評価:A
序盤は怪しかったけど、自分たちの大好きな居場所を守るためにチャンネル登録者数100万人達成を目指すという明確な目標が示されてからはどんどん良くなってきた。
多分リアルYouTuberさながら、真夜中ぱんチの視聴者として彼女たちのことが好きになっていったのだと思う。
みんな大好きインターネットの悪意についてのアンサーは、この手の題材のアニメで1番収まりが良かった。
評価:A
コッテコテのベッタベタの展開だけど、王道を描き切る姿勢は強く評価したい。
王道学園ファンタジーが見たいんだよ俺は!
コレットたむが非常に、萌えですなぁ〜〜〜!
評価:S
この夏、毎週楽しみに視聴していました。
異世界召喚された主人公が素質なし最低ランクで追放されるも、実は特殊な力を手に入れていて…とまぁどこかで見た覚えもあるようなお話。
人知れずレベルアップを続け、クソ女神への復讐を果たすために頑張るアニメ。
とにかく登場人物がマジで全員外道!
気を抜くと女性が危ない目に遭いそうになるの終わってる!
まぁそれもこれも、ヒロインでエルフのセラスがなぜかほぼ露出狂じみた衣装を着ているせいだとは思う。彼女のおっぱいを舐め回すアングルのEDは必見。
彼女がトーカ・ミモリの服をクンカクンカし始めたことからグッと面白さが倍増した気がする。
唐突に挟まるチープなCG最高!
間の抜けたふざけた劇伴最高!
楽しいアニメだった!別に2周目はしたくない!
評価:B
これじゃ割り切れないじゃなくて煮え切らないだよ〜〜
クッソめんどくさい双子と、幼なじみの男の子の奇妙な三角関係をクソめんどくさく描いた作品。
双子が互いに出し抜こうとするも最後は遠慮して踏みとどまり、かたや主人公ジュンくんもどちらも選べず…なんなんですかこれは?
作者が蓄えてきたサブカル知識を登場人物たちに喋らせてるのがキツかった。俺の教養が足りなくてごめんな〜〜🙇
評価:A
ダンジョンの中の人になって、健全なダンジョン運営(健全なダンジョン運営ってなんですか?)のため日々奔走する少女たちを描く本作。
コミカルなダンジョンの住民たちのエピソードと、時折見せるダンジョンの非情な側面(ベルの殺戮シーン)のバランスが良かった。
まぁ大まかにいうとクレイとベルの百合アニメーションです。だってベルがすぐ赤面してたもん!
評価:A
早見沙織さんの実力ありきの本作。
疑似ハーレム、一夫一婦制の中で一番楽しい娯楽だろこれ。
マシンガンのようにエピソードを繰り出しあっという間に高校卒業、先輩が大学生になっちゃったりした。
ずっとオタクスマイルのまま楽しめる良作。
最終回があまりにも良すぎる。
俺はツンデレちゃんかな〜?w(聞いてない)
評価:A
パリイ!!!!!!
あれは…超弩級のプチファイア!?←大爆笑。
過度な謙遜は他者へのリスペクトに欠ける行為なので、たまに見ていてモヤッとしたかな…。対モンスターならいいけどね…?
ノール先生がアホのせいで、周りの人たち国王とか国一番の腕っぷしのハズなのに大アホに見えてしまうのよくないよ!
評価:A
孤独な成人男性・タクマと家事専用ロボット・ミーナが、家族になるまでのお話。
序盤は正直気色悪いです。ミーナを性欲のはけ口にするタクマが見てられません。
物語が進んでいき徐々に、他者と交わることで二人の関係性が「主人とロボット」から「夫と妻」の対等なものに変化していくのが良かった。
個人的には実家ご挨拶イベントの、タクマ母の台詞が響いたね。
真面目すぎず、ちょうどいいコミカルさも見やすかった。
評価:B
ドチャシコなんだが!?
クッソ寒いネットミームと声優さんたちの悪ノリ全開の虚無アニメーション。
Vtuberとはなんぞやを一本筋通して描いてるのは偉いと思う。
青鬼の実況して終わる回とかあるもんな、すごいぜ。
みんなガチゼロ持ったか!?配信行くど〜〜〜!!
評価:A
魔法少女と悪の参謀。決して結ばれてはならない、敵同士のふたりが織りなすラブコメディ。ってベタだけど最高のプロットだよな?
2人の力感なき掛け合いと美しい世界観で描かれる作画が絶妙にマッチした素晴らしい作品。
ボンズってマジでいい仕事するわ…。
未完の作品にふさわしいENDLESSで終わる最終回は思わず拍手してしまった。
藤原ここあ先生、ありがとうございます。
評価:B
序盤から常にクライマックスみたいな展開で、メリハリが足りなかった印象。
もっとリラックスしよ?コメディコメディ!
ストーリーは悪くないんだけど、画面がとにかく貧相(作画と構図があまりにもチープ)でそっちばかり気になってしまった…。project No.9は大いに反省してください。
リンネ、ジャンヌの萌え萌えヒロイン闘争が見たいんすよ俺は!
評価:S
わかりやすい・見やすい・萌えやすいの三拍子そろった最高のアニメーション。
成長しそうで成長しないロリサーヴァントたちが非常に良かった。
随所に散りばめられた天丼演出がお気に入り。
評価:A
原作既読。
北条時行ブームがちょっと盛り上がってた。
優れた作画・演出で原作の良さを120%引き出している。
金かかってんな〜
評価:B
魔導具師ダリアが亡き父の遺した繋がりや想いを大切にしながら、前向きに生きていくお話。
全体的に穏やかな作品で、もうちょっと緩急が欲しかった。
話の半分くらい水虫のことで盛り上がってた気がする…。
謎の影がめちゃくちゃ変。
評価:A
気づいたら東京奪還しないといけないくらいピンチだった二期!
姉妹の話のオチ(ラスト3話くらい)は良かったけど、テンポが悪すぎてやや盛り上がりに欠けた印象。
OP映像がほぼ一期の使い回しってなんなんだよ…。
百合アニメの自覚を持ってもっと自分の強みを活かしてください!
評価:A
フライドポテトは野菜だろう!
中の人がキャラの体格とマッチしてる稀有なアニメ。
出オチかと思いきや異種族とデブの引き出しが多くて飽きずに見られていいアニメだった。
評価:B
シカ部の4人が繰り広げる予定不調和のギャグアニメ。
OPがバズりにバズり、期待値が上がりまくってしまったせいで低評価の嵐かもしれないが、不快要素はないので毎週1話ずつ見ていれば普通に見れた。(面白いとは言ってない)
ナンセンスギャグはテンポが命。
6話のようなショートショートで攻めた方が良かったと思う。
あと、キャラ付けの割にヤンデレ妹のパンチが弱かったのがずっと気になってた。
まぁ、声優さんが皆さん楽しそうに演じてたのでなんだっていいんじゃないですかね?
評価:A
魔王軍最強の魔術師は実は人間で…。
ずっと変なアニメなんだけど、主人公が多種族の共存を目指し戦うというテーマは貫いていてよかった。
キャラが魅力的で、絶妙な掛け合いがクセになる。
豚、メインヒロイン。
少ない予算の中でもやり繰りして楽しいアニメでした。
評価:A
最強のバカアニメ。
一期よりもさらに頭がおかしくなった。
けど本当に唐突に感動エピソードが入るから
なんやかんやバランス感は悪くない。
ライバル店の出現でまさかのバトル展開か!?と
期待したが、ただ居間で服を脱ぐ女性が増えてしまっただけだった。
ハミチン一本で乗り切った17話は圧巻の出来。
瀬尾公治先生、一生ついていきます。
評価:B
エロと選挙とラブコメすべてちゃんとやらないアニメ。どれかは頑張ろうよ。
主人公マサーチカの神童設定必要か?
カバーEDの選曲に信念を感じない。
あと、ロシア語でデレろよ!
評価:A
憧れの先輩の後を追って大学に入学した主人公・ヨウが出会ったのは、かつて世間を騒がせた元アイドル・澪だった。
日本のラブコメアニメじゃ出せない、大学生特有のインモラルな恋愛模様が非常に良かった。
選ばれなかったヒロインたちのエピソードもきちんと清算する丁寧さも魅力。
わかりやすいビッグイベントが少なくお話がなかなか前に進まないのは少し気になった。
評価:A
何者かになりたい少女たちの物語。
登場人物たちの心情や行動は全体的に現代風な考え方だと思う。
まひかの、もうちょい掘り下げが必要じゃないですか?5話の突然のキスは一体なんなんですか!?
ワンクールで考えた時に必須か?と感じるエピソードがあった、ここは構成の問題。
インターネットの悪意とかギクシャクとか色々あったけど綺麗な最終回だったので良かった。
評価:B
おいしいココアの作り方や他人のシャルロットを食べてしまった際の隠蔽方法が学べるアニメです。
今後なるべく岐阜には近づかないようにしたい。
評価:S
ガールズケイリンに魅了された少女たちの、養成所入寮からプロになるまでを描いた熱い王道スポ根アニメ。
プロ編に入ってからのクオリティがかなり高く、いわゆるお当番回で各キャラがケイリンを続ける理由、貪欲に勝ちを掴み取る姿勢が熱く丁寧に描かれていて、特に8話〜10話までは泣きながら視聴した。
徹底した、お客さんあっての競技という描かれ方は、本来の競輪に対する製作陣のリスペクトが感じられて良かった。
評価:A
『妹さえいればいい。』でおなじみの(?)平坂読✕カントクコンビの良作。
なんてことはない地方都市岐阜県岐阜市で暮らす変人たちの日常が、深夜アニメのテイストで笑いあり・涙ありで見やすく描かれていた。
カントク原案のキャラって気軽に萌えられていいですよね。
いじめ・ギャンブル・不倫・ホームレス・犯罪など意外と社会派な一面も持ち合わせていたのは何なんだよ。
ストレスフリーなアニメなので、毎週仕事から帰ってきて夕飯を食べながら見るのが楽しみでした。
評価:A
本当に惜しい作品。
あの1話じゃほとんどの人がコースアウトだよ…。
3話、4話の日常回からなんとなくこのアニメの味がしてきて、5話のレースの演出とカット割りは非常にお見事。その後も尻上がりに面白くなっていった。
ラストの2話なんて終始興奮しながら視聴してたぜ。
AIと人間のバディものをもっと押し出してもよかったんじゃない?
フルフェイスヘルメット着用により藤真拓哉氏の激萌えキャラデザを全面に活かせてなかったのも良くない。
とにかく本当に色々と惜しい…。
評価:A
北宇治のみんなが歩んだ3年間の旅路の終着点。この9年色んな問題があった中で完結まで描いてくれた京都アニメーションに最大の賛辞を送りたい。
黒江真由とかいうやたらと湿度の高い女に情緒をかき乱された……。何なんだアイツは……。
高坂麗奈と黄前久美子の関係性はやはり素晴らしいですね。この2人の関係を安易に百合と呼びたくないものです。
3期の本筋ではなかったのかもしれないけど、もうちょっと全体の演奏パートがあってもよかったのでは…?
評価:A
中学時代に名を馳せた名物バッテリーが捕手の記憶喪失によって強豪校進学を断念。野球部のない都立高に進むもひょんなことからかつてのライバルたちと再会し、夢の舞台を再び目指すストーリー。
序盤の寒いギャグで脱落者続出な気もするが、仲間が集まってきての練習試合から一気に面白くなったと思う。
イップスを抱えたスラッガー藤堂のエピソードが特に良かった。
作画コストがエグすぎるので2期はしばらくお預けかと…。