もう一度、家に行きたいと言ったのは意外だった。
母の木、切り株が何かを伝えるように消えたのは……
幸次さんともちゃんと話せたし、ひと区切りつけたかな。
清霞のお姉さん、とてもいい人っぽいけど、
明るすぎてこの作品では逆に異質に感じるw
でも、美世のことを気に入ってかわいがってくれるのにニヤニヤしちゃった。
しかし、また最後に不穏なシーンが……
やはり美世は狙われ続けるのか。
確かに見ているこちらが不安になるほど元気だ、エミリアたん。
スバルのことを信じているのだろうな。
なぜか壊されずに残っていた、放送用のミーティア。
住民の不安を払拭するためにリリアナの歌を流すのかと思っていたけど、そうではない。
じゃあ、誰が?と思えば、まさかスバルとは……
出だしは、おいおい大丈夫かと不安になるほど正直な言葉の数々。
しかし、そこから
「一人にならないでくれ」
というやさしい言葉。
不安を抱える住民たちに、今もっとも必要な言葉。
そして、不安を吹き飛ばす、前に向かせる力強い言葉。
そうだ、大罪司教を倒した男なんだぜ、スバルは。
一期のレムといい、長い台詞の素晴らしさよ。
レムの時も泣いたけど、まさかスバルの言葉に涙ぐむとはなあ。
演じる声優さんはプレッシャーがすごいだろうけど。
霧の中のアタック、さすが見事だった。
ガードレールをかすめていく姿勢はまさにハチロク。
しかし、集中力、スタミナがカナタにどれだけ残っているか。
パワーで上回る相手に追われるのもしんどいだろう。
こういう状況を想定した訓練もしていそうだけど……
沢渡とベッケンバウアーの対決はベッケンバウアーがクレバーだった、で終わるのか。
沢渡がどこまで意地を見せられるか。