この世界には謎があるのかもしれない。それはさておき、女の戦いが良い。緑のドレスの女は、実際、マダム・ルゥルゥが好きなんだろう。変態だから仕方ないね。どこが「さすらいの6人」かはよくわからなかった。西部劇のタイトル出典かな?
「スチパン衣装+西部劇+女の子たくさん」ってことでSF小説「スチームガール」を思い出したりした。あれにも肝の座ったマダムが出てくる。
西部劇+プロペラ飛行機。西部劇好きなので好感してます。食事会シーンでは「また女の子がキャッキャウフフするアニメなの…」と思ったけれども、戦闘機乗りらしく、女の子が鼻っ柱が強くて喧嘩っ早い。パンケーキ食ってるやつも撃墜数伸ばそうと深追いしちゃう。そういう荒くれた感じ、嫌いじゃないぜ、二話も観ます。
よく考えるとグダグダしてたり、腑に落ちない点もあったりするけれども、逡巡が多いのはヒロインの性格ゆえかもなあと思えて、許せてしまう。諸国漫遊で飽きない。
更衣小夜は好き。地蔵に化けてたやつなど、怪物も好きなの多い。ストーリーは、素直に時代劇みたいな感じにやってくれるか、最初から謎の一部が明らかになっていたほうが分かりやすかった。最後のほうになって、「実は…」みたいなのは路線変更みたいで、辛かったなあ。
刀と折り鶴出てきた時点で、ヤモトコキを思い出してしまった。ミーム汚染だなあ。
それはさておき、余韻のある終わり方だった。原作とちょっと変えてきた感じかな。
「いい最終回だった」という感じ。
ラフタリアが大人になってるから、王族や勇者にもの申すのは自然だった。
私はこの異世界がどうなるとか、世界の謎とかに興味あんまりないので、主人公が救われればもうそれでいいです。
棒読み演技にも慣れた。
水中で、液体があるのにも、湯気があがるのにも慣れた。
そういうアニメじゃないんだ。慣れろ。
お話は、ありえない優しさに満ちていてヤバい。
恋愛ゲーム原作につき敬遠し、1話切りしてたけど、観たら面白いじゃないですか。大地監督作だからですか。視聴再開。
史実はわりと無視する作品なんですかね。ジェーンは完全にゴーストだし、へるんさんの片目失明は事故で、あんな感じじゃないと思う。
関係ないけど、へるんさんは松江を捨てた人。冬の寒さと日照不足がダメだったのか?
電車のシーンがよかった。どうも私は電車に弱い。
たつき監督が前に手がけた作品にくらべて、暗い印象。
夜間シーンばかり続くからだろう。
そこが満足度(Annict 独自の数値)があがらない理由ではないかと想像する。
原作の作風がそうなんだと後で分かったけれど、もっと海外原作ならでは、っていう感じのカルチャーショックが味わえると思っていたので、拍子抜けした。ジャンプアニメそのものみたいな印象。勉強のために視聴は続ける。