百 合 の 間
温泉キター!かえでやみよちゃんは流石だが意外とみはりもあるな…。
まひろの真尋が復活して、もみじが揉みじろうしてしまう。
遂にまひろが再びお兄ちゃんを始めるのか選択の時がやってきた。男に戻りたいとは思ってるけど女の子になってから得た友達たちの楽しそうな姿を見ると、やっぱり突然これを「おしまい」にすることはできないよなぁ。みはりがまひろを胸に抱くシーンは気合入ってたな。
もみじは気にしてたけどまさか直接確かめに来るとはwwまひろが飲んだ後で良かった。
帰りの列車、最後は兄妹水入らずの時間で薬を飲んだことを聞かれてちょっと素直になれないまひろとイジりながらもやさしい笑顔のみはり、ラストでこの兄妹愛を入れてくるところがたまらない。
ED新キャラで2期フラグ
とにかくアニスとユフィというキャラクターを表情、内面ともに丁寧に描いていたのが好印象。
前半はアニスがユフィを引っ張る形で着々と距離が縮まっていく良い百合展開。ダンスシーンは最高だった。
後半は魔法革命の序章といった感じで、アニスの興味関心と立場や責務との齟齬が露わになっていく。強引なところもあったが、最終話ではより関係が深まっていたり、1話と対になる粋な演出があったりして思わずニッコリ。
ストーリー的にはまだまだこれからなので百合百合しい関係も含め2期がほしい。
軌道樹を降りてからは争いばかりで期待していたようなSF系の話が少なく微妙。最終話であの企業の名が出たのは良かったが、面白そうな場面はダイジェストで流すし肝心なところは全て続編映画で見てね!というPSYCHO-PASS3期みたいなメディア展開は好きではない。
シリーズ最高の緊迫感あるバトルと冒険が続いておりダンジョンものの魅力が存分に味わえる。これまではベルの成長が中心だったが、今回は特にリューさんの絶望と再起が丁寧に描かれている。
アンフィス・バエナ戦はベル抜きでの死闘で、全員に見せ場がありひと時も目を離せなかった。
ベルとリューさんが落ちた深層では、3期までずっと強い冒険者やモンスターに揉みくちゃにされてきたベルが、強敵と渡り合っていたり、リューさんを励ましている姿が見られて感慨深い。また、クールでかっこいいリューさんと名前呼びになってからのかわいいリューさんの両方を楽しめて最高だった。
欲を言えば、アンフィス・バエナ戦以降のパーティの様子や迷宮からの帰還も見たかったところ。