サービス開始日: 2015-03-21 (4030日目)
このアニメ、一見、社畜社畜っていう風に見られがちだけどさ、
本人にとっての夢って、やっぱ他人からは理解が得にくいくらいに、
夢中で、一生懸命で、あったかくて、優しいものだと思うんだ。
目の前にある出来事そのものよりも、自分自身がどう感じるか、どう思うか、
そこに魅力を見いだせているのなら、周りが何を言おうと夢なんだよね。
青葉、おめでとう!ひとつ、夢、叶ったね!
※そしてこのアニメを見た私の心はあったかくなったよ。ありがとう。
サブタイトルが意味深だったけど、「愛ゆえに」ってことなのね。
「嬉しい、本当に嬉しい。誰かに好きだなんて言ってもらえる日がくるなんて、考えたこともなかったから。」
というエミリアのセリフで、あらゆるすべてが解放された気がした。
※レム・・・
みずき先生「あーいいなぁー、それいいなぁー」
ってそっくりそのまま言い返したいくらいの青春模様だった。。
うらめしぃ、、もとい、うらやましっ!!
将也が橋の上で、みんなへの本心を語った時、
個人的にはスカッとしたのに、彼の友人たちは失望の反応。
声と耳で会話ができる人間同士ですら、本心さらせば壊れてしまうなんて。
なんか、物理的な問題じゃなくて、
心理的に難しいんだな、人と人が気持ちを交わすのって。
耳が聞こえないけど一生懸命コミュニケーション取ろうとする硝子。
見えるけど見ないように、聞こえるけど聞こえないようにしていた将也。
自己完結型だった似た者同士の二人が交わり、
そうして顔を上げて耳をすませ始めた将也と
生きる手伝いをするという生き方を知った硝子、
二人のこれからはいったいどんな風になるのかなぁ。
※私も泣けるとか感動したとかは分からなかった人間だったようで、
う〜ん、言葉にするなら胸が痛いとかの方が近いかなぁ。
※あと結絃や永束くんは、すごく味があって友達になりたいなと思いました。
ヤトリシノという人格を、感情を、二度と蘇ることのないように殺しきり、
そしてただのイグセムと化した後に、イクタを殺すことで、
イグセムの人間としてのさだめが保たれつつ、
ヤトリという人間の抵抗の意志を遂げるということか。
そして、どうしようもないイグセムの血筋のサダメを認めつつ、
最後のその瞬間まで、失われた君=ヤトリを想うというイクタ。
二人は幼馴染とか右腕左腕とか、そういう言葉じゃ片付けられない関係性なんだなぁ。
私はリポDのデラックス版とレッドブルだったなぁ。。
あー、サービスインしてからもバグ修正で、
GWもオール出社した記憶がカムバックされてきた。。。
こんな風に気持ち良く優しい雰囲気の中で
「お疲れさまでしたぁー!涙&笑」ってやりたいなぁ。。。
夜這いされるくらいの仲だった二人が、戦争してたなんて・・・
一部の人間の傲慢や思惑が、いろんな要素と絡み合って
こうして大きな争いにつながっていくのか。うーん。。。
こういう日常のような穏やかな雰囲気の流れの中で
自分やこれからのことについて思いを巡らすの、なんかいいね。
絶望に近い状況でも、自分がどのような態度を取るかだけは自由なんだ。
彼らは笑顔を選んだ。きっと、それが希望なんだ。
誰だよ!?モノマネ選手権とか言い出したの!?笑
松岡くんが一番に決まってるじゃないか!?笑
これまでのスバルの活躍をエミリアが知ることなく終わってしまったのが切ないね。
やっぱずっと近くで見続けてきたレムは本物なんだなと思ってしまった。
思い出のターコイズブルーは1年生のころの話だから、
まだ宇佐美さんが徐々にトキメキかけていく感じがいいね。
劇的なイベントでなく、こういう日常の中のちょっといいなぁ、
気になるなぁ、の積み重ねから育っていく恋心は素敵だなぁ。