サービス開始日: 2021-07-11 (1659日目)
網棚の上は本当に危ない……間に合ってよかったが……
想定外の出来事に乱されそうになるも、不安をかき消すようにアップに励むいのり、たくましくなった
子供は想像以上に大人の気持ちを察して動く、というシーンが挟まれたのは意味深である
各地から集まる選手たちはそれぞれに強みを発揮して僅差に固まる
今までにない落ち着きと、今までにないスピードの出すぎがどう作用するか?
初めて会うコーチでも教えを乞う姿勢、純粋に教え子の成長を望む気持ち
経験がないことで弱気になるも、軌道を予測する目は養われていた
1級の大会、西日本各地から癖強いライバルが勢ぞろいって感じだ
優勝してもなお、光との実力差を冷静に受け止めて、1日でも早く近づけるようにと望むいのり
紆余曲折あった司の経歴を聞いて、むしろ励みになったようだ
喜ぶときは喜べ!GOE+5点!!
負けん気が強いタイプはミスったときのリカバリーが効きにくい、ちょっとしたパニック状態になってしまう
でもその負けん気の強さを長所と評価してくれる大人もいる、自分と大人とのいい塩梅が見つけられたらと思う
そして上級者の戦いは段違いで、かつて選手だったコーチの代理戦争の様相。
人生2つ分の勇気、アツいですね
大人が良かれと思ってあらかじめ失敗を避けるように仕向ける
人一倍失敗してきて、それでもスケートでなら新しい自分になれる
一回ミスっても、それであきらめたりせず、ぶっつけ本番でキメて、強い子だ……
あとはスケートシーンがきれいでリアリティがあるのもすごい、氷上の跡や飛び散る氷まで描かれている
・概念としてのカワウソが見せる欲の幻覚
・あくまで自己犠牲は否定し、ほかの解決策を探る(⇔ピングドラム)
・つながりの輪の外側に出て、過去の自分の痕跡を消していけば、存在はなかったことになる(→フェードアウト、音信不通)
・希望の皿を作り出せるケッピは尻子玉の片割れ、尻子玉のもう半分は絶望側に
・絶望に飲み込まれ記憶が消えていく(→傷つくくらいならば、つながりなんかいらない)
・最後のさらざんまいでミサンガを届けにいく→つながりの修復
・希望と絶望の尻子玉の融合、王子の復活(→つながりに伴う痛みも喜びも併せ呑む)
・「欲望を手放すな」というキーワード、これまでカワウソ軍の欲望搾取で使われてきており、愛と欲望の対比により欲望は劣ったものであると感じられたが、最後のさらざんまいでも使われたことで解釈が難しくなった。愛と欲望は表裏一体で、つながりたいという気持ちが相手のことを想うことも傷つけることもあるが、後ろ暗い秘密を抱えた自分本位のつながり(ex. さらざんまいの失敗)ではなく、相手を想うつながりを希求せよということだろうか
・未来の漏洩は過去のタイトルを回収していく熱さがあった
・㋐→愛ということでよいのだろうか
・ミサンガが示すつながり
・悠が渡したミサンガを一稀は覚えていない?
・切れてからつながっていたことに気づく
・悠にも燕太にももう会えない、一稀はどうする?
・真武→感情が抜け落ちた人形
・扉の奥にあるものが、欲望か、愛か?
・カワウソ帝国軍 vs 河童王国
・ケッピ→希望の皿を生み出すことのできる唯一の存在
・尻子玉を失うことで、世界の円の外側にはじき出され、存在がなかったことになる
・愛、つながりをあきらめない
・欲望を手放すな
・一稀の実母
・はじめからおわりまでまあるいえんでつながっている
・尻子玉を取っても転送できずに戻ってしまうパターン
・春河に対する責任
・春河とつながりたい→自分を守るため、自分の欲望のためであることに気づいてしまった
・メンテナンス?
・燕太に見える幻覚、あるいは妄想
・漏洩する燕太の欲望、なかなか本格的……
・去勢された負け犬とは?
・カパゾンビ化されることによる欲望エネルギーの転送 vs 尻子玉を抜くことによる欲望消化
・欲望消化されると存在が抹消される
・希望の皿、銀のさらは5枚集めないと願いが叶わない (初回のやつは金のさらなのか)
・欲望か、愛か。欲望搾取。
・河童勢力 vs 警察?
・燕太→一稀