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平和な回だった。前回の死体あさりといい、今回の洗濯物あさりといい、作戦が運任せで雑過ぎませんかという気がするが。



今度こそドロシー回。後味の悪い、苦みの強い回……というべきなのだろうけど、そりゃこんな世界に関わってればこういうふうにもなるわなぐらいにしか感じなかったな。むしろドロシーの手で親父を始末しなければならなくなる展開とかもありえそうだと予想していたぐらいだったからよっぽどましなオチだった。



ちせ合流回。列車内のトランプのシーンはどういう意味があったのだろう。



ドロシー回かと思ったがそれほど深い掘り下げがある回ではなかった。でも最後のやりとりがいいね。こうして見るとドロシーはあまりスパイに向かないタイプに見えるな。



ベアトデレ回。ベアトはもともとスパイじゃなかったけど親があんなだからああいう特殊なのどを持っていたのか。



シェイクスピアの宝具はたち悪いなあ。しかしこんな時点で使ってたっけ。もうすっかり原作を読んだときのこと忘れてる。



なんとか九死に一生を得た後に待っているのは妹の嫁ぎ先との戦いってんだからきっついなあ……



しおり当番回かな。商店街の皆さんが特に街の活性化に意欲を示さないのは初期から変わりませんな。このへんはどうするのだろう。しかしあんな閑古鳥状態で特に暮らしに問題がなく将来に不安を抱くこともないなんて逆にうらやましいぐらいなんだが。シャッターを下ろしている店の店主はさすがにもう高齢なんだろうけど、本屋の店主とかなんてまだまだこれから稼いでいかなければならない身だろうに。



「罠」はあのあと家族内でどんな騒ぎになったのだろう(笑) 「聞かせてよ」は言わされたような形になるにしても不器用でも素直に自分の気持ちを告げるところがカッコいいね。「アドバイス」はこのアドバイスでリカバリーできるのかな。「全部熱のせい」は女の子が熱があるって言っているのだから帰り送っていくのかと思ったらそうでもないのか。



水着回かと思ったら水着が無かったんだが。代わりに風呂はあったけどさ。美甘は司会のお姉さんも兼任か。たしかにあの電車の一幕を見れば司会が適任に見えるよな。しかしそのぶん御前さまの出番が減る気が……。裏方として忙しいから負担が減っていいってことなんだろうか。



ヴラドさんこんな強かったっけ。知名度補正すげーな。



朝倉宗滴の教えすげえ。秀吉と家康の関係はここだけを見るといいのだけど、のちの歴史を考えるとなあ……戦国の世って怖い。



香取先輩のこの血は今思うとけっこうしゃれにならない伏線だったのかなという気も。まあただのギャグなのだろうけど。



求めている人材にぴったりのチートキャラなんだけど加減が下手で苦労するとはめずらしいパターンだこと。予告のネタはよくわからなかった。



この流れからしておでん探偵は最終回後も間野山に残留か。祭具の太鼓の問題はこういう形でつながるのね。



やはりこちらの方が『∀ガンダム』とくらべてより宇宙世紀ものらしい感じ。まあ時代の違いがあるから当然なんだろうけど。『∀ガンダム』は世界名作劇場+ガンダムという印象なんだよな。嫌いじゃないけどさ。ウッソってもっと落ち着いた少年というイメージだったんだけど、こうして今見直してみるとけっこうベルリと似たところがあるな。



ロランは月側のスパイみたいなものなのかと思っていたけどそういうわけでもないのかな? いまいち設定がよくわからんが全体的な話の流れは把握しやすい。『Gレコ』みたいなわけのわからん印象になるのではないかと思っていたけど、こっちは話の流れがしっかりしている感じ。



ようやくガンダム登場。でもまだまだ導入部な感じ。それにしても裸になる機会が多い作品だな。



方向性はなんとなくわかるが地味~な導入だった。あと作中の時間の流れがわかりづらかったな。場面が切り替わったらいつの間にか数か月か年単位で時間が経過していると思われる箇所があったし。



長かったがなんだかんだできれいにまとまった。このシリーズもこれで終わりかと思うと感慨深い……と言いたいところだけど実際はまだまだ続いているんだよなあ、この作品。ほんと、どこまで続けるんだろう。いくらなんでもそろそろピリオドを打ってもいいと思うのだけど。



ようやく扇ちゃんの正体判明。ここまで長かった。



前提の話の整理が長い……



こうしてまとめみると阿良々木さんの一年めっちゃ忙しいな。事件事件また事件って感じ。



あんな剣をぴったり収められるようなベルトを持っているじいさんの過去が気になる。



なかなかのイチャイチャ回だった。夜になる前に解散は何かの伏線かと思ったらそうじゃなかったの?



ガハラさんがメインの話を見るのはひさびさな気がする。というか、いつのまにかこんなに髪伸びたんだったっけ。



忍はやっぱり幼女形態の方がしっくりくるなあ。



舞台があの世(?)だけあって背景がいつも以上にカオス……かと思ったけど普段からこんなもんだったような気もする。内容の方も総集編っぽいというか振り返りが多いな。



阿良々木が切られる場面は見たおぼえないなあ。これは新作映像? それとも忘れているだけか、見逃したのか。しかしこういうのを見ると『月姫』を思い出す。リメイクまだですか。



シリアス度が高い回だった。そして秀吉カッコイイな回でもあった。



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