両親が出会った場所へ行かせてくれた父様。
そして、自らの力でその地を守り抜いた娘。
両親を知る者から二人の話を聞き、
束の間の安らぎを得る時間。
――そして最後のシーン。
ルーカスは、一体何を見つけたのだろう。
面倒臭さも面白おかしく描かれてて
束縛メンヘラとか出てきたと思ったら
その斜め上を行くキャラが出てきたり…
山本いい奴、うわーーん。
デコとライオンのメスの話とか、なんでもない会話も聞いていられるの、声優さんの演技力の力だよなあ。
そして、まさかのさいとうさんが尊きものに。。
本当にだべってるだけなんだけど、面白い。
女子トークの下らないところ
面白いところの線引きちゃんとしてて
分かりやすい。
ユウグレが自己修復フェーズに入ってからのアキラとの会話。
たくさん話したいことがあっただろうに。
そして、トワサからの言伝をアキラに届けるユウグレ。
イン・クレジット・シーン、ポストクレジットシーンもとても丁寧に作られていた。
ずっと知りたかったことが一気に押し寄せて
こうなって欲しいと思っていたことが実現していって気が付けば終わっていた。
少ししたらもう一度観たいと思う。
オボロ長官が出てきたけど、もう驚かなかった。
……それよりも、アモル。
どうしちゃったんだよ。
フェムトブラッドを悪用されて、
完全におかしくなってしまったじゃないか。
いや、おかしくなったんじゃない、あいつに利用されてしまったんだ。
ヨイヤミが!ハクボが!