サービス開始日: 2016-03-15 (3633日目)
いい最終回だった。
と思うぐらいにヘヴィーな鬱展開があったけど、小石川さんの心を浄化できてよかった。人の心は多面的に形成されるから、当然悪感情もある。そこを増幅させて結晶化するとは何て悪いガキ。
謎の悪ガキが目下のヒーローの宿敵かな。
作品コンセプトもツンデレのアーリャさんも良いんだけど、原作のCMが地上波で流れ出した頃にウクライナ戦争が勃発して、アニメ化されるか微妙だと思ってた。
作品に問題はないけど、今は母国以外にいるロシア人が微妙な立場になることもあり、影響がないとは言えない気がする。けど、個人的にはこの作品を純粋に楽しんで観たい。
ニーソ履かせイベントやばいw
知人のロシア人女性は実際、ちょっとアーリャっぽい意地悪というか辛辣なところがあるがデレは一切ない。日本での暮らしに絶望感(もしくは幻滅)があって渡米したいがこのご時世でそれも叶わず、という状況のせいかもしれない。
すみぺは最高だな。キャスティング分かってるなー。
あせびが想像を絶するサイコパスだった。
自分の無知と既知の境目を利用して、自分だけが悪者にならない立ち回りをすることに迷いがない。全ては藤波に勘違いをさせた自分のせいだと言うのは、自分がスモモに対する悪意がなかったことにするためで、自分の悪意を他者が証明できないことを分かってもいる。だが、サイコパスは人の心が分からない。そんなギリギリのラインで若宮を騙して心を掴めるとでも思ったか!(アノス構文)
うらなり瓢箪は草。
浜木綿は鉄火肌だが人柄に裏表がなく、四家とのしがらみも一番薄い。若宮は浜木綿に恋心は持たぬが、政治的に最も信頼できるという理由で浜木綿を正妻に選んだ。浜木綿は真赭の薄と若宮の身を案じていろいろと立ち回ってきた。幼い頃から仄かに惚れていたようだけど、若宮を殴ったのはそんなに安くはないということかな。もっと惚れるかどうかはこれからの若宮次第だと。つくづく格好いい。
若宮は位ではなく本物の金烏なので、金烏以外の道を歩むことが出来ない定めなんだろうな。そして、今上と宗家が作り上げてしまった四家との関係をリセットして朝廷をあるべき姿に戻すことに使命感を持っている。そのために自分が金烏として生まれたと。雪哉はそのことをまだ理解していない。
何やら物騒な事件が市中で続発しているようで。
ミノタウロスをただの牛だと勘違いしてる?
20年も鍛錬してまだし足りない?
頑丈な武器があればずっとパリイ出来るのでは。
なろう系でもなかなか異色な感じがして好き。
なろう系テンプレが激しい。
主人公はデバフスキルだけがあるってことか。
またクソ女神か。委員長以外はクソ。
初期境遇が盾の勇者みある。
ラストに出て来たエルフは味方かもだけど、最初は違うってパターンかな。
ドン底からスタート復讐系?
自称親父が出て来てからややこしくなってきた。
アノスが思い出したアルカナが妹だったという記憶自体が偽物とか言い出したら、何もかも疑わしくなって今までの話は何だったん?てなりそうで。
修復できるとはいえ、敵対する神を消滅させるために自分の腹を斬らせるティナーシャ、かなりオスカーを信頼を寄せてるな。もう、オスカーの呪いは解けてるし、ティナーシャの過去の故郷の因縁も解決したし、くっついてもいい条件は揃ってきたな。
今回のエピソードでは、エルゼが自分の夫を殺したと言うイトの首領を心配しているのがよく分からない。何かまだ先がある?
ティナーシャが400年もラナクを探していたのは、ラナクだけが知る鍵を聞き出して大魔法を使ってトゥルダークの滅びた人々の魂を解放してケリを付けるためだったんだな。
ここ2話ほどはすごい展開だった。
6話にして解呪。
400年前に魔法国トゥルダークを滅ぼしたのはラナクに刺されて魔力を暴走させたティナーシャだった。結局ラナクがクソってことか。今のティナーシャは操られているとしか思えないな。
元勇者をタコ殴りするフェンリースw
浴衣の緊急仕様くそわろたw
変な意味ではないぞってわざわざ言うの草。
バリロッサがござる殿といい雰囲気になるの良き。
ウリミナスと三角関係、いいなぁw
雀2羽で朝チュン描写入れるの最高か。
そして川澄綾子さんが女王として、ってセイバーか!
ゼロ魔スタッフ再結集とあって、さすがに平成中期のアニオタホイホイで最高だった。OPのくぎゅ攻めと言い、なろう系テンプレから現役ベテラン声優さん萌えが暴発してた。こんな贅沢な配役のアニメはもうないかもしれない。
ありがとう日野ちゃま&くぎゅ!
ありがとうJCSTAFF!