鉄輪も亀川もこんなだから堀田や観海寺が煽って発破でもかけなきゃ進展するとは思えんけども、にしても揃って、特に亀川はとんだ一人相撲をして只々醜態を晒しただけで終わってしまったな。てか結局根本的になんも解決して無いのでは?ホントこんなんで公私共に進展出来るんか?
人外として妖としては言動とか身の振り方に価値観は満点だろうし、比名子に突きつけられた事も或る意味では誉め言葉だろうけども、其れでも人に成れず成りきれない事実に対して痛いとこを突かれた汐莉ではあるんかな。まぁ比名子の変化が予期せぬ事態だったとはいえ今斯うなってるのは全部汐莉が悪くはあるけども、二人にとっては良くも悪くも10年前の祈りという枷に縛られ続けてるって感じなのかな。
抑々人間の価値観とか倫理感が通用する相手じゃないし其れを理解しようなんて無謀かもだけど、其れでもどれだけ虚実に塗れてても全く事実が無いって訳でも無いだろうし、でも現状の儘じゃ人間社会的になかなか交わりそうには無いかな。
然し本当に肝心なとこでの美胡の間の悪さというか都合のつかなさよ、まぁ土地に縛られてる身だから状況は二人と似通ってるかもだけど。
何時も通りに無鉄砲が過ぎる平常運転だったけども、其れでも今回は其れが悪事に迫る切っ掛けにはなったんかなイアナは。まぁ無鉄砲て点では妹が絡むとシャノウもそんな感じだけど。
とは幾ら創造主で黒幕の事情とか心中を知ってたとしてもヒロインじゃないイアナでは効果無いし、其れに色々改変して覚醒してないから今のコノハが言っても原典同様にいくかは怪しそうだけど、そういう御都合主義みたいなのが働きにくいからこそよりリアルの重みが圧し掛かる、って事なんだろうか。
兎も角如何にか表に引き摺りだして処断出来るかって状況だけども、にしてもオリジナルって単語を便利に使い過ぎてるやろ其れでまた自滅したら如何すんのさ。
前々回で魔族を仕留められなかったのが愛故なら標的を仕留められるのもまた愛故、なんだろうか。そんな二人の愛が如何転がってくか気になるとこだけども、其れよりも変人なうえに何考えてるか分からんって意味では全然油断出来ねぇな魔王息女は。
案の定とんでもねぇ事になった永田町だけども如何なる事やら。にしてもまぁ道を外した経緯は同情出来なくも無くは無いけど、とはいえこんなにも快楽的に犯行を繰り返してちゃなぁ、そういう点では所謂哀しき悪役を生み出す気は毛頭無いんだろうな極道共には。
まぁ打っ飛び回ではあったもののまたもマリーが嘘に嘘を重ねてくし、ノアも隙在らばとばかりに二人を揺さぶりまくってくし、でも嘘に塗れた関係だけども一瞬マリーとアーサーの本心が重なり合った、のかな。兎も角嘘と本心が複雑に重なり絡み合ってく中で其々如何なるかって終盤戦になりそうだけど、如何転ぶにしてもロイの頭痛と胃痛が加速するのか確定そうかな。
にしても幾ら人間不信とはいえ苦し紛れ以下なマリーの言う事をあっさり信じやがるアーサーは危うくねぇかな一寸、あと本当に其れで良いのかよファンクラブ共は。
何故に斯うも現実に抗おうとせず受け入れようとするんだろうか、なんかもっと生とか自分自身への執着はねぇのか?取り敢えず村の危機を救いはしたけど半分はアンタが来た所為でしょ多分。あと確かに馬を欲してはいたけれど本人的には違う、そうじゃない。
流石に此処迄来るとド失礼極まりなさ過ぎるやろクライさぁ、其れだけなら未だしも皇帝の危機よりも宝具を気にしやがるとか流石に一寸…。そんなのと行動を共にする羽目になってしまったのは御愁傷様としか言えねぇけども。
そんな感じで初っ端からやらかしおってるしまたも面倒事を引き寄せやがってホント何なのコイツだけども、また一体どんな道中となる事やら。
やらかしてから己が行いを省みられるだけの良心が在るなら最初から柏田弄りなんてやらんきゃ良いのに太田さぁ、相変わらずに太田のやり口は畜生やけども、周りが言うように何だかんだで放っておけない存在なのは間違い無いのかな、重ねて言うけど其のやり方が畜生なものだとしても。
其れくらいには太田の柏田への想いは変わってるようだし、二人シンクロするかの如く揃って夢オチするくらいだから、実は深層心理では既に相思相愛だったりする、のか?まぁ柏田の太田への想いは昔からずっと変わって無いし更に膨れ上がってるみたいだけど。
次の復讐計画を進め始めた一同だけけども、種族としても国としてもなかなかに腐りきってるコイツラを如何転がしていく事やら。にしても早々に身バレしそうになってるけども、まぁ獲物が釣れたから其れは其れでヨシ、なのか?
狂言にすらならない拉致未遂とスズメのやらかしたデカブツとの戦いというなかなかの打っ飛び回ではあったけども、でも何処かに持っている技を必要とする人は居るし、大した事無いと思ってたものが意外なとこで活かせたり、想定外な形で何かの役に立ったりしたりと、何の目的を持って存在して必要とされるのかというのが全体のテーマではあったのかな。てか終わっみたらなんか良い感じになってる不思議よ。
でもアルマ自身が求められたり何かの為になるべく存在してるから、直接間接関わらず斯うやって存在目的を与える事が出来てるのかなって感じるし、本当日々大きくなってるのかなとは思うかな。
にしてもマキナは頭部だけになる頻度が高過ぎやしないか?気難しいハナを攻め落としてくのはなかなかに大変そうだな。
飴だけでなく鞭もあってこその教育という方針の楠木だけども、何だかんだ言い乍らもすっかり石川に母性を擽られまくってて既に手遅れな気がするのだが。にしても海行くのに何を持ってくか、誰かと接する此の距離感は丁度良いものなのか、未だ未だ其々分からん事は尽き無さそうだな。てか一体如何なってやがんだ石川家の財力って。
片方は一先ず如何にか切り抜けられた一方でもう片方はとんでもねぇ事になってて、此の儘馬鹿正直に戦うだけではオーネストが先にくたばりそうだけども、如何突破する事か此の不死身そうな鉄壁な盾を。にしてもある意味ではヒロインらしい事になってきたなヨルハは。
結局焼いてた鴨肉は其の後如何なったんだろうか、まぁ仮に食えたとしてもあんま旨そうじゃないだろうけど。
んな訳で其の場所にあった人々の色んな想いを感じ取ってはいるけども、アイリが魂という概念がピンと来てないのに対して、ヨーコは存在し無い記憶で疑似体験するくらいにそういう共感力みたいなのが敏感になってるのか?そういう意味では紛いなりだとしても一応は人間なんだろうかヨーコは。
まぁ現実は疑似体験通りにはいかなかったけども、とはいえ幾ら電動改造されてても其処に込められた想いはきっと継いではいるのかなとは思う。とはいえまさか全面的にホンダを押し出してくるとは思わなんだが。
梅澤は一先ず自ら此れ迄の過去や渡との関係に決着をつけた一方で、館花は歩み寄りはしたものの未だ自身の想いに踏ん切りついて無さそうで、結局墓穴掘った石原は戦いすら始まってないし、渦中の渡も含めて其々どれもかも中途半端になってる印象だけども、本当にこんなんで自分にも相手にもしっかり向き合って決着つけられる事か。
まぁ渡への想いは兎も角今後の事は色々考えてる館花で、其処はすっかり渡とは対照的になったなって感じるとこだけど、本当如何藻掻いて進んでく事になるやら。
地上だけじゃなく神々迄も巻き込む事態になった、ってかほぼほぼ全部神々が悪いやろ此の状況は。兎も角神の力には神の力で対抗という事になったけど、またスカーレットの暴れっぷりに期待かな次回は。てかホント泥棒猫もソイツを送り込んだ女神もクソヤバだと相対的にスカーレットがマトモに見えてしまうな、其の泥棒猫は前世からこんなアレだったのか或いは送り込まれた時に歪められたのか。
にしても兄レオナルドですら知らなかったんだから結果的にはスカーレットの聖女秘匿は共倒れを回避出来たって事だけども、如何にか邪教共をぶん殴って奪回出来ても今の儘じゃ不安だなディアナは。其処ら辺如何周り(主にレオナルド)が支えられるか次第だろうか。ジュリアスがスカーレットを気にしてる要因で加護が占める割合はゼロじゃ無いけどそんなに無いのでは?
メルフィエラはとんでもない超兵器を造ってしまいました。まぁでもアリスティードの言うように使い方次第だし、確かに全てを打ち壊す可能性を秘めてるとはいえ如何平和的に有効利用していけるか、ってのも大きな要素になりそうか?
にしても前回今回とずっと飛行しっぱなしだったな、いや流石にラストで着地しても良かったでしょどんだけ鞭打って酷使する気なんだ。其れに前回は過去編で今回は空戦と悪食要素が全然だけども、そろそろ次回辺り期待しても良いんだろうか、でもサブタイ的に無さそうな気もするけど次回は。
アキラがトワサの本を断念したりアモルの恋心がより強くなっていく過程がなんか雑じゃないかなって思ってしまうんだが、うーん前回の図書館の攻防が余りにアレ過ぎた所為か粗ばっかり探そうとしてしまってるの良くないな。でも実際何を軸にやりたいのかは微妙そうな気がしてならんけども。
兎も角またも一行が面倒事に遭わされたり愈々AI戦争やトワサの核心に迫っていきそうな展開ではあるけども、やっぱユウグレはトワサについて何か知ってる?寧ろトワサ≒ユウグレって線も…?
元々接客向きじゃ無さそうだしプロには敵わなかった鉄輪だけども、そういうのは出来る人に任せて自分は自分で出来る事を全うする適材適所でやってくしかないのかな。あと変に意識したりせず自然体で居るのが一番って事なのかも。てか相変わらず気を遣い合っててもどかしいな鉄輪も亀川も、もっと裏表無い感じの堀田を見習えってお前等。
にしてもコンカフェ眼福回だったというのに、動きの多いシーンもあったというのに、まぁスタジオエルには正直期待はしてなかったけども、作画動画で踏ん張って欲しい回でこんなクオリティじゃなぁ…。
汐莉はあの事故で比名子に何をしやがった?伝承では摂取すると不老不死や不死身になる事で御馴染みな人魚の血肉だけども、自分の所為で嫌でも比名子が生き続けるしかなくなったから、異様に治癒が早いくらいに自分と同類になりかけてしまってるから、そんな事をしてしまったから自分で尻拭いしようと比名子を喰らおうとしてる、ってのが汐莉の身勝手さなのか?まぁ原作知らんからアレだけども、だから親しくなんて絶対になれやしないって諦めてるんだろうか。
そんな合宿での想い出もきっと何れは泡沫の如く消えてくのかもだけども、其れでも此れ迄やらかし続けてきたとはいえずっと求めてたものを得られて多少は救われた存在は確かにいたから、だから此れ迄の事が何も意味が無かったなんて事は無いと思いたいけどな。
毎回言うてるけど幾ら自業自得とはいえイアナがこんな目に遭わされる謂れはねぇやろ。兎も角更に事態は面倒な事になってるし、フラグが何か分かったなら黙ってなんていられんイアナだろうけど、本当そんな無鉄砲な考え無しで何処迄やれる事か。
にしても元々コノハが遭遇するイベントは未だ先だけども、其れより前に遭遇イベントが起きたのはイアナが何度も話に介入改変した影響か?って結局全部前世の自分が悪いって事になっちゃうのがなんとも…。あと吹っ切れたメノアはなかなかにヤバかったな。
其れと今更だけども独白や擬音の演出法はなんかとても桜井監督らしいというか、前に担当してたドまぞっぽいなって感じるな。
如何勝ち目の薄い連戦を切り抜けるかと思ったけども、結局は単に団長がチートレベルで凄過ぎたから如何にかなっただけで、戦ってた当の本人はあんま役に立ってなかったのでは?4話でもそうだったけど此処ぞの局面でイマイチ盛り上がりに欠けてなんか萎えてしまうのは物凄く勿体無くないかな、なんか自分はそう思うんだが。
にしても揃いも揃って想いが重過ぎやしねぇかな、あと揃いも揃ってなかなか目的と手段が噛み合わねぇな。
またもクソ面倒な状況と化してきそうだけど、ホント何処も彼処も因縁が吹き荒れまくりやろ。いやそんな事よりも何やってんだよ総理は!己が一存だけで恣意的に権力を乱用して終わりやろ此の国は。まぁ出逢ったのは偶然とはいえ其の所為で永田町はとんだ大惨事となりそうだけど。
幾ら何でも余り苦も無く事がトントン拍子で進むし色々と万能過ぎてつまらなさ過ぎやしねぇかな展開が。でも奥方の治療って話は思ってた以上にとんでもねぇヤマと化しそうだぞ此れは。
結局自分で蒔いた地雷を自分で踏んで盛大に自滅中なクライだけど、ホントもう全方位に対して何してくれてやがるのか、でもそれで不届き者共の目論見を引き摺り出せたから結果ヨシ、…で良いのかなホント此れって。
そんな訳で結局安請け合いしたクライはまた何をやらかしてくれる事か、本人もだけど其れ以上にこんなのに付き合わされる人等は頑張って耐えてくれ。まぁクライも含めストグリ自体が抑々クソヤバではあるけどもさ。
太田は言う迄も無いけど田淵も柏田が絡むとクソヤバ化するの何なんだよ。そんな3人が、分かり易い太田と田淵もだけど柏田も明らかにそわそわしてるくらいに色んな想いが巡る2月3月だったけど、其々一寸は率直にはなれたんだろうか。
にしてもガチのホンモノを柏田に送り付けなかったのは太田なりの配慮というか気遣い、なのか?いやあの太田がそんな事迄考えるとは思えんのだが自分は。相変わらず居た堪れぬ状況が続く田所は強く生きてくれ。
テンプレな迄の三下ゴミカス野郎共だったけども、もういっそ種族纏めて葬っちゃった方が良かないかな。結局全てを救えは出来なかったからライトとしては複雑なとこだろうけど、其れでも救えたものはあったかしライトにとっても少しは救いになってればと思うとこかな。
にしてもマスターとやらが世界を破滅させるってのは身に余り過ぎる危険な力だからって事だろうか、まぁライトからしたら願ったり叶ったりかもだけど。
複雑怪奇な人間の芸術センスや感性を理解するのは未だ未だアルマには難しそうだけども、んな事よりも如何なってやがんだエンジとトキのセンスは一体。
一方で純粋な想いからとんでもねぇ事をやりおったアルマだったけども、結局はどんな存在も一人で何かを成す事は出来ず、誰かが傍に居たり繋がってるからこそきっと何かを成せるのかなって、そんな気がするな。エンジもスズメもアルマには激甘だけども行動を全否定せずにより良くしようとした姿勢は評価してて、表向きとはいえ段々と親らしくなってきてるなって感じるな。にしてももう素性隠す気無いでしょアルマは。