サービス開始日: 2022-09-10 (1254日目)
人好の欲しそうなフィギュアのためにガチャガチャでガチる雪が健気だった、人好父もなかなか癖のありそうな人だという印象で決して悪い人ではなさそうだったけど何か裏があったりするのだろうか。雪の詳細は知ってそうな雰囲気ではあったけども
家族になりたいという人好の雪へ対する想い、大好きはあくまで信頼の意味捉えて失恋したのではないかと涙を流していた人好だけどあの言葉を雪はどう受け止めたのか。多少なりとも彼女の心を動かしたものだと信じたい
現実ではアレルギー持ちのため動物に触れられないアニマリアが不憫だった、こういう仮想空間だけでも思う存分もふってほしい
ゲームの本質は楽しむ事、迷いの生じていたサンラクに対してサイガ-0に諭されるシーンもよかった。サンラクの輝く姿を見ていた彼女だからこそのひと言なのかもしれない
貴恵を成仏させたいからこそ圭介と守屋さんが仕込んだ偽装結婚だったという種明かし、貴恵も守屋さんをちゃんと見込んでたからこそ出来たものというべきなのだろうか。自分を振った相手をサポート出来る守屋さんも大したものだと思う
自分で貴恵流の弁当を用意するようになった圭介と蓮司と結婚した麻衣、ここからまた新しい生活が始まっていくのであると
何故異端というものが生まれるのか?今でも言える事だけどその理由は何であれ決まった物事に対してよく思わない人というのもいる、人の考えや価値観というものは多種多様なわけだから。全てが否定されるのも考えものなのではないかと思う
オクジーだけでなくバデーニも捕まってしまう緊迫した状況、資料は燃やしたと言い切るバデーニはどうなってしまうのか…
ノヴァクの調査にもヒヤヒヤ、あのネックレスはバレずにすんだかと思いきややはりバレていた。感動を守るために地獄へ行けるというオクジーのその覚悟、それも地動説との出会いがあったからこそのもので彼も立派な信仰者なのは間違いない
ノヴァクの言う死ぬ覚悟のある奴が強いというのはそれこほまさにオクジーの事を言っているのだなと感じられた、あの集団を打ち負かしたオクジーはやはり強い。ノヴァクと話していた異端審問官の最期が呆気なすぎたのがシュールだった
ディフェンダーになろうとしていたオリヴァ、実際にブルーロックのメンバーにいるというアナザーストーリーがあったら今の彼はなかったのだろうなと
潔のプレーも冴には分かっている、その攻防で最後にゴールを決めたのは馬狼。上着を脱いでイエローカードを出される選手なんて聞いた事ない、やはり頭のネジがぶっ飛んでる男だなと思った
魔法科を受験するも失敗して、そこから普通科に入る事になった主人公のクルミがクラスメイトと共に織りなすストーリーであり、本来行きたかった所とは違う場所に行く事になってもポジティブに過ごそうという事を教えてもらえた作品だった。作画の作りも独特なパステル調であり、世界観に合っていたなと思う。もう一人のヒロインであるユズがデレた後の展開も好き、クルミとユズにはもっと百合百合してほし(ry
ミナミ先生とユズが昔出会った魔法使いの関係性やカイとクルミの関係性といった未回収の伏線も多く、出来る事なら続編を望みたいと感じさせられた。というかあの不穏な感じで終わるってそういう事なんでは…?
私、続編希望しまーす!
レットランの危機を救ったクルミとユズ、晴れて学園祭が開催されたのも彼女らのおかげ。ピタゴラ焼きそばが想像以上に凄いものだったのは笑った、あれこそエンタメなのだと
改めて魔法科の試験を受けて合格したユズ、レモーネみたいに大事に思ってくれてる友人がいるのは幸せな事だなって思う。クルミに色んな事を学んでもらうために普通科に引き込んだというミナミ先生、彼女の判断は間違ってなかった。あれがあったからこそクルミとユズは出会えたわけだから
借金に加えて余命宣告を受け、どん底人生を歩んでいた主人公の常宏が貴明をはじめとする釣り仲間達と出会いそこから再び立ち上がっていくというシナリオで常宏の成長はもちろん周囲を囲む仲間達の温かさというものを感じられた作品だった。皆色々な背景はあれどそれらがあったからこそあの集まりが出来た、同じ趣味は人の輪を繋げるものなのだと
後半のシナリオの常宏と貴明がお互いをぶつけ合う所が本作でも好きなシーンだった、壊れそうになった関係も修復してくれるのは「釣り」というかけがえの無い趣味なのがエモポイント。男同士の友情物語とでもいうべきだろうか
どん底人生であっても何が起きるかはわからない、一つの出来事から再起する事も十分可能である。夢中になれる趣味というのは人の心を絶望の淵から釣り上げる、それを忘れてはいけない
常宏と貴明のどこかぎこちなさを感じる再会、そんな彼らを釣りを通す事で2人の関係が修復されていく様子がよかった。やはり釣りをしないと始まらない
ありがとうとは魔法の言葉、その気持ちを伝える事は何よりも大事な事なのであると。治療を受けると決意した常宏、その甲斐もあってちゃんと2年後に皆と再会出来て安心。好きな事を持つ事が大切だと教えられた気がする
恋愛とは無縁だった男女2人が海外への転勤を回避するという目的のために偽装結婚をするというシナリオで、恋愛に関して分からない事ばかりだった両者のやり取りが見ていて微笑ましいなと感じさせられた作品だった。普段控えめな本城寺さんも好きな事になるとスイッチが入ったり、自ら評価を下げようとするぶっ飛んだ所もあって楽しいキャラだったのは間違いない
一緒に過ごしていく上で分かったお互いの事、本当の結婚へ辿り着くにあたって大事なのはちゃんと本音を言う事が大事なんだなと感じさせられた。結婚というのは確かに色々考える事もあって大変な事も多く存在する、それでも彼らはきっと上手くやっていけるだろうと信じてる。結婚が「始まり」なのだから
自分以外の人がアラスカへ行く事に対する罪悪感から偽装結婚だった事を拓也と本城寺さんが同じタイミングで黒川さんに打ち明ける所が彼ららしいなと思った、黒川さん自身がアクティブな人で海外赴任も苦にしない人だったのも救いだったなと
考えれば考えるほど結婚は難しいもの、一度は離れようとした2人だったけど今までの過程があって両者が惹かれあっていた事は間違いない。最後に互いが踏み出せた事が本当の「結婚」へ行き着いたのだと思う
オカルト×ラブコメを題材にしていてその中におけるバトルシーンとコメディシーンのバランスも良くて終始楽しく見られた作品だった、カッコいいアクションシーンは言わずもがな要所で挟まれるパロディなんかもクスリとさせられるものが多かった気がする。ある程度分かった人はそこそこの年齢なのでは?
主人公のオカルンを演じる花江夏樹氏とヒロインであるモモを演じる若山詩音氏の演技も言う事なしによかった、モモのいい意味での口の悪さはスカッとさせられるものがある。アクさらのエピソードにもあるように辛い出来事から人が怪異になるという描写もあり、怪異を作るのは人の悪意であるというのを実感させられた。大人だけでなく子供が辛い目に合う描写はやはり心苦しい
来年の7月からの続編も待ち遠しい、展開からしても元から分割2クール構成だったのでは?ずっと思っていたけどダンダダンという本作のタイトルの意味は一体何なんだろうか、それこそがある意味一番のオカルトなのかもしれない
オカルンとジジがスラムダンクの曲を歌うシーンには笑った、同じジャンプ作品だからこそ出来るもの。全速力で走る人体模型の愛は不滅である、ぶっ壊れても元通りなのは愛の力なのか
実はオカルトが好きというジジもオカルンにとってはよき友になりそうな雰囲気はあれどだからこそ逆に劣等感を抱いてしまうのがもどかしい、モモの好きな所を言い合う所もよかった。一人で温泉に行ったモモの元へ怪異が登場するという所での…2期決定!