80点。アニマス、デレアニと否が応でも比べてしまうわけでして。
今回は、主人公がアイドルに前半でなって後半はもうすぐにユニットとしての関係が描写されていて、そういう意味で展開早いし、自分の中で過去作品と区別できたのはよかった。最後に、ほかのアイドルたちが勢ぞろいするところで終わるところが典型的な1話の終わり方だと思った。主人公がどうしてアイドルになったのかもっと詳しくその心情を知りたい。今後明かされることを期待。「理由あってアイドル」だから、過去にウェイトがくる作品になるのかな。楽しみ。
おいおいおい、これ神アニメやんけ。ゆずがクッソかわええ…。ひぇ~(羽生善治。めちゃくちゃかわいいキャラに目が行きがちだけども、背景の作画がめっちゃきれい。すごいこっている。第1話にしては、かなり展開が早いような見せ方だった。(原作とどれくらい異なるかは知らないけども)特に、「すぐに出ていくから」みたいなセリフ一つで「あ、ここには事情があっているんだな」ということがわかるし、ゆずの過去はまだ明かされていないので、どうしてここにきたのか、その本当の気持ちなどが気になる。いいわ、これ。背景もちゃんと見続けるぞ。
70点
よい点:作画が安定している。というかきれい。どのシーンも一番重要な顔のバランスがとても整っていてよい。ただ、輪郭が変化している感じは少なく、常に目が空いているので、表情に豊かさがない印象だった。
ふつう:衣装新調→旧衣装からシュシュを作る→一体感がでる→藍里ちゃんが忘れてしまう→I-1に怒られる→反省、ライバルのプロ意識を見る。→社長「全国ライブよ!」
シュシュを楽屋に忘れて出番の間が出てしまって反省、というのが、「だからなに」という感じがあった。事件性が弱いと思う。
3Dモーションによる7GWは新鮮だったが、カメラを完全に真横で映されるのは、観ていて「なんで横にする必要があるんだろう」と疑問だった。
今後の事件性、展開に期待。
最初が最高に面白い。妹の卵ってなんだよ…。やめろぉ!
とはいえ、1話から非常にリアルな会話が出てきていて、日常ベースでいく感じなのか、と思った。平坂読作品ということなので、否が応でも前作のヒット作のことは頭に浮かぶ。ので、どこが同じでどこが違うのか気になるぞい。
女性キャラにやべぇ、ビッチ(どうせ処女だろが)がいるんだが、どうしようか。
アニメを語るアニメ。ということでコンセプトが非常に気になる!
第1話でもあったように、とてもメタ要素というか、「あーあの作品ねw」と思わず笑ってしまう表現がたくさんあった。主人公がアニメに詳しくないという設定がどうなっていくのか気になる。あとグッドラックライラックは神。田中秀和は神。
ただの萌えアニメとは違う。キャラそれぞれの葛藤とかがあって、それも過去の自分と重なるところもあって、構成としてはテンプレなのだろうけど、萌えアニメでやってくれるから面白い。
あと、飯島ゆんがかわいい。優勝。
なんか、面白い。ただ、設定で、進学率就職率100%を掲げているのに対し、実際は、放任主義ってのは教育機関として成り立つのか、とツッコみたくなってしまう。
とはいえ、櫛田の展開が気になる。設定がすんなり受け入れられればもっと素直に楽しめるのかな。序幕と閉幕の名言、箴言がガチのやつで、作者の造詣の深さが伺える。
面白い。賭けの詳しいチップの流れまでは完全に理解はできてないけども、とにかく「面白い」と思うことに変わりはない。
蕾のが自分の意志で行動することで、目に光が灯るのはテンプレだけども、言い演出だなぁ。
夢子とメアリがいつの間にか仲良くなっているのが凄くすき。
そもそも「学校」なのに、教師と生徒がこれほど対立していいのか、とも思う。とても「教育機関」とは思えない。(ただし、「暗殺教室」の例もあるからほかの原因もあるよな…)
0pって生活出来ないじゃん。もし生徒がほんとうに何も努力しなかったら?という想像は野暮か。個人的に、主人公のあまりの脱力感はとてもすき。演技が棒ってのは指摘になってない。そういう役だから。
まだ2話ということもあるけど、演出、展開、迫力、どれをとっても「フック」「これ!」っていうアピールがない。けど、この回の最後の演出は正直「やられた」と思った。最初から25分間「だるいな」という感想だったが、最後でやられた。もう一話くらいみないこともなくってよ。
ひなきがあるとき失敗(水たまりでころんでしまう。失敗というほどでもないけど)してしまい、周りが心配してくれるように。それがかえってひなきを「挑戦」から遠ざけてしまう。スタッフの気遣いがひなきのスタッフへの気遣いににもなる。しかし、それは本当のひなき、これからのひなきの可能性を空に閉じ込めてしまうものだった。あかりへの憧れ、尊敬の理由がこの回で明らかに。回収が早いのね。
本作品今期の主要キャラ3人が揃う回。全体的に淡白な印象。というのも事件性が低いからだと思う。特に、ひなきのあかりとの絡みと比較して、スミレとの絡みが少ないので、今後どういう事件が起こるのか(回想シーンで見せるか、ケンカしてしまうとか)に期待している。
全体に言えることかもしれないけど、1期の頃は、アイドルなのに、命綱つけずに断崖絶壁の山を登る、とか斧で伐採するといったような「ぶっとんだ」キャラがいちごにはあったから「おおきなおじさん」たちが観ても、「なんだこれ!?」とインパクトがあったと思う。まだ、それぞれのキャラの「ぶっとんだ」特徴がないので、それも含め今後明かされること期待している。
氷上スミレが星宮いちごのマネージャーに選ばれたのは、大空あかりが追跡側として結局ついていくからなのですね。「伝統」ということで、星宮いちごを追う存在であることを象徴しているのが面白い!こういう基本の演出テク好きです。凧の糸がないからこそ、どこまでも高く飛んでいける、という考えも素敵。