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評価する要素:新規性・挑戦/作り込まれた世界観/展開に合った劇伴・音楽/キャラクターの苦難や成長 評価を下げる要素:テンプレや既視感/かわいいキャラ一点押し/工夫のない日常系/説得力の薄い設定やイベント 苦手・見ないジャンル:アイドル関連/ゾンビ関連/ただただ下品な作品

サービス開始日: 2024-10-05 (493日目)

視聴状況

お気に入りのスタッフ

エザキシンペイ
1作品見た
石井俊匡
2作品見た
大野敏哉
7作品見た
山田尚子
8作品見た
吉田玲子
13作品見た
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全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
普通

原作既読状態での視聴。本編1巻のアインクラッド編ですっ飛ばした部分を再構成しながら順に描いているシリーズの2作目だが、本編1巻の耐え難い臭さからするとかなり脱臭されている…とはいえ、映像になるとまだ若干臭いが残っている…文字で読んでる分にはまだいいのだが、映像で見せられるとなかなか。アクションシーンのアニメーションはさすがに迫力があるのだが、発表当時は絶望感を感じたボス戦も、ダンまちのしつこすぎるボス戦を見た後だとむしろ絶望感が足りなくて物足りなさもある。シリーズが長過ぎることもあり、全体的な展開に既視感が強く劇伴もやや古臭く感じる。IPの賞味期限が近づいてる気配もあり、原作の進行度合いも含めて映像化の今後がどうなっていくのか若干心配になった。



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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

日常モノとして作られた個人制作のFlashアニメからスタートした羅小黒戦記の前日譚。オリジナルも今期放送されており、そちらも作画のレベルは高いのだが、本作はさらに水準が上がっている。チャイナアニメ特有の、謎すぎて理解不能な設定、不愉快な主人公、唐突に挟まれる意味不明ギャグやデフォルメキャラ…といった没入感を阻害する要素は一切なく、むしろセリフすら少なくアニメーションで魅せてくる。
森、都市、海、空といった背景美術が素晴らしいが、アクションシーンのアニメーションは意味不明なレベルの仕上がりで、日本のアニメでよくあるタメやスローモーションを多用する作画とは異なり、超人的な力を持って実際に戦ったらこうなるんだろうなと思わせるような一切の淀みないアクションがアングルを変えながらハイスピードで展開していく。中盤から終盤にかけてのアクションはこのためだけにでも見る価値があった。
ストーリー自体はシンプルで、ある意味見慣れたものではあるのだが…背景作画を十分に見せる旅の道程、シャオヘイの無邪気なかわいさ、ムゲンと少しずつ打ち解け絆を強めていく描写など、十分満足できるものだった。



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見てる

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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

以前から良いという噂を聞いていた作品。pixiv初の漫画が原作らしい。銀行の融資に関する描写の荒唐無稽さと、編集でジーンが画面を見ずに高速でカタカタする状況を無視したステレオタイプ的描写はいかがなものかと思ったが、ジーンの物語としてとても良くまとまっており楽しめた。ただ、ポンポに関する描写はもう少しだけ深堀りがあっても良かったかも?なぜジーンが撮る映画だけが自分を感動させられると思ったか、うまく汲み取ることができなかった。この描写でも90分を若干オーバーしているので、そういう意味でも尺はなかったのかもしれない。もしくは、連作で群像劇的にシリーズを構成する原作の制約なのかもしれず、ジーン視点としてはこれで良かったという見方もあり、難しいところ。
ポンポ、ジーン、アラン、マーティンの主要キャラクターは魅力的で、演出、音楽、アニメーションともに非常に良いが、ナタリーだけは棒読みで浮いているので、そこは厳しかったかな…。いくつか気になる部分はあるものの、総合的には面白い映画であった。



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見た

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見たい

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研究所でもなにもわからんかった。このまま何もわからんまま終わりそう…だとしたらきついが。。



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普通

とにかく話のディティールが雑なんだよなぁ…。現実感のない無能なキャラクターを繰り返し出して無能ムーブさせて、陳腐になっていく。。主人公一行も常に考えなしだしなぁ。。もうちょっと真剣に生きられないんですか。。



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どんどん逆ハーレムになっていく…作中ゲームの描写もめっちゃ適当だしなぁ…。



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普通

作画が良くなって、ベタだけど盛り上がりそうな展開だったのに…男ボーカル×2があんまり上手くなく、尺も短く、あっさり敵を倒して終わってしまった。。ここが勝負どころだったと思うのだが。。



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普通

目的がグノーシアを挙げる・自分が生き残ることから、周辺の人と仲良くなって情報を貯めることに変わってしまって、展開の大半が単なる人狼チュートリアルムービーと化して緊張感がゼロになってしまった。さすがに終盤に違う展開はあるはずだが、正直マンネリ化していて当初の期待からの落差も大きい。



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東京には人は住んでいない、ヨーコは血は流すけど傷はすぐ治る、10年以上はラグがあるはずの崩壊前と同じ姿、帰るべきシェルターが存在する、アンドロイドのメンテナンスができるシェルター外の研究所で診てもらう。色々明らかになって、ヨーコは崩壊前から存在する普通の人間じゃないのは確定なんだなぁ。にしても、「さすがお姉ちゃん、全部わかってたんだ!」 わかって「た」?



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普通

旅先の人間ドラマが特殊な時代や世界の設定・文化と噛み合ってなくて、そこだけ普通の陳腐な現代劇のようになっており背景を活かしていない。人間ドラマの展開も設定や時代の謎につながったりもしない。そこがとにかく残念で、ちょっと変わった世界を背景にただただ小旅行をしているだけみたいになっている。設定、作画、音楽、キャラクターデザインと光るものはたくさんあって、面白くするのもそう難しくはなさそうなのに…どうしてこうちぐはぐなんだ。



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良い

アーノルドくんかわいそうすぎる…あと(たぶんアーノルドの)テーマ曲が良すぎる



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一時中断

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良くない

賛否両論の1巻を抜けたということだが、冒頭から吐きそうな会話は相変わらず。死ぬほどくだらないベタな下ネタと演出が見るに耐えない。夜中に書いた日記を棒読みしているような会話がいちいちキツい。それを「かっこいいだろ?」という演出で見せてくるのがキツい。その後で「ほら、いい感じに崩しといたぞ!」とくだらない話をまぜてくるのがキツい。(作者の考えた)カッコイイセリフを見せることしか考えてないのか、話の筋がまったく通ってない。ていうか4話までと同様に問題に対して真っ当な動きをまったくしていない。それで有能ぶってカッコつけてるから本当にキツい。この女も主人公と大差ない。仕事だと問題を解決するのではなく解決のために問題を作り出すタイプ。終始キモすぎて鳥肌が立っていた。こんなに(悪い意味で)感情を刺激する作品はそうそうないという意味で、ある意味価値はあると思った。しばらく見ないで済むらしいので、その間頑張ってマインドを回復して見届ける準備をしたい。



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普通

冒頭からEX-ARMやめて…何もかもぶち壊しですよ…原作がもたらす展開と平時のアニメーションは良い。
もういちいち言うまでもないけど、おしなべて原作の良さに助けられて、CGでぶち壊している。でももう期待も下がりきって、このヘンテコCGにも慣れてきた…。モデル、フェイシャル、テクスチャ、シェーダ、ライティング、カメラは良くないけど、モーション自体は問題ないし。



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普通

PVでもあったワンダとカボの最後のダンス、想像していたよりマシだった。校舎の鏡前のシーンが特にCG的に酷いんだと思う。制服のCGモデルもヤバい。部活のシーンの服装やロケーション、水でごまかされた背景、このあたりでチープ感が薄れてマシに見える。反面、その前の手書きキャラとCGが同居しているシーンは壊滅的に酷い。カボの顔が完全に別人なのもきついんだけど…場所とライティングを選べば陳腐なCGをマシに見せられることはわかった。とはいえ、それでこの作品の評価がよくなるわけでもないのだけど…今回なんかはノーマルEDだと最後の演出がぶち壊しだからもうちょっと考えても良かったと思うしなぁ。毎度残念な作品。



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普通

同じ画面に手書きとCGが混在するようになって、EX-ARM化してきてる…これさえなければ良作っぽく見えるのに、やっぱり決めのダンスシーンのPS2CGでまたすべてをぶち壊してくる。あと、2話のタイトル(原作にない)、この内容でこれはおかしくない…?



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普通

手書きのアニメーションは悪くないのだが、3DCG+モーションキャプチャーのダンスシーンは改めて見てもやはり酷い。フェイシャルモーションがほぼない、テクスチャやライティングがおかしくてアニメーションのタッチと合っていない、キャラモデル自体の品質が低く別人になっているなど、20年前のPS1とかPS2のCGのようで、切り替えると違和感だらけ。ダンスでエモーションを伝えないといけないのに、これでは何も伝わってこない。このダンス表現が、ダンスの魅力や自由さをカボに伝えてダンス部入部を決意させる決定的な場面になるはずなのに、これでは説得力も何もあったものではない。
そしてOP・EDはこのテーマと音楽なのに全部止め絵で踊らないのは相当に不自然。アニメーションの演出も、OP、ED、ダンスの音楽を含めた作品の雰囲気と合っていないものが多い。スタッフの労力の方向性が全体的に噛み合っておらず、作品としてバラバラになっているように見える。

原作ファンの視点になるが、この作品における映像化の中核であり、映像化する価値はダンスシーンの表現だと思っていたので、それがこの有り様ではそれ以外が平均点だとしても良い評価をつけることは難しい。これでは原作漫画を読んでいた方が良い。



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見てる

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普通

設定は…興味深いんだけど…エピソードが全部陳腐なんだよね…。



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良くない

1-3話と何も変わらない。全員滑りまくりのポエムで会話、ヒーローっぽい場面を作りたいためだけの不自然な展開、主人公を立てるためだけに存在するサブキャラクターとモブ。急にキレだす山崎?も最後の展開作りたいだけにしか見えないし、赤の他人が乱入してきてもあそこまで露悪的に振る舞うのも不自然、山崎の心理描写もまったく共感できない。いつも最後にとってつけたように出てくる「美人の私がこんなことしてるんだから黙って」みたいなやつも臭すぎる。同じ場面でもこれまで丁寧に積み重ねがあったなら全く違うように見えたのだろうけど、1-3話がひどすぎて茶番でしかない。友達扱いにするならまず「神」とか呼ばせるのをまっさきに止めさせろ、キモすぎる。ヒロインたちの名前も未だにわからないし覚える気にもならない。さっさとラムネ瓶の中に帰れ!



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普通

J.C.STAFFはなろうのアニメ化でも、素晴らしい出来にはらないけど酷い作画崩れとかほぼないから、それだけでだいぶ見れる。原作は色々問題あるっちゃあるが、主人公が普段からイキり散らかさないだけこちらもマシではある。



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うーーーーーーーん・・・・・・・・・。ゲームの前提となる設定が不自然だから、この前提であれこれ状況を見せられても結構冷めてしまう。面白くなるのかならないのか、まったくもってわからない。。



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