友達みんないいやつだけど、
そんな中にも聞いた言葉をそのまま受け止めちゃうやつもちゃんと描いてて好印象。
お兄ちゃん、さくた、おじさん、お兄さん、ブタ野郎。
さくたは色々な呼び方で呼ばれてるけど
双葉からのブタ野郎がなんか一番スカッとする。
一期からもう一度見直して映画も全部見てからの再視聴。
やっぱり「夢見る少女」が名作すぎる。
構成もいいし、辛いところはとことんつらく描いて、視聴者の心もどん底に落としつつ、着地点も完璧すぎずいい感じに爪痕残してて、ご都合主義だけになってないところが良い。
で、サンタクロースの1話。
ちゃんと映画の最後のワンシーンを入れてしっかり繋がってて良き。そして超重要人物っぽい人とタイトルはどう紐づくのか。続きが楽しみである。