兄の光希の元への訪問で聞かされる薄頼家の事情。兄の立場からしても妹が結婚式に来てくれないの結構寂しいと思うけどなぁ、大人な対応すぎるわ。ただこの祖母の抑圧へのせめてもの反抗だったのかなとも思うわ。
フルメンバーで臨むことができる大会。瑞希と花奈とお泊まり、これはもう行くとこまで行っちゃってますわ…。
浜辺での朗読シーン、1話を思い出すけど修羅と交互に読む演出にすることで花奈ちゃんの成長と独自性を感じさせるいいシーンだった。
めちゃくちゃ好きなアニメだなぁ。2期是非よろしくお願いします…!
1クール目の終盤だけは面白かった記憶を持って2期に突入。ティナーシャがオスカーと再会して再び契りを交わしてまた別れるまでの物語だったね。物語としての一貫性は感じるシナリオではあるけど全体的に展開がつぎはぎだったり演出面はのっぺりしていたりでいまいち感情が追いつかないアニメだったのは一期から通しての感想かな。記憶が消えても違う世界でもまた運命と人と巡り合う美しさは世界観としてはとても好きだったね。
とにもかくにもティナーシャがモエーだったのは好きな要素だった。
ザ・マガジン原作っぽいエロ要素もありのラブコメで2クール駆け抜けたアニメだったね。1クール目は割とテンプレ系の展開で地盤を固めてたけど2クール目でややSF要素取り入れてきたのは他の作品との差別化ポイントかな。タイムリープ、無限ループ、入れ替わり、並行世界など各ヒロインとの個別世界の中で深掘りができていたのは全部が面白かったわけじゃないけどメリハリが付いていて良かったね。特に白日の愛の重さは感情がデカすぎて最高でした。
個人的には八重一択なんだけどなんとなく次女が持っていきそうだよねこういう作品..。続きあったら観てみたいです。
社内恋愛をテーマにした良作アニメ。会社内の同期だからこそのジレンマや逆に会社で会えることの喜びなど日常の延長にあるテーマを丁寧に描いていて好感の持てる作品だったかな。
メインキャラクターの真直と結衣のカップルは社内的には犬猿の仲とされる関係なのに二人きりになるとめちゃくちゃイチャイチャしてるし敢えてエッチシーン入れてその若さを描いていたのも効果的だった。その純な感じを表現し切る山下さんと宮本さんのアフレコも見事だったね。宮本さんのこういうヒロイン良いわ…。
あとはこの手のラブコメで必須なサブカップルが本作でも良かった。早川さんと染井くんカップル尊すぎる。
ちゃんと1クールでやりたいこと描いてくれた良いアニメでした。
なかなか特別な関係を打ち明けるのは難しい。
そして異動があったのは結衣の方。これもまた良い経験だと思えるのは成長の証かな。そんな節目だからこそ伝えられる事実もあるよね。
二人の馴れ初めのエピソードもなんだが初々しくて良かったね。山下さんと宮本さんのアフレコが純でいいんだよな。なんだかこの作品らしい着地でよかったな。
オープニングの虫ダンスでよくない方向でバズってしまったのは不運だったけど普通にアニメとしての出来が微妙ではあった…。キャラクターの絵が全体的に立体感がなく可愛さが引き出し切れていない感があったのと使い古されたギャグのように感じてしまう演出が刺さらなかったかな。結構いろんな人の話を聞く感じ原作はもっとキャラの可愛さが際立っているんだろうなと感じるので2期での挽回に期待。
大局としてはモナちゃんか自分の恋心を自覚するまでをじっくり描いていたのは良かったかな。
完全オリジナルアニメーションということで結構期待度高かったしプロモーションも気合入ってたと思うんだけどそこの高いハードルは超えてこなかったかなという印象の作品だった。
設定とか導入部分はかなりよくて現実世界のアニメ監督がアニメの中の世界に転生、その中で絵を描くことで世界を修正していくという展開。絵の描き方のバリエーションだったり動かし方という面ではかなり工夫も感じたしそこは制作MAPPAの強みだったかな。あとはいろんな作品のオマージュ的な要素だったりを強めだったとのことでそのあたりを面白さと直結させられる人には向いているアニメだったかも。個人的にはあくまで本筋ありきなのでそこがもう一押し欲しかったかな。キャラ含め。
十二等分の彼女!? ツンデレ因子が散ってツンデレじゃなくなった唐音めちゃくちゃ可愛い…ビジュアル的にはどタイプなので相当刺さってます…。でも個性としてのツンデレは大事だから…戻るのは認めます!結局ヒロインが増え続けても最初の3人の空気感が好き。
最後まで絵の面ではかなり不安も残しつつも独特な空気感で1クールでちゃんとまとめきったアニメだったね。タイトルの通り主人公のレティがひたすら妃教育から逃げてしまいたいという願望を前面に押し出しながらの皇室ドタバタ生活という感じだったけどギャグの差し込み方とかテンポ感は小気味よくて良かったし、レティはなんか憎めない可愛らしさがあったよね。最後にはちゃんと二人で愛し合って着地させたのも良かった。
爆発力はないけど毎週観るには良いアニメでした。
その娘を返してほしいと頑なに猫猫の名前を呼ばい壬氏ワロタ。何も知らされぬまま同行することになる猫猫。狩りの目的はどうやら不穏のようだが。狙われた先でのシチュエーションは普段のエピソードとは全く違い新鮮だね。
司先生が実践。”みなよ、俺の司を。”
やはりフィギュアは男子の体躯がしっかりしたダイナミックさも魅力だなと言うのをテクニックとともに表現し切ったね。ここで司先生の格を上げとくのは気持ちがいいなぁ。理凰もついに素直になれたし成果素晴らしいな。
後半はバレエの特訓。他のスポーツの動きを取り入れるのはちゃんと意味を理解した上でなら大事よね。姿勢制御の大切さ。今から積み重ねられるといういのりのポジティブな気持ちがいいね。周りにも伝播する。
ひまりここはPOPPYだよなぁ!この曲はリアルライブで聴いてより好きになった。久しぶりのあだますもキタァ!!!???
みつきのライブ前にサクラさん個別メッセージはワロタ。それに応える完璧なみつきちゃんのパフォーマンス良かったね。そしてつむぎはヒカリノコトバ。やっぱこっちなんですわ…。
決勝はW主人公の対決。一年目の総決算しかと見届けるわ。
可もなく不可もなくというような印象のアニメだった。
事前のプロモーションや原作の評判的にはもっと跳ねるかなと思っていたんだけどシナリオ面がちょっと引きこまれる要素が少なすぎたかな。アクション面とかシュールギャグの面は光る要素もあった。
続きが7月らしいのでそれまで待機で。
ご当地アニメとしてめちゃくちゃ絶妙なバランスでいいアニメだった。1クール楽しめました。
東京から沖縄に越してきて沖縄の独自文化に触れていくという地方アニメにありがちな構成ではあるけどくどくなりすぎず毎回新鮮なテーマを扱えていたし、何よりその雰囲気を作り出すキャラクターたちが魅力的だったのも良かったね。ひーなーもかーなーも可愛い。
沖縄は個人的には高校の修学旅行で行ったぶりに、23年にバスケのW杯を観に1週間くらい滞在してたので沖縄の解像度がちょっと上がってたのも楽しめた一因な気もする。本当にいいところでした。
あとはキャスティングも脇を沖縄出身声優で固めてたのも素晴らしかったね。番組ラジオもちょいちょい聞いてたけど鬼頭さんが沖縄出身声優からいろんなトーク聞いていくの面白かったし、何より自分の推し声優である下地さんも出演していたので嬉しかったな。ラジオ聴いてない人はyoutubeで聴いてみるのオススメです。