サービス開始日: 2022-09-10 (1256日目)
やはり転スラは会話劇が長い長いアンド長い、でもそれがあってこその本作なわけだから会議も重要なファクターなのは間違いないと思う。よりアニメ映えする見せ方をしてくれたらもっといいと思うのだけども
開国祭あたりの話は楽しかったし色んな種族がこうして一つの場所に集まるという、皆で楽しく過ごせる国を作るというのはちゃんと進行しているなと感じている。勇者マサユキの登場もいいアクセントになった、リムルと同じ現世からやって来た人間が身近に加わると話は広がるんだろうなと
続編シリーズも決定、当コンテンツが続く限りちゃんと見守っていきたいと思ってる
鉄道の施工の話も持ち上がったり、より一層この国の文明が発達していきそうな所はワクワクする。ミュウランが有能な王妃として存在感を高めてるのもよかった
最後に出て来たマリアベルがどう動くるかという所での締め、次のシリーズへ続く!!
その名の通りダンジョンの裏側をフォーカスした作品でキャラデザもさる事ながら全体的に緩い感じでまったりと見る事が出来た、ダンジョンにいるモンスターが人と同じように過ごしているのがシュールだったしその冒険者周りのエピソードもあれば時には容赦なくグロテスクなシーンも織り交ぜて来る緩急の付け方なんかもよかったなと思った。クレイ役の千本木彩花氏とベル役の鈴代紗弓氏の掛け合いも楽しかった、セリフこそは無いものの作業用ゴーレムの存在も癒された。カービィに出て来るワドルディみたいな感じで
ゲーム等ではもはやお馴染みの存在になっているダンジョン、実はその一つ一つに運営している人がいてこういう事がなされているのだとRPGゲームをプレイしている時に想像していけばまた違った見方が出来るのかもしれない
モンスターの食生活も多種多様、大柄なミノタウロスが草を食べる姿がシュール過ぎて笑った。黙々と任された仕事をやってくれるゴーレムはまさに仕事人の鑑だと思う
ベルに必要なのは隣にいる人、彼女の事は謎が多いもののそれでも隣にいてくれるクレイは友達として大切な存在となったのは間違いない。草を食べようとする所で締めるのは笑った
チアを題材にして部活と部活外での活動を描いた作品でその中で色んなキャラ同士のかけ合いを通して応援というものについて描いてくれた作品だったと感じた、応援は相手を信じる事から始まるというのはまさにその通りだなと
それでも全体的に見れば登場人物も多くて12話では描写不足感も否めなかった所もある、チア部かPoMPoMsの活動のどちらかに絞っていればより掘り下げがしっかりとなされていたのかなと思った。やりたい事を色々詰み過ぎるのも難しいものであると感じた
彼女達は各々の道で歩き続ける、それでもまたいつかあの応援をもらいたい人はいると信じて
幼い頃は皆色んなモノに夢中でのめり込むけどある時期になったらスッパリと離れる、成長するにつれて価値観も変わっていくのは分かるけどそれらを軽蔑の意味で見られるというのは世知辛い世の中だと思う
好きな事に対して喋り過ぎる所からノノアのコミュ障ぶりが形成されたのは辛い、それが同じ漫画研究部の部員から喋るなと言われたというのがあまりにも皮肉すぎた。この氷の壁を溶かしてくれるのが正宗やリリサなのであると信じて見ていきたい
男の娘というものを題材にしているもののしっかりと多様性というものに関して踏み込んでいて想像していた以上に重めのストーリーだったなと感じた、主人公のまことのように女装及び可愛らしい小物が好きな男子がいれば竜二のように同性が好きな男子もいる。女装男子というものを気味悪がることなく受け入れてくれるヒロインの咲は本作の光ともいえる存在だったなと思った、彼女の明るさは唯一無二のものと言える
題材としては人を選ぶかもしれないけどその中で繰り広げられるドラマ性こそが本作の魅力であるのは間違いない、全ての人に受け入れられるのは難しいかもしれないけどこうした多様性がより認知されるようになる時代はそう遠くない未来にやって来るものであると
原稿を人前で読むだけでも一苦労、部長としての義務感に駆られていた小鞠に対して後押しするのではなくぬっくんが部長になるというのがいい落とし所だなと思った。小鞠は肩の力を抜いていい
文芸部用のグループチャットと気付かずに会話してしまって俺ずっと一緒にいるからと書くぬっくんには笑った、側から見たらもはやただの告白でしかない
どの時代で出来たコミュニティであれど、時間が立てば風化していきがちなものを仮初の付き合いと称するのは上手い言い回しだった。今の仲間と楽しむという事とそれがいつまでも続くとは限らないのだと
天王寺姉妹をメインに当てられた章であり、昧が最後に消滅してしまうという切ない終わり方だったなと思った。悪に染まってしまった者は相応の報いを受けなければならないというのも本作のメッセージと言えるのだろうか。コミカルな雰囲気もあったアマラリルクとの戦いもあり、どこか憎めない印象も受けた。シリアス感が半減したという感じも否めなかったけども…
先代のヒーローの存在が匂わされていたからやはり続きも観てみたい感はある、日本のヒーローが如何にして継承されたのかというのも気になるなと思った。皆を照らすヒーロー、シャイの物語はまだまだ続いていくのだと
鶴の恩返しならぬ朱鷺丸の恩返し、せっかく姉妹として再会出来たのに昧が消滅してしまうのは切ない。一度アマラリルクに手を染めてしまった者の運命故か
インタビューで恥じらいながらも受け答えするシャイが可愛い、大手柄をやってのけても本質的な所は変わらない所がまたいい。そんなシャイを皆は好きなのであると
OP曲を先行公開してそれがバズったのもあって高い注目度があったものの意味不明な展開やパロディがてんこ盛りで内容自体はかなり好みが別れそうな作品だった、頭を空っぽにして観れば楽しめる…と思う。色んなゆるキャラが登場する最終回はもはやカオスの集合体だった
のこたんを演じる潘めぐみ氏の演技はよかった、ひたすらに奇行を繰り出すキャラクターを緩急をつけてこれでもかというくらいに演じきれてたなと感じた。原作者のおしおしお先生が何を思って本作を描こうと思ったのか凄く気になる、人類には早すぎた存在というべきなのかもしれない
ぬん!
しかのこのこのここしたんたん
しかのこのこのここしたんたん
しかのこのこのここしたんたん
しかのこのこのここしたんたん
前回の引きが無かったことにされてるという強引な展開からの鹿モチーフのゆるキャラ登場でやりたい放題、まさにこのアニメって感じの最終回だった。せんとくんまで登場してくるとは思わなかった、大御所相手だと流石ののこたんでも敵わないものであると