サービス開始日: 2026-03-22 (178日目)
最終回だけあって作画が凄い。レイバー戦でヌルヌル動く動く。OVA超えてる。野明が故郷の苫小牧に帰った時遊馬が迎えに来るのが良い。この二人は最後まで恋愛感がなかったけど真のパートナーである。
トップはオゴタイだがモンゴル最大の軍を持つのはトルイであった。シタラはこのことを利用して帝国を分裂させようとたくらむ。だがオゴタイは妻モゲの耳飾りを使って帝国の通商が機能しているのを確かめる才知の持ち主であった。
同人誌が1冊売れただけで涙を流しながら喜ぶ三人。こんな美しい光景があるだろうか。コミティアで出会う手島のかっての編集者は白髪のおばさんになっていた。手島先生の回想シーンはもう何十年も前の話なのだ。時の残酷さを一瞬で理解させる場面。そして手島先生はうぶな心をとうに失った数十年後のヤスミンたちの姿だ。だがそんな手島先生にも心に灯る炎はまだあった。・・・6話も泣いたよ。これで連続6回泣いた
シンジに第3号機のパイロットが誰か誰も教えようとしないまま悲劇が訪れる。夕焼けの美しい田園風景の中血みどろの戦いが続くがシンジは何もできずにただこの惨劇を見ていることしかできない。3号機パイロットが誰か知った後シンジは絶叫する。脚本樋口真嗣庵野秀明。絵コンテ演出岡村天斎の見事な仕事。
段々このスタイルや調子に慣れてきた。話は相変わらず分からないがドライな空気感とアクションを面白く感じるように
太田の事故率が高いので保険屋のおばちゃんが特車二課に調査に来るという珍しい話なんだけどちゃんといい話になっていて感心する。脚本並木敏
フォースチルドレンは誰なのか?鈴原トウジに思いを寄せる委員長。オレンジ色に染まった夕日の中料理をする委員長とバスケをするトウジ。それだけで不穏な空気が出る
ず~っと傑作回ばかり続いて凄いとしか言いようがない。愛を知らないモンスター石龍の魅力がわかってきた。そして藤森さんは漫画を使って母とコミュニケーションをとることができた。そしてコミティアのために上京。ホテルで眠れぬ夜を過ごす安海は漫画の主人公ならどうする?と朝までネームを書くのだった・・・