サービス開始日: 2018-12-27 (2716日目)
中々に面白かった。三期があの惨状だったから不安だったけど、その不安を覆してくれて良かった。今回は1期からずっと議題に上がっていたヒトと法の関係について一定のピリオドを打ったエピソード。
シビュラ/AI/神が完璧であるが故に全てを委ね、ヒトは法を手放すのかどうかというもの。ピースメーカーの連中も手段は違えど、AI/神を盲目的に信じているあたりは本質的にはシビュラを盲目に信じている日本政府および日本国民と同等。けど朱さんはそれを拒否し最後まで人間と法は切っても切れない関係にあり、AIは否定せずまた全面的にも受け入れず適切な距離を置くべきという主張を一切崩さなかった。これが最後に朱さんが公安上層部の意向を無視して、法律に則り捜査を行うというのに繋がってくる。
結局日本政府の意向である法律および法務省の廃止も覆えらなさそうだったが、これを朱さんは身を以て、これまた自分の性質を利用して法を利用し、自身の社会的立場を引き換えに法律を守ったと。法を護る者にありながら、法を護る為に法を破り、最後は収監された朱さんの悲痛な叫びを観てるとマジで胸糞悪かった、けどこういう展開がPSYCHO-PASS1期で繰り広げられた展開でもあるので、個人的には1期に次ぐレベルで面白かった。
結構面白かった。ただご都合主義的展開が少々個人的評価を下げたかな...
ヒイロ君が命を落としたと思ったら復活してその代償にトワさんが命を落とすはずが、結局復活と。ここで少し白けた感。
ただそれ以外は全体的にまとまってて転スラらしい面白さだった。
割とあっさり風味で面白かった印象。ストレスフリーで見れた反面、物語にこれといった大きな盛り上がりがなかったのが難点だったかな。
設定がよく練られているなぁと。この作品単純に勘違い系ギャグものとしても楽しめるし、設定も中々凝ってるから普通に楽しめる。
1期と同じくシャドウはやりたい放題して、シャドウガーデンの方が勝手に勘違いして上手く事が運んでいくというのは同じだけど、設定の濃さも再認識させられたわい。
超気になるところで終わったし、劇場版もやるっぽいから続きが楽しみ。
相変わらずの無双で草。今回も✞影の叡智✞が一段と光り輝いてらw
それはそれとして、教団幹部(名前忘れた)さんの魔界に関する説明も興味深かった。そしてそこから始まる小者からの現実逃避プレイとw
ラグナロクという魔物はこの世界と別世界(魔界)を繋ぐゲート的なものだと。そしてラグナロクを倒した後にシャドウが吸い込まれたのを見てFate/zeroを思い出したわ。
詳細はネタバレ防止の観点から言わんが、蛇口の閉め忘れとゲートの閉じ忘れは似たようなものなのかなと。
そしてゲートから飛ばされた先は荒廃した日本、東京。例の別世界との衝突が起こって、地球の構造が根本的に変わったのか。1期から懐かしの茜さんが出てきて、第1話の構造と全く同じくなのはアツい。そしてそこから1期OPのHIGHESTをバックにED突入は更にアツい。
想像以上に重い話だった。今回は暫く続いていた謎の死と手の火傷に核心を突く回。
阿多姫の侍女である風明は阿多妃に強い忠誠心を向けていたけど、阿多姫の子を他ならぬ自ら意図せず殺めてしまった事で修羅となり、これを隠すために別の上級妃である里樹妃を、里樹妃が例の死因を持ってきたことから、口封じの為の殺害を意図し、これが例の謎の死の真相だったと。
更に重いのが、阿多妃は出産の際に事故によって、出産後不妊になってしまったと。なので、息子を亡くしてしまった事も相まって、事実上無価値になってしまったと。しかも、阿多妃の出産を担当していた医者が、猫猫の親父さんという... 真相明かしの際の風明さんの表情からハイライトが消えててマジで怖かった。
あとは最後に爆弾。事実かどうかは分からないけど、事実だったらこれすら一種の悲劇となるという...(似てるなーとは思ってたが)。
ドM侯爵割とあっけない退場の仕方してて草。1期ではなんやかんや生き延びてたから今回も死地を掻い潜るのかなぁと思ってたら、今回はあっさりマミっててワロケル。
Mさんの無駄に豪華な月光をバックに指輪を探せず結婚式場で慌てる姿は滑稽以外の何物でもなくでマジ草。
あとはまさかの昼ドラ的NTR展開w 流石にそれをシャドウに見せつけられて脳を破壊されるローズさんには同情しか出来ない。
最後には✞シャドウ✞が無駄にカッコいい(中二的)発言で登場。次回最終回というのもありどういう戦い(勘違いの果て)を見せつけてくれるのかw
単純に面白かった。一期はご都合主義展開とか、割ととんとん拍子で進んでたから物足りなかったが、ここにおいては大きな挫折を味わう(結局無双するが)のが中々のスパイスになった。
具体的にはテンペストの住人が虐殺されてた際には中々の胸糞展開で良い意味でイライラさせられたわい。
ご都合主義的なストーリー展開も、この程度の胸糞展開が入ってると良い感じのスパイスになって丁度良い感じの面白さになるんだぁと。
内政モノと聞いたので今更ながら視聴してみた。
割とサクサク見れるタイプ。あまりにもとんとん拍子で動くので味気ない場面もあるが、ストーリーの流れとしては概ね良い。
キャラクターは敵キャラが中々に良い。オークとか例のリザードマンなど非道な様癖して中々人情味があって良い。