どんな状態になっていてもオールマイトはオールマイトなんだよな。彼だからこそできたこと。
それは轟家も同じこと。向き合うことができたのかを家族総出で振り返る。もっと早くにできていればと思うけど、そんな簡単なことではないのは各自が一番わかってるよなぁ。
轟はクールなようでいて本当に熱いキャラなのがいいよな…改めて。
これまでの全てが良かったわけじゃ絶対にないけど、分かり合えずにいたままよりは良かったのかな。
少女終末旅行とかあの辺の雰囲気を感じなくもないアニメ。それよりもだいぶ設定としてはポップ寄りだけど。
ダンジョンの裏事情的な世界観なので基本コメディ調で見やすくてよかったし、テンポ感もよかったね。結構いろんな面に幅を持たせていてモンスターの話とかそもそもの建物の作りの話とか冒険者の話とか織り交ぜ方もよかった。
キャラクターも可愛いし、クレイとベルのそれぞれCV担当した千本木さんと鈴代さんのアフレコのうまさも際立ったね。この手の作品でキャラ魅力がないと結構きついので..。
こういう爆発力はないけど独自路線を行くゆるテイストアニメはいくらあってもいいね。
これが、ダンジョン飯!?モンスターたちにも食事は必要だからな..。
恐ろしく圧縮された魔力…!俺でなきゃ見逃しちゃうね。
結局ベルのダンジョン運営に足りなかったのは友達だった。クレイが横に立ってくれて良かったね。
すんごいもっさりとしたキャラデザと展開のアニメ。VRMMOのデバッグ隊というバックグラウンドを設定に持たせるのは悪くなかったし、シナリオ面もその要素をしっかりと散りばめていたのでちゃんと作ってる印象のアニメではあった。ところどころもはやゲームの世界から帰れないならとめちゃくちゃやってる元デバッグ隊との絡みとか、暴走してしまうNPCとか、展開にも捻りがあったりでよかったね。最終回でAパート全部カジノにあてたときは正気を疑ったけど。
好みの問題だけどやはりキャラデザはかなり人を選ぶと思うし自分には合わず。まぁでもこの作風だったらこれでいいと思う。
3期前半ずっと会議で流石にヤバすぎたけどこのクールは結構面白くなってきたかな..と思ったらオリンピックでの休止も挟まったりで結局そんなに大きな局面が動かず。ただ細かい脚本はやはりこの手の作品の中だと抜けている印象はあり、リムルの立ち振る舞い方は人に取り入る中での手腕として見事だよなと感じるようにできている。
終盤のマサユキを絡めた闘技場のエピソードは真面目にやると面白く成りようがないところをうまくギャグテイストに仕上げててよかったね。それでいいんだよ。
転スラって世間の評価と自分の評価が一致しない典型例だけど面白いパートは面白いので今回はそのフェーズじゃないということだと思う。
その必要はない(キリッ) ここまでのお膳立てが素晴らし過ぎてもう勝ち戦なんだよな。そしてこの感じこそが転スラって感じ。あれ、ダンジョンの中のひとだっけ…?
一足先にOP変えて秋アニメ突入するの待ってくれ!!まだ夏アニメ終わってない奴らが結構いるんだよ!!
リリサも753もまゆり先生もみんな可愛いしこの子たちとずっと行動を共にできる奥村徳を積みすぎだし惜しげなくキャラクターを動かしてくれるのありがたい。
新生二人のお互いへの興味は高まってるけどなかなかうまく嚙み合わないな..w 流石にノノア行き過ぎじゃないかとは思うが、過去回想がつらい....。こういう時に潤滑油になれるのが奥村だから可愛い女の子に囲まれる資格ありますわ...。
ごめん、このアニメ最後まで観たんだけど毎回前回のことを全く覚えていなくて「どんなアニメだったっけ…」ってなりながら見ていた。似ている作品が多すぎる。一番印象に残っているのはこのアニメなぞに会話しているシーンで全く本筋と関係ないCGを無駄に動かしていたんだよな。それはどういう意図..?とは思った。しかも肝心の戦闘時にはご自慢のCGを全面解放してくれるのはいいんだけどあまりの気持ち悪さに泣いてた。
中身はタイトル読んでもらうと大体のことはわかると思うのでそれ以上にふれることは特にないです。
今期のバカアニメの一角だと思っているけどもちろんいい意味です。姉妹そろって幼馴染の白崎純のことを好きだけど、お互いが気を遣いあってぐっちゃぐちゃになる様が面白い。最初の方は姉の琉実が素直ないい子で妹の那織
が我儘な妹ムーブで略奪…みたいな雰囲気を出すけど結局一回リセットして平等に競い合おう、となると結構那織の方がまともなのかも…と思った。
面白かったのは琉実がバスケ部男子の坂口に迫られた時に情緒不安定になりすぎて自分が判断保留したバスケ部とのデートに行くことを純のせいにしてたこと。他責部すぎてワロタ。
あなたならどっちを選ぶ….?自分はどっちも無理です。ギャルの雨宮にします。
那織の圧に負けて泊める展開キタァ!!!!!!!風呂潜入で積極的になる那織の方がやはり瑠美より一枚上手か…。それでも悶々としてるのはやりきれないが。
姉妹でちくちくし合うのもいいぞ。これくらい正面からぶつかってくれよ。
結局最終決断は保留のままだけど、続きがある感じもしないな…。
2クール完走お疲れ様でした。途中オリンピックで休止前提での20話構成がなんともNHKならではというか…笑
1クール目は宮中でのドロドロギスギスの中にファンタジー要素を散りばて最後にあせびの恐ろしさが顕になるぞぞっとする展開で衝撃を受けたが、2クール目は展開を外に広げて世界観も徐々に明らかになる形で良かったね。衝撃度としてはやはり1クール目にはやや劣るが怖い雰囲気の作り方や烏とは?猿とは?といった存在の明かし方など随所に脚本のうまさが光るし、キャラクターの自律性もあって良かった。雪哉は2クール通して随分と大人になったように感じるね。
こういう質アニメは毎クール欲しいし、続きもぜひやってほしい。
死にたがりの文豪(センセー)が異世界に転生する物語。ほぼ確実に太宰治モチーフ。
最愛だった人の面影だけが生きる理由で基本はあらゆる手段で死にたがる姿をコメディチックに描き、異世界で出会ったアネットやタマらとともに旅を続ける王道展開だけど神谷さん演じる異世界転生主人公が新鮮だったのとヒロインキャラも2人とも可愛くて安定感のある作品に仕上がっていた。なんと言っても偉いのは脚本がしっかりしていること。中盤に挟まれた孤児院関連のエピソードや姉妹のエピソードなど、人の負の感情に向きあってシナリオに組み込んで納得がいくところに落とし込むのが上手い作品だなと感じた。面白かったです。
敵対組織である悪の組織の参謀と魔法少女が禁断の恋…というのにはほんわかしすぎているので禁断感がないが、、笑
自分は声優の中で最も中原麻衣さんの声とアフレコが好きなんだけど最近はお母さん役とか敵幹部とかそういう役ばっかりだなぁと思っていてやや不満だったのでこんなに可愛い魔法少女役というのは本当に感謝しかなかった。最高でした。白夜可愛い。
シナリオ的にめちゃくちゃ面白いって感じじゃないけど天然な2人が醸し出すゆったりとして幸せな雰囲気は唯一無二で毎週仕事で疲れた火曜日の夜に見るのには最適だったかな。この手の作品は15分枠なのも良かった。