サービス開始日: 2018-10-15 (2800日目)
この作品は、もっと浅い時間に再放送してほしいなあ。
お子様が観ても大丈夫な優しい世界です。大人は懐かしさを覚えるでしょう。
登場人物が人魚である必要はあります。観ればわかります。
劇中は私達の住んでる世界とは違います。水中で湯気が出る、コーヒーが飲める、サクサクのお菓子がある等は、この世界の海のなかでは当たり前のことです。
映画は自分が観ている世界を共有するための媒体でもある。
物語だけが映画ではない。
カメラは何かを記録するだけの道具ではない。
だから、こんなお話になったんだねえ。面白かったです。
SFロボット深宇宙王族もの。初めて観たはずなのに、よくわかる世界観。何かに似てるかというと、そうでもない。賢いお姫様を愛でるアニメなのかな。設定消化がうまいせいか、つるりといけてしまう1話だった。
生まれたばかりの子鹿のような…。
いきなりの追加設定だったけれども、人魚だからそういうのあっていいかな。
今回もとてもよかったです。
原作漫画知ってる勢です。原作よりバレが早い…。
どろろの過去をしっかり描いてましたね。
イメージカットだけで処理するのかと思っていたので、意外でした。
アニメではよくみる「手椀で熱粥」描写あり。これ元ネタはなんなんでしょう。条件がそうなれば、実際にやってしまうものなのか。
どういう終わり方をするのか気になってくる話数になってきました。
次回も楽しみに観ます。
複座戦闘機のロマン良かったです。
そして、やっと気づいたけど、ベトナム戦争の頃からいたファントムが電子戦に強いって設定はゴリ押しだよね。
グリペンが欺瞞信号出しまくりならわかるけど。
まあ、そんな小さなことは横に置いて、次回も楽しみにしております。
優しすぎる男と優しすぎる妖怪のお話。
毎回キツい話だけじゃなくて、こういうエピソードがあってもいいね。
百鬼丸にとっては鬼神以外を倒しても意味ないっぽいので、この結末でいいのでしょう。
別にオタクに媚びなくてもいいじゃない、と思ってしまったわけです。芸能人による仮面の告白ものとしては、顔を変えて人生も変えてしまった女の子の回「ずんべら霊形手術」のほうが好みです。
やっぱりこうなるのか、という展開ではあったけれど、しっかり描いてくれてよかった。
百鬼丸が供物として鬼神に捧げられた身体を取り戻すと、鬼神の加護がなくなって、国に災いがふりかかる展開は原作にはないが、これはこれで面白いというか、今回のアニメ版のスタッフはえげくないこと考えてくれるな(歓喜)と思った。百鬼丸が鬼になるかもしれないという視点とあわせるとさらに興味深い。弟との戦いもありそうだし。次回も恐々。しかし、ドキドキしながら観たい。