サービス開始日: 2022-09-10 (1394日目)
トロフィーを目にして岩見沢の事を思い出した福山、自分が欲しかったものを手には出来なかったけど岩見沢には福山という存在がいる。そう考えられる事は確かに大事な事なんだなとは思う
麻衣さんの危機を助けるも自身が負傷してしまう咲太、サンタクロースの格好をしたモブがいっぱいいる描写がやけにシュールだった。今までの登場人物が全員登場しての最終回、気になる幕引きだったけど霧島透子の正体とは…?
着物姿で普段とは違う装いの薫子が可愛い、意を決して凛太郎から薫子への告白。凛太郎は意識していなかったものの既に薫子は会っていた、彼女にとって凛太郎は恩人だったのだと
Bパートで薫子視点で序盤を振り返るという演出を入れて来るのもエモかった、店に来る時に服や髪型も意識して何度も凛太郎に会いたいというその気持ちが甘酸っぱくてとても微笑ましかったという他ない。最後の告白に答えてくれた薫子の顔がとても眩しかった
クラスの陰キャ女子である田端花、陽キャ男子の上野が織りなす学園モノアニメでぱっと見の雰囲気としては少女漫画の君に届けにどこか似ていてカースト違いの男女のやり取りが王道の少女漫画的な雰囲気を感じさせられる作品だった。もう1人のヒロインである鶯谷さんも外面の良さと腹黒い内面が上手く合わさっていて、しっかりと田端さんのライバルという役回りを全うしていたキャラだったなと思った。残念ながら作中では負けヒロインとなってしまったけども彼女にも新しい春はきっと来ると信じて
容姿に自信がなくとも関係ない、大事なのは人の心なのであると
ひょんな事から新橋くんと大塚さんもいい感じになっていく…のだろうか。上野くんが周囲から悪く言われるのが嫌だった、そう思ってしまう田端さんだけど本当の気持ちを表に出したっていいんだよと
上野くんから田端さんへ花束を渡して最後にタイトル回収して来るのもエモポイントが高いという他ない
ドクターストーンの最終シリーズの2クール目、ぶっ飛んだプランでの鬼ごっこから直接対決を経てドクターストーンという本作のタイトルを回収して最後は石化した仲間達の復活へ繋げていくという流れがとにかく痛快だったという他ない。終盤で仲間達が次々倒れていく所がショッキングではあったけどそれらをも復活させてしまうあたりスケールが大きい事をしているんだなと改めて実感する
終盤の23話のスイカが1人で奮闘する回が個人的に一番好きだった、科学というものはやり方さえ分かれば時間がかかっても誰でもやれるという事を実証した所がよかったなと。もしも学生時代に本作に出会えていたら科学がもっと好きになれたのかなぁって改めて思う
来年には本当の最終シーズン、唆るぜこれは…!
近未来的な世界観、今から約10年後となるとそこまで遠くない未来なんだなと思う。義理の姉弟であるアキラとトワの楽しい時間からの告白、特別な関係へ踏み出す青春を感じさせるワンシーンだった
銃撃を受けてトワ姉を庇って致命傷を負ったアキラの目の前に広がった滅んだ世界、導入としてはいい感じだったなと思った。やはりCV茅野愛衣のキャラはこういう辛い運命にあるのだろうか
あれだけ時間のかかった復活液もすぐに出来る、千空はやはり凄い。コハクと抱き合うスイカも尊かった
絶命した氷月をも復活させた=メデューサで永遠の命を手にしてしまった人類、確かに死なないというのは聞こえはいいけど色々な問題が起こるのは間違いない。そしてゼノと手を組んで宇宙へ…この2人ならどんな事だってやってのけると信じてる
この土壇場で残りのピンを倒した麻衣のメンタルは大したものだった、これぞ部長
現世に戻り家族達との再会を果たす一行、あのボウリングの球が現世で発見されたのは笑った。ハルちゃんの正体が現世に来た寿桃…?!初馬が来ないという事も伏線になっていたんだなと
家事全般に長けた主人公の綾世優が三姉妹と一つ屋根の部屋で暮らすというよくあるシチュのラブコメ作品で、最初はそこまで3人のヒロインいずれも刺さらなかったけども通して見ていたら3人ともタイトルの通りチョロいヒロインで彼女達が照れるのが様式美のように感じて毎回楽しく観れたなと思う。PAワークス制作という事で作画や演出面はいう事なしだった、本編は優と三姉妹が交流を積み重ねて一つの家族のようになっていく様子が良くて個人的には三姉妹の中だとニ琥が一番いいなと感じさせられた。古き良きツンデレ女子だけどそれがまたいい…専用EDムービーのオシャレした姿も可愛い
告知諸々は特に無かったけど、何らかの形でまたこのチョロかわいい姉妹達に会えたらいいなと思った
落ち込んでいたかつての桜を慰めていた三和、桜の敗れても清々しかった所は歩兵のように前向きに進む姿のようだった。三和→優へのデコキスで取り乱す一輝とニ琥、確かに海外でのキスは日本とは意味合いが違うけども…
交流を深めて家族として前進した三姉妹の行ってきますでの締め、桜が泊まりに来るというのは笑った。帝乃三姉妹との絡みも見てみたいと感じさせられる終わりだったなと
終わりがあるからこその夏休み、確かに休みが長かったらメリハリが無くなってしまうのもわかる…
道を踏み外しそうになるしろはを引き留める七海、能力を手にしなかったらうみと出会う歴史は変わってしまうけどもしろはがこれから過ごす日々というものを教えてあげられただけでもよかったのだと。しろはの悲痛な叫びを演じ切るここちゃんの演技力もこのシーンの良さを引き立てているという他ない
前シーズンからそのまま地続きのクール、スラー関係の話がメインに展開されていて新しい登場人物も多く終盤の楽との対峙の時に見られたようなアクションシーンの作画や演出もよりパワーアップしていたりシンの覚醒イベントと前クール以上に見応えがあったなと思った。告知諸々は特には無かったもののあの終わり方だと続きが気にならないわけがない
姿が変わり果てた事に幻滅する虎丸、本当のファンを名乗るなら推しの姿形は関係ないのだと。真冬&虎丸とは敵対関係になってしまうのだろうか
元殺し屋だからなのかあのメンバーの中で1位になるシンはやはり凄い、懸賞金を掛けられていた事からまさかの不合格になる坂本に笑った
変装してのJCC潜入ミッション、まさかの女装とは…
友達か恋人か、れな子と真唯の間にある2つの関係で揺れ動く百合ラブコメアニメで中々にえちちちなシーンもあってとてもけしからん作品だった。女子同士での風呂シーンへのこだわりがとにかく深い作品が他にあるだろうか
登場人物も皆キャラが立っていて、各々の魅力というものもしっかりと感じさせられた。色んな相手にフラグを立ててしまうれな子は魔性の女であるのは間違いない、個人的に好きなのは紫陽花さん。9話と10話で完全に堕ちた、温厚でおっとりした性格の中に秘められたモノが中々に重くて応援したくなるなって思う。紫陽花さんの弟に転生して思いっきり甘えたいし一緒に家出という名の旅行にも行きたい…
紫陽花さんがれな子へ告白をした所といういい場面での終わりだったので早く続きが観たい、当アカウントはれなあじ派でいかせてもらいますよ!
思った以上に紫陽花さんへの対応が優しいマッマ、普段のれな子はどれだけ信用されていないんだろうか。紫陽花さんの抱えたれな子への想い、その事を真唯に打ち明けるも狼狽えないのはやはり正妻の強みというべきなのか。今まで他の人のモノを取る事の出来なかったいい子ちゃんの紫陽花さんの意を決してのれな子への告白、はみ出したっていいじゃない
こんないい所で終わるのがニクいぞコンチクショウ!