュミット全体からみたエーレンフェストの話が少しずつ出てきた。このアニメ、台詞にあちこち改編が入っているが、ここで「ユルゲンシュミット」という単語をあえて出したのはアニオリなんだな。アニメでここまでにユルゲンシュミットについて明確な言及はあったっけ…?後半に入り、次を見据えて色々仕込みをしているようにも見える。見えるけどアニメ組はユルゲンシュミットってなんだっけって感じなのでは…。
そしてメダル破棄の魔術…初見の時はさらっと流していたが、この時点から領主の魔術として位置づけられ、その詠唱が人に聞かれてはいけないということまで決まっていたのか…。ハッセの話は面白くないと思っていたが、改めて見てみるとこの時点でユルゲンシュミットの歪な姿が垣間見えるようなエピソードではあったんだな…フェルディナンドもゲッティルトでしれっとシュツェーリアの盾を出しているし、後から見ると重要そうな情報があちこちに込められている。初見では何もわからないし全然面白くないけど。しかし、原作からするとかなりローゼマインの性格が脱臭されているが、これで貴族院につなげられるのだろうか…。



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見たい

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全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

1stに続いて味方側のキャラクターは前向きで無能もおらず、気持ちよく見られる。映像もキャラデザの古さ以外は気にならないし、戦闘作画はかなり良い。しかし、物語は1stには届かなかったかなという印象。

後半はやてが魔法少女として覚醒し、4騎士を呼び戻して味方になる展開はとても熱くて良く、エンディングも素直に良いのだが…そこまでの展開には色々と疑問や違和感があった。特にリインフォースの動き方…1stはフェイトやアルフ、フェイトの親の動機を理解しやすく、お互いの願いが素直にぶつかっていると思えたのだが、今回はリインフォースの行動原理が今ひとつ呑み込みにくい。ナハトヴァールの影響を加味した上でも、勝手なゴールラインを設定し、はやての願いを勝手に曲解して行動しているように見えてしまう。また、本来の夜天の書が別に悪いものではないのだとしたら、結果的には時空管理局+4騎士で対処できた問題になぜこれまで助けを求めて解決しようとしてこなかったのだろうか。終盤の展開に持っていくために無理をしているように感じてしまった。車椅子の子どもが一人暮らしで大人3人子ども1人を囲っていけるのも不自然ではあり、今回は敵側の動機の立脚点にもなるから気にはなるが…事故で全員死んで保険金で暮らしてるとかなのかな?これは成立の余地はある。
そして後半はほぼすべて長い長いバトル描写として物語を展開させるため、4騎士を含めた人間的描写が不足気味で、1stに比べると対立の必然性、葛藤と解消のカタルシスが弱く、ドラゴンボール的にバトルで魅せる方向に寄ったのはやや残念。劇場版だからこそさらにそう見えやすいのかもしれないが、騎士4人はさすがに多すぎたのでは…?焦点が散漫になった印象がある。エピローグで補完はしているが、リインフォース+騎士1人ぐらいでもうちょっと敵側を掘り下げた方が良かったような。

1stから続けてみると色々気になるところはあるけど、なのはとフェイトが仲良く暮らし、戦ってるところが見られて、はやての覚醒、共闘、終盤の勢いのある展開だけでも楽しめたのは間違いない。エピローグを厚めに描いてくるのもこのシリーズの良いところで、エロゲシナリオの影響を強く感じる。「永遠なんてないよ」もエロゲ出身の原作者らしく、原点とも言えるTacticsのカウンターを狙ったようにも見えて面白かった。



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とても良い

先生ラブロマ描いてる…!!先生ちょっと途中の漫画ネタがクドかったけど…死ぬような気持ちでラブロマ描いてたのなら、感慨深い…これ描いて死ねが笑われた時の、悔しいような悲しいような、少しほっとするような気持ち、大人の悲哀を感じる。安海がそれを理解した時に、なんて声をかけてくるんだろうか。その時に先生は、報われないけど嬉しいような、そんな気持ちになるんだろうか。手島先生が、単なる安海藤森の師匠ポジにとどまらず、この作品で双璧をなす主役のような描写をされているのが面白い。



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良い

もう原作既読分まで追いついちゃった…しかし、その範囲でも十二五郎のシーンを多く入れてきていたり、逆にカットしているシーンがあったりしてかなり再構成してきている…いよいよわからなくなってきた。ただ、原作よりも間違いなく成長譚とその過程の人間関係を描く方向に寄せて、エンタメとしてわかりやすく振ってきている。原作は良くも悪くも掴みどころがない進行なので、異常な作画の気合とあわせて良い感じになりそうな気もする。



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全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

かなり「良い」に近い。キャラデザは相当古く感じる(序盤とか特に目がでかすぎて怖かった…)が、戦闘含めて作画・戦闘アニメーションは現代基準でも普通に良く、戦闘機モチーフのドッグファイトと剣戟が入り混じる戦闘はなかなか見応えがあった。魔法少女モノってほぼ見たことがなかったのだけど、ここまでずっとなのはとフェイトが戦っていて、敵らしい敵と戦わないのも逆に新鮮。そういう意味だと、まどマギのあの身内で一生揉めてる感じはそこまで特殊な道行ってるわけでもなかったのか…?
魔導炉の暴走事故で親はピンピンしてるのになんで遠くにいるアリシアは死んじゃったんだろうとか、デバイスはなんで一生英語で話しかけてきて、特になのははなんで普通に日本語で受け答えしてるのとか、10日以上家にも帰らず?学校に行かず?にジュエルシード集めて家族は何してるのとか、単なる研究員だったおばちゃんがなんでこんな強いの?とか細かいところで気になることはあるっちゃあるんだけど… プロット上重要な設定として親がフェイトを憎む理由も理解できるし、子どもが主人公でもなのはが組織に反したことをすればちゃんと時空管理局のおばちゃんが大人として叱ってくれるとか、大事なところは押さえられてるのも好感。
キャラクターが自己愛や自己保身に捕らわれておらず、自分が決めた役割に真摯で無能でもなく、何かあっても前を向けるところも見ていて気持ちが良い。しかし、あと3本は…長い…



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これはやはりANIMAの気配が濃厚だな…。誰にも、やってることの何にも興味が持てない…。



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良い

ギャグとシリアスの配分と振れ幅、切り替え速度が独特…恋愛モノと異形モノの掛け算として展開を設計出来るから、畳み方次第で全然違う作品になりそうだけど、どの方向でも面白く着地させる余地は十分に感じさせる。ここまでのところは設定、キャラクター、ギャグとシリアスを両極端に振れさせる展開のミックスがとても上手く、ビジュアル面でも極端な場面を強調する作画になっていてアニメとしても上手く成立してる。一方で、同じ展開を状況だけ変えて繰り返す形になると途端にマンネリ化しそうでもあり、このテンションを1クール維持できるかだけが心配。



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こういう展開自体は嫌いじゃないんだけど、相変わらずバンドでやる意味は何も分からないしクソムーブねっとり地雷女に動かされるマイムジ焼き直し感は変わっていない。バンドリじゃなく、かつマイムジ前だったならもうちょっと楽しめてる気はする。

今見えてる手札は、地雷女わからせ、クレマチス加入、主人公吹っ切れ、初ライブ?これを次ぐらいで全部重ねて、後半違う動機でもう2つ3つ波乱(別メンバー起因でバンドの纏まりに直結するようなの)を仕込んで最終回で回収すればエンタメとしては良く出来た感じになりそうだけど、それでも後半のネタ次第ではやはりマイムジ色強めに残りそう。手札を増やさず後半に散らして切ってくるようならイマイチで終わりそう。



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良くない

本当に…



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1話よりは面白かったけど…全体的な印象は変わらないなぁ…。



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なんか微妙におもてたんと違うのだが…どうだろうか…



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とても良い

今回も含めてしばらく積み上げだろうけど、特に文句なく丁寧に描写されてる。この過剰な、下品とも取られる描写を交えた多幸感は…一応ルーデウスにしては初めてと言っていいのよね。シルフィとの結婚生活はあくまで家族探し中だったわけなので。ターニングポイント3を経た今、これがルーデウスが守りたい日常の全部と言っていい。何気ないやり取りもいちいち色々な話との関連があって密度が高い。あれにつながるこれも、改めてみても突然出てきたわけじゃなく、設定的にもこのタイミングでこうなのが不自然じゃないように描写されてきている。最後のこの締め方…これもただただ下品なだけに見えて嫌な人は嫌だろうけど…これをルーデウス視点の1話目に持ってきたのは…わざとだよね、たぶん。原作から色々と構成を入れ替えて、見せ方を工夫してる。結果としてここまでまとまりつつ、ちゃんと構成の意図も見える。素晴らしい仕事。



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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

基本的にはかなり好きなのだけど、こうやって評価しようとすると全部が微妙にとても良いに届かないみたいな作品…Garden of Remembranceみたいに、そもそも盛り上げて楽しませようみたいなものではないと思う。
映像は美しいは美しいのだが、テーマや物語と噛み合った素晴らしい美しさではない。トツ子の共感覚(的な視覚)を何度も映像的に重ねてくるのだが、それが作品にそこまでハマっている感じがない。誰も悪い人がいない世界で、少し窮屈に生きる10代たちが描かれており、突出したカタルシスはないものの、彼らの迷い、手探りの交流、互いの開示、友誼、別れが繊細に描かれている。彼らを結びつけるのが音楽・バンドなわけだが…彼ら自身も音楽にそこまで強い思いがあるわけでもなく、あくまで彼らを描く媒体として機能している形。しかしながら文化祭で彼らが演奏するオリジナル曲は80年代のニューウェーブのようで、バンド編成もエレキギター、キーボード、テルミン+シンセというなかなか見たことがないクセ強なもの…なんだろう、個別の要素は非常に良く出来ているのだが、すべてが微妙に統合されていないような、あえてそれを狙ったのが作風であるような…ふらっと入った映画館で見た単館上映の不思議な邦画みたいなアニメだった。
しかしED曲はなぜかミスチル。不思議すぎる。



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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

商業にはどうしても乗らなそうな、だからこそ同じ尺度での評価の俎上に載せることに意味がないような…。どちらかというとテーマ性の強い、見る人とタイミングによって強く刺さるMVみたいな。



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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

良いと迷うところだが、ギリギリで。アイドルもの苦手なのだが、それを差し引いても面白かった。前半はアイドルしか見えてない主人公が暴走するのだが、後半ちゃんと盲目的だった自己認知が更新される形で成長が見えるし、アイドルや芸能がそれなりに相対化されるので、アイドル苦手でも最後まで見ることが出来た。プロット的にはめちゃくちゃベタというか王道というか…20年前ぐらいの青年コミックで何度も見た感じなのだけど、私としては好きな展開・締め方だったので満足した。劇中歌や色々込めたED曲がやっぱりあんまり好きではなかったので、そこは残念。



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良くない

想像した範囲では最悪に近い展開…。我儘で幼くバカでぎゃーぎゃー煩い女、読者の望みをただ写したような男、何か話を進めたいがためだけのご都合主義極まる不自然な展開…。味方もアホなら敵もアホ。十二国記みたいなのを期待したが、そんな期待をするような作品ではなさそうだ。舞台はヒッタイトで歴史好きを惹きつけるが、ここ2話のすべてが、この作品は中学生女子の読者に全振りしたご都合主義極まるテンプレ作品だと叫んでいる。。



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