良い最終回だった。この作品を表すめちゃくちゃ綺麗な終わり方だった。回による当たり外れは大きい印象の作品だったが、最後は「このアニメを見て良かった」と心から思えた。
ああもう本当に面白い。会話劇でここまで引き込まれる作品は稀有だわ。
ただ、正直な感想を言うと、作画、演出などのアニメとしての出来はMAPPAよりWIT STUDIOの方ご良かったなあというのはこの回を見て感じてしまった
うわぁ〜めちゃくちゃ良い最終回だった。こんなに三期が楽しみになる引きある???ついに石化の謎に迫るのか!
千空と司のシーンもマジで良かった。この関係性たまらん良い。最後の友達としての無意味な雑談からの涙がたまらん良い!
歳をとったら王道の熱い展開に熱くなれないのではないか?とちょっと心配してた自分もいたんだけど、この作品を見てそんな心配吹き飛びました。
石田彰の目的がよく分からんな。単純に世界の王になりたかったのかな?ヒトラーになりたかったのかな?それとも人類のためを思って行動する大きな思想の持ち主なのか?司が千空側にまわったのを見て裏切ったのか?
司を殺さなかった理由はなんなのか?ダイナマイトを見て「素晴らしい」と言った理由はなんなのか?
ここでのダイナマイトの登場をどう捉えるべきか。
ダイナマイトは科学の負の遺産であり、科学技術の進歩による世界の争いを無くすために科学を無くそうとしてきた司を、結局この負の遺産で決着つけてしまうのはなんだかなぁ…と最初思っていたが、最後のシーンでその考えが変わった。
ノーベルだって初めはダイナマイトを、岩盤破壊などの平和のために使いたかったけど、それを悪用されて「死の商人」と呼ばれてしまった。そんな負の遺産がストーンワールドで再び生まれてしまった。しかし今回は違う。今回は救うものとしてダイナマイトを使う。この発明を司との決着の場面で持ってきたことには感激してしまった。作者は本当に科学が大好きなんだなと改めて感じました。最後に千空がノーベルを称えたシーンももう最高。
ただ、紙飛行機ダイナマイトじゃそんな威力は出ないと思いますよ(小声)
いや、羽京さんの心配してやれよw
あっという間に1話が終わって思わず時計を確認してしまった。やっぱりこの作品はのめり込んでしまうね。ゾクゾクする。
登場キャラみんながお互いを信頼し合ってるのも尚良し
三玖の「👈好き」に対して風太郎は「知ってた」と返したが、その後はどうするつもりだったのだろう?断るのだとは思うが、その理由は?風太郎にはもう想いを決めた人はいるのか?写真を撮った理由は?私、気になります!
あんだけバチバチやってたけど、最後はまあまあ綺麗にまとまったな。ちょい駆け足気味なのは気になったが。この五人の関係なんとも言えない良さがある。
二期では四葉と五月の良さに気づけたけど、後半は空気になっていて悲しかった
マジで正気の沙汰やないなさとこ…。その執念はマジでどこからくるのか…?それがイマイチ掴みづらいからなんか感情移入して見れないんよな…。
ただ出題編としてはなかなか面白かったです。解答編が楽しみ
人参パンダ「俺はどこで使ったの?」
これだよこれ!これこそが真・中華一番だよ!やはり敵は強くなくては!!
もうちょいハッチャケてほしくはあったが、やはりこういう料理勝負こそ至高。というか、最強が敗れたんだがこれからどうするの??