サービス開始日: 2021-12-04 (1653日目)
運命が成長していく様子や、成長からアンナ?がコゼットの死を実感する展開は泣けた。レニーさんも過去を含め、良いキャラしてたな。
ラスボスも完全悪じゃなかった感もあり、気持ちのぶつける相手がなく複雑な気分だった...。(コンダクターになった人は、誰もが自身が思う使命を果たそうと必死だった?ような話)
映像は映画級に上手かった。
今期の思ったよりめちゃ好きだった作品の一つ。
最後のシーンまでには誰一人欠けたら辿り着けなかった感が強く、達成感で満たされた後で皆の焼肉シーンとか良きでした。
また、最終EDで主人公と父の思い出を写すのは反則だな〜。(←EDに入る前に母が父について語る...って部分が省かれたからそれを暗示しているのかなという理解)
ラスボスの愛着がめちゃくちゃ持てる作品だった。特にDJに対してクロダコ成分を無理矢理飲ませるシーンの「ボナペティ!!」発言は必見!!w
歌も前半の昔ながら音楽も好みの作品でした。
どうでも良いと思って見れば面白くなる作品だったw
めちゃ笑えた展開は賢者が「頭撫で撫でして〜」って言ったことと、リンカーンがそのまま出てきたところ、チンピラ三人の緑が最後のお別れで口開けてガチのヤバいやつ感が出てたところ...とか?
メインヒロインであるサリアが目立たないキャラになっているのは悲しい...(元がゴリラである設定が美少女化により活かしきれてない感)
主人公が計画性を持って、目標である勇者撃破のために着々と準備を進める様子は別作品の行き当たりばったりと違って新鮮感があったと思う。
そして、最終話でタルトが可哀想な話だった。
作画が残念だった、そして主人公達が最後あたりで身勝手するから主要キャラに愛着が持てなかったのが残念。
個人的1番好きなキャラは戦艦長?かな...(物理学者?がピンチの中着信に反応して「どうやらラブレターが来たようじゃ」的な発言は名言だなw ←彼のユーモアを忘れない心は好きだが、若い子好きの発言が...)
内容は超エネルギーを無駄遣いする人間を怒る的な展開はありがちながら自分の好みだった(終盤に出る主人公父の発明とか)。
合法海賊?で宇宙の平和維持を目指し...主人公は船長の娘だったらしいので、死亡後に選ばれたという始まり。合法宇宙海賊って独特!
主人公は船長になって、別海賊から狙われるが...[黒髪女子]が助けてくれた。敵だと思ったのだが...
現在のメタバース情勢を絡めたようなストーリーを、記憶・写真などを触媒として...上手く魔法に落とし込んでいる作品。視聴後の余韻が切なさもありつつ、映画を見たような満足感を得れた。
(自身の理解力不足で犯人の動機をしっかり理解できなかったが、僕にとっては通常運転なのでOK←しっかり見直せよ)