○○さんとつく作品の中では個人的には1番面白かったかも。
美術部の先輩と、後輩の長瀞さんの基本的には一風変わったラブコメ系だけど長瀞さんを魅力的に描こうという制作陣の気概が感じられてとても良かった。長瀞さんが先輩をイジる、という構図の中で結構最初はエグいことするんだけどだんだんと愛のある感じに変わってきたり他の人がイジっている構図には嫉妬しちゃったりで可愛さが爆発してた。個人的な好みでいうとハマらないキャラだがうまく表現されていたと思う。
周辺キャラもとてもよくて長瀞軍団や部長絡みのエピソードどれも面白かった。
爆発的ではなかったが、いい作品だった。
いよいよ文化祭勝負。圧倒的クオリティのエロ絵で勝負する部長と集客術駆使しながら工夫して闘う長瀞たち。
まさかの生徒会に没収されるのは悔しすぎるな部長…w 長瀞軍団のおかげで展示を続けられるようになった展開はスッキリして清々しい。
なんだかんだ面白かったなぁー。
異世界転生スローライフ作品。
期待するのも良くないが脚本・シナリオ面は結構な虚無だった。勿論いい回もあったが、全体にという話。
良かった点としてはキャラがすごく可愛かった。アズサも良かったけどやっぱりサブキャラが凄くいい。特に好きなのはライカとハルカラ。ライカは純真可愛いし最終回のカフェ制服良かった、ハルカラはバカキャラな割にえちえち担当なのもギャップがあって良い。
まぁなんだかんだアニメにできる範囲でのことを最大限やろうとしてた感はあるのでアニメとしては悪くなかったと思う。
カフェ制服姿はみんな可愛くて良いね。たしかにキャラデザ良いんだからもっと衣装変えて可愛さ際立たせれば良かったのになぁと。ハルカラはもう不健全だな。ライカへの反応、2010年前後のオタク感が溢れてて草。
まぁなかなかアレな脚本の中でわちゃわちゃ感を最大限に出してて、最終回は頑張ってたかな。
エンデヴァー大概親バカだよな…w
ホークスのダブルスパイがなかなか厄介だけど有効に働きそうな展開。本のメッセージ残し、なかなか際どいヒントだったけどよくエンデヴァー気づいたな。解放軍の決起が待ち受ける中どう対応するのか。
伝説の一期から時間を空けて放送となった今期。正直ハードル上がりまくりでどうなるかと思ったし、途中ゾンサガらしさがなりを潜めた部分もなくはなかったがトータルするとやはり凄く面白いアニメだったなぁと思った。
一期ではなかった幸太郎の掘り下げやたえちゃんやゆうぎり姐さんの個別エピソードも単話としてよく仕上がっていたし、何よりも中盤やや蛇足かなとも思われたリリィのエピソードやまいまい加入の話が最終話にしっかりと効いていてたのが良かった。最終回が1番笑える、泣ける要素詰め込まれててしっかり1クールの中で収めてくれたなという感想。
欲を言えばゾンビの設定や幸太郎の謎などもっと踏み込めるところはあったなと思うが、逆にまだまだコンテンツとして続けていくという気概と受け取ったので今後の展開に期待しておくことにする。
最終回にまできて今期最高クラスの1話だった。素晴らしかった。
復興の暗い雰囲気からどうやって最後のライブまで持っていくのかなと思ったけど、前回までの振りも効いててしっかりと被災地で自分たちにできることを考えて活動を重ねたからこそのラジオだったと思うし、実際にライブ会場に人が集まったのも幸太郎の努力はもちろん2期を通じて出会ってきた人たちがフランシュシュのメンバーと紡いだ絆が成し遂げた、というのがすごく良かった。
ライブも歌も良かったし、演出も素晴らしい。このご時世だからこそあのライブシーンには心打たれるね。とてもいいものを見せてもらった。
非常に評価の難しい作品…。個人的には結構好きな部分あるのだが、毎話めちゃくちゃ面白かったかと言われるとそんなこともなく、ただつまらない回があったかと言われるとそんなこともない、絶妙なアニメだった…笑
ゴジラというタイトルを冠しているからド派手な怪獣戦闘バリバリかと思いきや、科学的アプローチが前面に出る作風は人を選ぶ。また、不穏な感じを出す時のBGMの演出やオレンジの素晴らしいCGクオリティらさすがだったが、一方で銘の考察パートは結構飽きを感じさせた。(ユンの方は実地調査も多く割と飽きずに見られた。) あとは怪獣とのばちばち戦闘来るか?ってところで結局被害ゼロ、怪獣撤退みたいな流れが数話続いたりして肩透かし感は否めない。
ただ、それでも全体としてアニメーションのクオリティはすごく高いし、まとまりという意味では今季でも上位にくると思う。最後の終わらせ方も不穏な感じで葦原が登場してたので、同じ舞台設定でまた違った観点でのアプローチも見てみたいな。
紅塵からサイバー空間への色の移り変わり、めちゃくちゃ目に悪いw
最終回にしてようやく待ちに待ったゴジラ大暴れ。対抗するはオオタキファクトリーのジェットジャガー。破局に対抗するために誕生を繰り返した存在がジェットジャガー自身だったと。
積み重ねて積み重ねて、最後に集約というなかなか辛抱強い作りだったね。最後はめっちゃ不穏な感じ….続きあったら見たいな。
カレーは裸で食べるものなのに….礼子ほんと好き。
琵琶湖に来た3人の仲はもう最初の頃のぎこちなさをすっかり忘れさせるね。
椎ちゃんもついにカブデビュー。なんだかほっこり。独特な面白さの作品だったね。
タイトルで全てが説明できるアニメ。
設定とか導入は結構面白くて1話の展開はかなりギャグも含めて惹きつけられた。特にアリシアやミザリサが出てくる回は緩急がしっかりついた展開になっておりメリハリが良かったね。あとはレオナさんがどすけべ。
リアルすぎるという割に最終的に精神論持ち出してきたのはええーって感じもあったし、シリアスシーンとギャグシーンの食い合わせが悪かったりもしたけど、終始映像は綺麗にまとまっていたしキャストのアフレコも良かった。めっちゃ続きが気になるようでそうでもないような、不思議な感覚…w
ヒロを庇って刺されたアリシア。最終的に力を引き出すのは諦めない信念という結局精神論!?それがめちゃくちゃな能力強化になると言う脚本は正直無理があるなとは思ったけどまぁ最終回だから勢い重視でいいか!膝カックンで負けるのは情けないけど….w
結果、やり直しで身体鍛えて挑み直す。オワコンの向こう側へ行ったフルダイブRPGを果たしてクリアできるのか。
続きが気になるようでこのままでもいいかな…w
長期に渡った大作もついにテレビアニメシリーズ完結。世間的な評価としても最初期が1番話題になってたと思うけど、個人的な評価もリンクする形で一期が1番面白かったかなぁ。
二期、三期以降は作画面でも不安がかなり残った中で最終章突入で案の定結構微妙な部分が多く…。展開的には面白かったパートも結構あった。特にエスカノール退場は結構衝撃的だったし、ゼルドリスがツンデレ萌えキャラ化するのも面白かった。
個人的に七つの大罪はどんでん返しにどんでん返しを重ねた結果能力インフレしすぎてよくわからなくなってしまった感があったので残念だったが、なんだかんだ最後まで見られたから面白かったんだと思う。お疲れ様でした。
エスカノールだけ死んだの今になって悲しくなってきた
なんだかんだ大罪たちが仲良く幸せそうにやってて良かったわ。映画の予告さえなければもっとすっきりした気持ちで見終われたのに….。
転生ものだが女性主人公ということで攻略対象はイケメンたちという作品。
聖女なのでもちろん派手な戦闘などはなくスローライフ感漂う感じで描かれているので好きな人はとことん好きなのかも。個人的にはキャラクターにも世界観にもそこまで惹かれることがなく終了してしまった。もちろん本作においてシナリオを期待するのは少し酷なので必然的に全体評価も上がらず…。
結城アイラさんのオープニングや挿入歌はとても良かった。
独特な作風でハマれば強そうだったが、結果自分的にはあまりハマらず。
キャラクターを無駄に増やさずに展開したのはキャラクター性の理解の促進という意味でも良かったが、死んだと思ったら生き返ったりみたいな展開でかなり萎えてしまった。
アフレコ面もよくいえば個性的だが合っていないシーンも多く、作品への没入感を阻害することもしばしば。
テーマ的には面白くなりそうな感はあったが、少し残念な仕上がりだったかな。