サービス開始日: 2017-06-27 (3248日目)
自分と未来を信じ続けた先に掴み取った勝利、幾度と立ちはだかってきた壁に一度でも屈して諦めていたら絶対に届かなかった景色に今までの苦難や努力や想いの積み重ねが重なり思わずアニメの中の観客と声をそろえて「テイオー、行け...!」と呟いていた。胸が熱く成りっぱなしで涙がとめどなく溢れてきた。ススズも本当に久しぶりの登場というサプライズやウイニングライブの引く程動きまくるダンス作画も素晴らしかった。最後のようやく叶えられたテイオーとマックイーン、2人が芝の上を一緒に駆ける姿には感無量。そして、ルドルフの姿に憧れを抱いて追ってきたかつてのテイオーのように、テイオーとマックイーンの背中を追ってトレセン学園に入学したキタちゃんサトダイにもまた胸がいっぱいになった。
衝撃の1話から始まるも、その後は多少変わった設定はいくつかあったけれど割と王道なアイドルもの。
アイドルとしての活動としてトーナメントバトルという道筋がわかりやすくアツい舞台で、なおかつよくわからんアルゴリズムで機械が判定を下すシステムにしたのはキャラの感情や諸々の干渉の余地がなく、ストーリーに無駄を生じさせない画期的でとても良い設定だったと思う。
ダンスシーンは3Dと作画の合わせ技でどちらもクオリティが高くてよかった、特に作画ダンスは息をのむクオリティで今期では無職転生のバトル作画と双頭を成すレベル。
長瀬麻奈を追って琴乃やさくらが成長し、彼女たちが自分としてのアイドルを見つけていく姿はアツかった。麻奈の心臓の謎についての展開も衝撃を以て楽しめた。あと、CMの完成度やセンスも今期アニメでは断トツで良かった、とにもかくにもアプリゲームは早く出そう、ラピライの二の舞にならないためにも....。
1話で世界観に引き込まれたが、なかなか五里霧中な展開のまま延々と最後まで引っ張て来て、不安しかない中でも先が気になるという一心で追い続けてきた。
終盤やっと少し霧が晴れたような展開になったと思ったが、今度はそれまで以上に難解なストーリーになってきてつらかった。(先は気になるが見返して整理するまでのモチベがなかった)
色々ケチをつけたいところはあるけれど、終わり(それなりに)よければすべてよしではある。
SFと舞台劇のストーリーが並行して進み徐々に交わるような展開は不安の中にも新鮮さがあり終始ドキドキしながら見れた。
おもしろいかと言われると胸を張ってそうとは言えない(特にリアタイで追えるドキドキさが欠けると)が、着いてこられるやつだけ着いてこい!!と言いたげな攻めまくった作風は大いに評価したい。少なくとも1話視聴時の「おもしろそうな世界観だけで終わりそう」な予感は良い意味で覆せたと思う。
結局最後の世界線はGMTに補完はされたけどGazerとかInovatorじゃなくてせりあが導いた世界線みたいなことなのかな
もう放棄されたと思ってたありすとの入れ替わりとかもそれなりに補完されたり、ifのある過去の再現とかもループっぽいエンドとして感嘆があったしおもしろかった
舞台を演じることの作品上の意義も一時は見えなくて不安だったけど、時空転移の装置だったりifを開くためだったりオチとしてよかった
長すぎてついていくのが結構大変だった、1期と比べてわくわく感やはらはら感もあまりなくて退屈気味だった、2期前半よりはよかったとは思うけど
毎話尺をめいいっぱい使ってたのはすごいと思う
次の王選?はおもしろそうなので3期に期待
ジークさんがなんか死にかけてるけど、とりあえずピースが揃ってきた
色々気になるところはあるけど、巨人がどっかんどっかん喧嘩してくれればとりあえず楽しいので冬が楽しみ
一花さん業が深すぎて罪滅ぼしも謝罪も全くマイナスからプラスになりそうにないのほんま悪すぎる
ラスト結局五月エンドってことなのか???
ここに来て1期の伝説のOPが流れたの良すぎたけどやっぱこのOPがあっての1期の個人的高評価だったんだなぁって実感してしまった
終わり悪いと全部ダメもここまで来るとすごい
前半はおもしろかったけれどノーマンが出てきたあたりから綺麗ごとで塗り固められた茶番を感じてきて大失速、話数を重ねるごとに退屈になったかと思えば最終回でダメさの進行具合が急加速、あまりの酷さに笑いにすらならないレベル
は~何この茶番....と思っていたがそんなのはまだ序の口でBパート後半でダイジェスト化しちゃ絶対ダメな内容量を一瞬で済ませてしまい感動の欠片もない、酷すぎる