サービス開始日: 2018-11-27 (2683日目)
エミリアの急所への容赦なき連続攻撃には驚いた。
心臓が動いていない? 時が止まっている?
死ぬことも、生きることもない? 状態が変化しない?だから死なない?
……なるほど、わからん。
昔の怪異と現代が見事に交わり、
伝承が時と人を経て、どのように形を変えていくのか――
その過程が分かりやすく、とても興味深かった。
たとえ救われない結末でも、
そこに何を残すのかで、物語の余韻はまるで違ってくる。
抵抗し、もがき、足掻き、そして立ち向かう。
ラストへの流れも美しく、印象に残るものだった。
グラストは何を言いかけたんだろう。
本当の子供ではないとか、奇跡をも超える生存を遂げたとか。
ってか、あんな商品売り出したら絶対話題になって
出所探られるんじゃないのか。
魔力は魔力であって魔力でない。
ボルト完成で気色悪い顔と思ったら泣き出した。
あの方から託された?
そっちなのか…。
ん?ということは姉ちゃんと堂々と結婚できるじゃん?
おめでとう!(?)