サービス開始日: 2018-10-15 (2791日目)
前半がダンジョンを攻略する英雄譚で、後半が武力をチラつかせつつの交渉のお話。
分かりやすいし、明るいお話。
こっちを本編だと思う人いるんじゃないでしょうか。
でも、マギはちょっとダークでスケールが大きいという良さがある。
「おジャ魔女どれみ」の後日譚ではなかった。しかし、これも奇跡の物語。
「おジャ魔女どれみ」は魔法少女が魔法を捨てる話(延長のため捨てた魔法を拾い直したりましていたが)。魔法がなくても奇跡は起きる。
スチパン好きなので街の感じは好き。最も知りたい謎が明らかにされないまま終わるお話ではあった。ミュージカル仕立てであることを差し引いても冗長さを感じた。作画が云々は分からない。私は作画アニメを必ずしも高評価しないので。私向きではない話だったのかもしれない。
「すごく面白かった!早く続きが観たい!!」というのが season1が終わっての感想。
おそらくキャラデザはもっと深夜アニメ風だったほうがお話のシリアスさと調和していたんでしょうけど、ミスマッチを狙った意図もよくわかる。
ゲームも買いたい。でも、steam でしかゲームできないので、steam 版待ってます。
コンシュマー向けゲームの売上が芳しくないというので二期が本当にあるのか心配もしていますが…。
ムジカートは楽曲の化身なんだから、もっと持ち歌(?)に合わせた戦闘シーンがほしかった。
大人の事情なのかポップスときどきジャズでクラシックが流れないのでストレスすら感じた。
「運命」なんて長い曲なんだから、部分を拾って必殺技っぽいのあっても良かったんじゃないかと。
音楽ゲームの宣伝アニメが音楽アニメでなかったことに不満を持っています。ゲームはしません。
ゲームの前日譚だったのか。本当のピンチは去った後でこの前日譚があり、舞台がベルリンに変わるというのでは、プロローブが長すぎな気がするんだが。
あと、私はクラシックの楽曲をもっとアニメでやってほしかった。作画が良いと言われていたけど、曲に合わせて戦闘シーンが繰り広げられたりしたわけでもないので、私はそんなにスゴイとは思えなかったな。期待が大きすぎたのかもしれない。
アメリカが舞台なので、ジャズをモチーフにしたムジカートでも良かったのではないかという気もしたけど、著作権の関係で使い勝手が悪いのかな。
全体として、何がやりたいかよくわからなかった。ムジカートの設定は好きなのでとても残念。ゲームはしません。
ふふっ、ってなる終わり方だった。最後まで暗殺者でよかった。
最初から最後まで主人公が精神的な清潔さを保っていて好感を持ったのだけど、それは前世の魂がすでにジジイだったからかもしれません。
目先の色欲に惑わされたりしないもん、こいつ。
トゥルーエンドが来た。今までのエンドも悪くなったけれど、これは最高の結末だわ。大満足いたしました。
やっとわかりやすいクラシックがかかってホッとする。
話もよかった。
敵のムジカートがコンダクターの生命を食っていないのなら、彼女たちはどこから糧を得ている?
味方は人命まで失いながら、敵はムジカート1体さえ失っていないような…。
手塚治虫先生の生命観がよく分かる作品。大人になったり、戻ったりするだけでなく、別の生物にもなれるところに非凡的なアイディアを感じました。胎児の描写など気持ち悪く思う時もあったけど、それを全面に出してくるのがいかにも手塚先生流。インパクトがすごい。オチも素晴らしかったです。続編潰ししてあるところとか実に贅沢。
アマプラ会員特典で無料視聴。お話はとてもおもしろかったです。未完なのが残念ですが、想像力を刺激しますね(SFアニメとして風呂敷を畳んでいく様子がぜひ観たかったです)。
1話から作画崩壊していますが、途中で作画良好回があったりして不思議に思いました。外注先の問題なんでしょうか? 後半は良作画回が増える印象なので予算の問題?
たがみよしひさ先生のキャラデザのカッコよさを最後までアニメ絵として表現しきれず、いい線いってると感じたのは二人目の主人公であるマヤぐらいでした。でも、そういう描写面を超えて、登場人物はいきいきとして、時に笑えるほどクズくてよかったです。国際映画社アニメらしさいっぱいで大満足です。