推理物としてはやや緊迫感に欠けたりする場面が多いが、そこは前提としてこの物語はファルス(喜劇)であるというものがあるので割り切れる部分か。黒沢ともよさんのアフレコがとにかく良かったね。
2話-3話毎くらいに事件発生→推理→解決を繰り返す構成なのだが本来の目的である輪堂の身体を取り返すというのに直接的に絡みそうな話よりも直接的ではないお屋敷の話や人狼の話の方が面白かったね。
多分展開的には続きやらないと収まりが効かないと思うのでいつか次が観たい。
良い面と悪い面が尖りすぎてる観ていて楽しいアニメだった。リアル世界のラブコメなのに、目が悪い三重さんが延々と眼鏡を家に忘れるという謎プレイを繰り返す相当無理がある設定。目があそこまで悪い人はメガネを忘れません、危険なので…。まぁそういうめちゃくちゃな設定もあくまでファンタジーだと割り切れば良い部分はたくさんあって、GO HANDSの作画だったりメガネをかけた時の三重さんの可愛さだったりオープニングとエンディングのクオリティだったりアニメーション部分では相当評価できる仕上がりだったんじゃないかな。お互いがちゃんと意識し始めてからはラブコメとしてもすごく良くて演出も際立っていて良かった。
アニサマでエンディング生歌唱観れたの何気に嬉しいよ。
髪がプール後Edition!?語呂良すぎだろ….。
メガネを忘れている時に一緒に過ごしていたから、いつか忘れられてしまうのではないかという懸念を抱く小村くん。この繋げ方はなるほどなと思った。そんな心配しなくても、三重さんが小村くん忘れるわけないんだよな。良い最終回だった。
設定と映像面はかなり良いし、キャラデザも結構好みなんだけど凄い惜しいクオリティな作品な気がしてしまった。メイガスと呼ばれるアンドロイドのパートナーと人間の関係性にフォーカスしたシナリオだけど、共闘していくことによってお互いの理解が進み相手の役に立ちたいという感情が芽生えていくのはもはや人間対人間…とも思えたけどそうじゃないよ、というのを提示して一旦終了。いつ面白くなってもおかしくないけどなかなかならないままだった。
むしろ本筋外のクラウディアお姉様が出てくる回や水着回やらの方がキャラの魅力が出てて良かったまである。
無念の放送中断を経て最後まで放送できてよかった。エロ要素は最後まで徹底しつつもTSのエロってあんまり刺さらないんだよなぁというのをとことん感じた…。すず絡みのシーンは良かったけどね。市ノ瀬さんのアフレコも含めて可愛かった。
妖を中心とした本筋の部分は結局あんまり一期の段階では大した進展なしだったのはまぁ仕方なしか。
原作もジャンプラでちょうどアニメ一期最終回と共に終わったらしいので最後までアニメもやってほしいね。
学園編に突入して場面の変化は少ないもののその中でも本編に関わる部分は着実に進めてきてくれた印象。ただ、このクールの主軸はずっとルーデウスのED治療だったけどな!ずっと何度も下ネタやってるの本当に笑う。まぁこのきっかけがあったから学園に来てシルフィとの再会も出来たし転移のきっかけも掴めたしよかったのかもしれない。
アニメの作りとしてもオープニングとエンディングのアプローチ変えてきたりと試行錯誤が見られたし、2クール目も楽しみだ。
シルフィとの真の再会をして治るかと思ったら治らない心の病….。まぁそれにしてもシルフィは健気で可愛いな。あのトラウマを乗り越えられてよかったなルーデウス….!
めちゃくちゃ2期っぽい2期という感じで無難によかったね。ダレスたちとの絡みも出てきて不死の呪いを解くまでの手がかりを掴んだ点は大きな進展ではありつつも解決まではまだまだという感じ。カフやザインの関係には進展があったりと外堀は結構埋まってきてる感はあるけどね。ちゃんと話し合いで解決するという決心もあったし。
あんまり進展がない回でもアリスからのちょっかいを中心とした絡みが面白かったので安定感はさすが。
自分はAqoursに特別な思い入れがあるわけではないので完全に公式が作った二次創作を見せられてる気分だったんだけどガチのサンシャインファンやヨハネファンからの評価は気になる。これを言っては元も子もないが、普通にスクールアイドルしてる時の彼女たちの方が魅力的だよなぁ!?
スピンオフやるからもうちょい設定とか世界観とかの開示をうまくやらないと興味がどんどん薄れていき結局キャラアニメに落ち着いてしまう感があるよね。ライラプス絡みの話とか各キャラの絡みとかちょいちょい面白みがある話はあったけど全体としてはふつうな出来だったかなぁ。
ちなみに果南さん、もう少し胸大きく描いてもらってもいいですか…?