サービス開始日: 2017-04-04 (3242日目)
発売イベントでの流れは完全に予測できたけど、EJがそういうことをやれる会社だという雰囲気をシーズン通してじっくり醸成してきた結果でもある。先輩と後輩が刺激を与え合う、良い関係できれいに締まって、とても良い作品になった。
あとクリスティーナさんのルックスがモロ好みです。
新人プログラマの手抜きが終盤で発覚するってことはレビュー文化がないってことで、いろいろヤバい会社だなw 根性で乗りきっちゃうのはゲームメーカーらしいけど。ようやく最後のひと波乱が見えてきたけど、あと二話もあればきれいに収まりそう。
ニコニコのタイムシフトで観ていると、コメントがどれも嬉しそうで、みんなこの日を待ちわびていた……いや、まさかこんな日が訪れるなんて考えてもいなかったのがわかってとても幸せな気持ちになる。961プロから315プロに至るミッシングリンクを描いた、短いが完璧な作品。プロデューサー冥利に尽きる。
新人が順調に成長したり即戦力だったりと、チームのスケールアップにトラブルがなくてリアリティがなくなっちゃった。萌え百合シーンも他のシーンとミスマッチだし、全体的にピントが合ってない。
ああ~、やっぱり2クールの予定だったのでは……。チーム再結成からのテンポはすごくいいけど、もうちょいケレン味のある終り方して欲しかったなぁ。まーでも、今期一番という評価は変わらないかな。
話がつながらないなーと思ったら一話飛ばしてたw じじいとばばあ、和解できて良かった。商店街の紛糾と龍の民話をからめるシナリオがほんと上手い。しかし最後に爆弾がきたなぁ。あと二話。
またスパイ物らしいビターな話だった。ぽっと出のキャラでもちゃんと背景のわかるシナリオがすばらしい。
ラスト3話は連続したcaseか。2クールだと思ってたのになぁ。
期待と不安がないまぜになったままラストスパートに突入、いい感じ。サンダルさんのルーツにはグッときたし、それが最後の切り札につながるのはなかなか興奮する展開だ。
糠漬けは糠を洗い落としてから食べよう。きんつばを日本から取り寄せるのはムリじゃないかな。やはり、ちせをこのグループに加えるのはちょっと無理があるっぽい。とはいえ決闘の流れは良かった。プリンセスは出自からは想像できないほどいい性格()をしてるな。
毎回、とくに意味のない萌えシーンを入れるルールがあるようだ。まぁ、オタクには適度に媚びておかないと人気出ないからなー。
新人のライバル意識の表現があんまり上手くないつーか、人為的すぎるのがちょっと合わない。