ワンオペで苦労させてきた越谷さんを安心させるための人材採用というベンチャー企業ならではの展開で現代社会みたいなリアルが面白いしベンチャー企業にいた頃を思い出す…
武具の大暴落で大きな損失につながり、追証(指定された期限までに追加の証拠金を差し入れること)で破産寸前のロレンス。
起死回生のハイリスク・ハイリターン投資で予想通りに動けば少額資金から短期間で資金効率を高められる。
北の大遠征との噂から武具の需要が高いとふんで、リスクを取って信用買いした武具の価値が大暴落してしまい、借金を抱えてしまうロレンス達。これぞ信用買いの怖さ。
言語での会話可能だがイマイチ話が通じない見知らぬモノに、名前を覚えられていて質問にも答えずに自己紹介するのが怖い…
イサミが…かわいそう… 強く生きて欲しい…
だが、作画とロボデザインめっちゃかっこいい。
商業戦争は経済学として大切な話。経済学を挟んでくるとは……
通貨としての紙幣はただの紙きれに民衆の信用があるから、預かり証で買い物ができるという銀行に手を出すカラクリがざっくり説明されてる。
これが「信用創造」の真価だ!
クライマックスは興奮が止まらねぇ映画だった……!!
SSSS.GRIDMANや& SSSS.DYNAZENON観てた人は必見!!最高です。
期待値を大幅に上回るクロスオーバー作品になってると思う。
「チャンスなんていつも無理ゲーでやってくるものなんだ」という言葉の重み。
誰にでも今までに何度も起こっているはず、それを乗り越えたか見落とさなかったかの違い。
歳を重ねていくと、"仕方ない"で諦めてしまうことが多くなってきてしまう気がする。
しかし、諦めずに泥臭く足掻くことを思い出さないといけないのかもしれないな。
そう思わせるような話数だったな。
ガウマさんが5000年前のミイラと一致。
電光超人グリッドマンの18話へのリスペクトが溢れまくってる回で面白かった。
ダイナゼノンの世界と特撮版のゆかたちの住む世界がと同一なのか、つまり現実世界。
だから、GRIDMAN Universe なのか。
蓬が夢芽を迎えに行くとき、呼び捨てになっているのがいい。
ちせの「あんた、贅沢なんだよ」のセリフ、ずっと敬語だったのにこの一言だけ違うのがたまらない。
EDが流れつつ、夢芽の浴衣姿で登場の仕方は反則だわ……
ガウマさん、調子悪いそうなのが地味にジワる。
物語が進むに連れて謎が深まる。
蓬くんの怪獣使いとしての素質
話が進むに連れて広がるガウマの背中の痣
暦と稲本さんの過去とその後
成長するちせのアレ
前後のバスシーンセリフ逆転と夢芽の行動とセリフがエモい。
「どこだって良いよ」は表情が乏しい夢芽の良い表情。
フィクサービーム!!!!
アンチくん!!
アノシラスちゃん(2代目)!!
成長している。
境界云々言ってたけど、グリッドマンの時系列と繋がってる……!!!!