「この世界で存在しても不自然ではない…」が、異様に不自然なんだが?
”空賊”とやらは少なくとも有人操作で、パルトナーは無人とかね。
複雑さを増していく人間関係とか、それっぽくなってきたかなぁといった印象。
中盤折り返しで一挙放送していたタイミングで時間に空きがあったのでお試しで。「セブンス」「俺は星間国家の悪徳領主!」の三嶋与夢さん原作ということで。
色々と微妙だが、息抜きには良いのかもと。
”微妙な乙女ゲー”ということもあってなんだと思うけど、キャラがアレだし全体的に絵に雑さがあるのも気にはなるけど、
そこそこ引きは感じたので続きも見る。
冒頭はアレですかね「奥行き」ですかね。
2人で宴会…前回で補給がうまくいくようになったからとはいえ、急に贅沢できるほど資金的な余裕があるようには見えんのだが。
「村人」ともどもだいぶ微妙だが、どうしたものか…
コメディ(だよね?)とはいえ、人目を避けているんだろうにオープンな場所でフード2人と鎧姿で卓を囲んで話すとか目立ちたいのか?と…
路地で兜脱いで1人と1匹で宴会とか、上には窓もあるような場所でこれも良いのかと。
妙に脇の甘いのが気になってしまうが、気楽に見れるというのは悪くないなぁと思い始めた。
前作関連の人物がたくさん出てきていますが、前ヒロイン(ゼロ)はチラ見せのまま引っ張りましたね…
そこそこ気に入ってはいるんだが、ホルトが今イチ気に入らないタイプなので、そこがネックのままが難点だなぁ