サービス開始日: 2017-09-03 (3220日目)
民主党の業務仕分けでお蔵入りになったスパコンがAIとして目覚め、地球規模の大災害を起こして人類に復讐する展開はなかなかに。ネットの書き込みで負の感情が蓄積したというのはAIがネットの影響でヒトラー讃美になったのがネタになってるのかな。
カリガリ博士は予想外に大活躍でしたが、最後は中に残っていたゴウが行き掛けの駄賃でカリガリ博士を助け出す展開でもよかったかも。
この手の男児アニメで映画化って最近はあんまりないような気がしたので、どんな感じになるか興味ある。
ただの痴情のもつれだった。
最後の命令が「不服従なら全員に罰」だけど、全員死ぬことは王様も望んでないだろうから死なない程度の罰にしかならなず、そこをついて逆転ENDというのもありだったと思うが、基本的に「異常な状況下で若い男女があれこれする」ってだけの話なので、ストーリー的なものは存在しないと考えるのが良いのだろう。
でももうちょっと頭を使うパズル要素があったも良かったんじゃなかろうか。
パズルタイムの始まりだ!みたいな感じで。(そういえばあれにもデスゲーム的要素はあったな)
ただの妄想だった!という引きが、やっぱりさっくり自己解決した。
本物じゃないとかなんとか、なにかをしたい気持ちがクリエイティブとか、とにかくクリエイティブという言葉をあっちこっちに広げすぎてる。
とりあえず「自分でなにかをしたい!」という気持ちが大事ってことみたいだから、エンディングに向けて、本物とか真似とか承認欲求とか全部そこに集約する形になればいいのかな。
純粋なシモネタアニメで良かったです。
最近はTV放送10話で残りは痴情派放送の制約がない単行本かブルーレイの特典というのがお約束か。
そういえば、角川もOAD表記なのね。以前はOADといったら講談社ってイメージだったけど。
成長がよく分かる良い作品だった。前半は多々良がクソっぽい感じでつまらなかったけど、千夏が現れてグンと面白くなった。互いにぶつかり高め合うパートナー重要ね。
「1年で大きく成長する」というのは連載漫画の不文律なのかな。
逆に10年かけて成長する話ってのも面白そうなんだけど。
とりあえず面白かったけど、スタートラインに立ったというところで終わりにして2期は無い方が良いかなぁ〜とも思う。
棚橋コーチってマッチョなのを想像していたので、「若い頃はラノベ主人公やってました」みたいなのが現れてがっかり。
最後まで顔隠したままでよかったんじゃないかな。
脈絡なく家族の話をしだしたけど、この作品ってラノベ作家のリア充生活をとりとめもなく見せたいだけじゃなかったのか。
はがない2期はラノベ的ゆるいハーレム世界が壊れることを恐れた主人公が全力逃避するという点で面白かったけど、今回はどうするのか。ここまで見えていたのは家族の確執も含めてすべて主人公の妄想で現実は全然違ったというオチか。なんかこのまま当たり障りなく普通にちょっといい話で終わりそうな気もするけど。
SHフィギュアーツのアイカツ用に買った1/12ワーゲンはfigmaラブライブ用にも使える。
こういう卒業してそれぞれの道に別れていくエピソードは好き。
最終回で「これからもずっと一緒だよ!」なんてのはつまらないと思うので。
高校時代の想い出は限定された時間だから意味があると思う。
少しさびしいけれどもそれぞれに明るく大きな未来がある。エピローグでそれを見せてもらえたらうれしい。
なんかいい話っぽいふんわりした展開で、へぇ〜ってはなほじってましたが、自作自演の急転直下はなかなか良いと思う。でも前回みたいになんかうやむやに解決しちゃいそうで……
クリエイティブという言葉に発想力、自己表現欲求、制作力、承認欲求などがごっちゃになっているようで、結果ふんわりした話にしかなっていないような。
引きこもりが通信空手で強くなる的なことかと思ったが、もともと喧嘩は強くないが陸上で鍛えた体力があり、それを監禁中も維持し、効果的に使うことで勝つ、ということでちゃんと理論付けしてあったのは良かった。
NHKの「ぼくらはマンガで強くなった」とかが元ネタなのかな。
もともとリアルなあるあるネタ部分とぶっとんだフィクションの部分が入り混じった作品だけど、今回はぶっとんだ部分が強調された感じか。
ラストの引きも、その流れかな。どんどんアニメ的非日常になっていくように。
ぷりけつ先生の敗因は漫画を描くスキルをもっていなかったこともあるが、自らパンツを脱いでケツ丸出しにならなかったことではないだろうか。
全裸にしても下着にしても、原作者・羽島伊月にイラストに匹敵するだけの文章力/描写力というものがあったのかどうかは不明。
アニメで絵描きスキルを表現するのは簡単だけど、作家スキルはちょっとむずかしくなるのかな。
美緒が降りたのは目白山下駅だけど、江ノ島方面に乗ってたわけで、そもそも美緒はどこに行こうとしていたのか。藤沢に行くならいつもはバスみたいだし、モノレール乗るにしても反対方向の大船に行ってJRだろうし。
本当に想い出の品でさっくり解決しちゃった。
っていうか、さきに暴走してた二人がさっくり正気に戻っちゃって、二人のせいで暴走した須藤りとのやり場のない怒りが……。りとも「てめーらに合わせてやったんだよ!いまさら止めるとかふざけんな!」って感じなんだろうね。
結局、今回の件は自己承認欲求の暴走ってことなんだけど、私は創作の原動力は自己表現欲求だと思うので、その辺はどう考えているのかなぁ〜と。
エロ関係だと、自分のために創作するので、他人に褒められたいとか考えたこともなかった。
ジゴロ体質というかハーレム体質というか、遺伝子レベルなのだな。
この手の話は基本School Daysの伊藤誠たちのように遺伝的に異常な血族なのかもしれない。刺されるかどうかは別として。
なるほど、よくCMで見かけるハニワの告白実行委員会ってやつなのね。
ミカグラ学園組曲とかカゲロウプロジェクトみたいなインディーズ楽曲のメディア展開ってやつか。
特にひねりのない10代女子なら誰でも共感できるような普遍的な恋愛もので、アニメ好き女子のために恋愛ドラマをアニメに翻訳というかローカライズしたって感じ。
視聴ターゲットがはっきりした作品なので、そこを目指してそつなく作ってる。
とりあえず、告白実行委員会はずっと気になってたので見れてよかった。
同性に恋愛相談したのが間違い。
ラノベ小説家がラノベ脳的恋愛観でラノベ的恋愛行動をしてるラノベってメタすぎてわけがわからないことに。もうちょっとひねった話できたんじゃなかろうか。
すごい茶番感。
もともと全面スマホ禁止だったのに、カンニング事件がきっかけで若干の制限付きで解禁になるのって話の流れがメチャクチャなような。
生徒指導担任の一存でどうこうできる話ではないので、学校側で全て調整が終わったあとでの茶番ということなのだろうけど、中二病気味な主人公視点なので色々変なことになってるのだろうか。アパートの住人達はちゃんと理解しているので救いがあるけど。