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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

評価:S

幼少期の不幸から希死念慮の強い主人公・八百歳比名子
そんな比名子を喰べにきた人魚の妖怪・近江汐莉
比名子を守る天真爛漫な女の子・社美胡
愛媛県伊予市を舞台に、3人それぞれの想いが複雑に交錯するヒューマンドラマ。(なお、3人中2人は妖怪)
瀬戸内海で暗いアニメって描くの難しかったと思う。雨降らないし。

謎…もとい各人の激重感情が妖怪のお話を絡めたサスペンス仕立てで判明していく構成で、ややスロースターターだったが必要以上にキャラが増えないため取っ散らかっておらず、丁寧な印象を受けた。

死にたがりの比名子の幸せを願う汐莉さんが本当に不器用で、ひとでなしで…。
危うい契約関係になった2人の行く末が読めない。
アニメの範囲では、少なくともちょびっとだけ前向きになった希望を感じました。

ストーリーが基本的に暗いので音楽制作に特に力を入れており、美しくも儚さを演出する劇伴や仕掛けたっぷりの特殊ED、メインキャスト陣のアフレコも熱が入ってました。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

評価:A

タイトル損。
令和のアニメとは思えない重厚感のある画面が主人公で暗殺者のアキラの覚悟と緊張感を常に引き立たせていた良かった。
アメリアたむがあまりにも萌えすぎて、理想のヒロインすぎて久々に胸を撃ち抜かれたね。
アキラとアメリアたむが誓いの指輪…ならぬ傷をつけあうシーンは震えたぜ。
他の作品では省略されそうな「異世界であっても、人を殺めるという葛藤」が丁寧に描かれていた。



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