サービス開始日: 2017-03-16 (3276日目)
牧野希美が拷問されるシーンは、かなり酷くて観るのがつらくなりました。声だけでも良かったと思うのですが・・・。
くるみちゃんの能力があれば「生きていれば治療できる」ようなことを話していましたが、精神的な傷は治せるのでしょうか? あれだけのことがあると、傷が治っても絶対焼き肉を食べられなくなると思うのですが。
今回は完全に推理もので、映像にだまされました。
ギルダがイザベラとクローネの二重スパイだとばかり思い込んでいましたので、最後のどんでん返しで「えーっ」となってしまいました。
優佳が黒田(姉)の技を、ビデオを観ただけで体現できたのはやっぱり才能ということでしょうか?
何はともあれ、これでようやくチームとして再出発ですね!
自分も当初から慧がグリペンと一緒に乗れば良いと思っていましたが、当然そんな簡単なことではないことはすぐわかりましたので(あんな変則的に動く戦闘機に人間が耐えられるわけがない)、まさか本当に一緒に乗るとは思いませんでした。
この展開だと、今後も一緒に乗るのでしょうが、何か特殊な装備を開発しないと慧が先に再起不能になりそうですね。
実践における大介のダメさが出てきたと感じました。
気になる点としては、大介たち5人の記憶に違いがあったことです。これは過去改変の影響なのでしょうか?
それより敵方のチハル・イスルギがまさか直接やってくるとは思いませんでした。何を企んでいるのやら・・・。
尚文がラフタリアに救われる序盤最大の盛り上がり回でした。そしてついに「カースシリーズ」解放されましたが、この力(能力)については今後注目の能力です。
ところでちょうどこの辺りから元康(槍の勇者)の「頭おかしいんじゃないか」と思える行動が目立ってきます。今回他の二人の勇者は正常な対応をしていますからまだマシに見えました。
次回、ついにフィーロ登場ですが、転スラのミリムと被りそうで・・・(笑)
ヤヒコが隠世へ行けないという話は前作であったような気がしますが、すっかり忘れて「えっ、なんで行けないの?」と思いながら観ていました。いたずらが過ぎるからでしたっけ?
営業部とか人事部という名称をおそらく小隊名に使っていたのだと思いますが、その隊長が部長でボスは社長ですか(笑)
そのうちチェスの駒とか将棋の駒とかを名称にした敵が登場するかもしれませんね(笑)
ヨウム達の裏話が完全にカットされていたのは残念ですが、アニメ版の話としてうまくまとめてあったと思います。
しかしあの大蜘蛛の調理したところは完全にカニでしたが、やっぱり味もカニ風味だったのでしょうか? それだとリムルがポン酢とか開発したくなるでしょうね(笑)
そういえば、コミック版にはヨウム達の「英雄」化は良いけど「勇者」はダメ(勇者は魔王と同じで特別な存在なのだとか・・・)という話もありました。
以前から思っていたのですが、今回の話を観てつくづくタイトルが「不機嫌な安倍さん」だったのではないかと思いました。なぜならモノノケ庵が今まで不機嫌になったことなんて皆無だから。
前回もそうでしたが、今回の戦闘も既に「剣術」ではないですよね?(笑)
アリスのあの力を見せられると、純粋に剣術で上回っても勝てないと思いました。
これまでの物語からわかるように、モンスターとの戦争よりも、人間同士の戦争の方がよっぽどひどかったという、だんだん救いの無い話に傾いてきたように感じます。
子供達の中にもスパイがいることにも恐怖を感じましたが、それよりも鬼ごっこをしていた時のクローネの顔がずっと怖かったです。あんな顔で追いかけられたらトラウマになりそうです(苦笑)。
結局、第5話を視聴した後に内容を整理するために第4話を再度視聴することになりました。それでも謎は残りましたけど・・・。
それより谷口正樹にからんでいた3人がどうなったのか気になります。
アニマがどうやって出来ているかはわかりましたが、回収したとされるザイをどうやって撃墜したのか気になります。
そして華麗にイーグル登場となりましたが、八代のことをお父さんと呼んだところも気になりますね。
猫って確かにあらぬ方向をじっと見つめていることがあって「霊が見えている」という説もあるらしいですが、さすがに今回のハルのように「シャーッ」と威嚇する行動をとるという話は聞いたことがありません。
また、猫が家の中を探検(探索)するのは「安全確認」のためだと聞いたことがあります。特にハルのように拾ってきた猫を自宅に連れ帰ると、しばらくの間慎重に、そして念入りに見て回らないと気が済まないらしいです(自分も見たことがあります)。
なお、ハルみたいな元野良猫の場合、餌を与えても必ず残すと祖母から教えられました。祖母曰く、次に餌が手に入るかわからないから、たとえお腹が減っていても予備として取っておくらしいです。
それから、自分が知る限り猫が膝の上に足を乗せてくるのは「おいしそうなものを食べてるな。私にもちょうだい!」というときか、信頼関係が出来てから眠いから暖かい寝床として利用するときくらいです。
堂嶋大介の暴走とも言える行動も観ていて不快になりますが、小学生がそのまま年を取ったと考えれば、まあこんなものかもしれません。
しかし、他の生徒や先生、役所の人間達に住民代表?の人達など、「なんだこのダメ人間の集まりは」と思えるような光景も観ていて気持ちの良いものではないですね。
いろんな意味で、この連中が果たしてどのくらい生き残れるのか?といったところでしょうか。
ところで、堂嶋大介に武器を持たせるのは危険だと思うのですが・・・。現実世界なら堂嶋大介に車を運転させてはいけない(免許を与えてはいけない)ですね。
とにかく「サークレット(ブレスレット)に化けたベジータ」としか思えない突っ込みが面白いです。
しかし「ジークフリート」という名前よりも「ラインハルト」の方がより面白かったと思うのですが・・・(笑)
話の流れとしては、練習試合を経てサークレット部復活となるはずですが、次回が楽しみです。
あはははっ!ベジータだ!(爆笑)
もう「ブレスレットになったベジータ」にしか思えません(笑)
最初は全く眼中になかった作品ですが、偶然1~2話を観たのがある意味ラッキーだったかもしれません。
災厄の波の描写が良かったと思いました。何しろコミックでは白黒なのでイメージ出来ませんでしたから。
あと、村の人達が尚文に対して感謝の言葉を言ったり、騎士団の中から盾の勇者側にまわる者が出てくることなどは、コミック版ではなかったので、なんだか救われた気がしました。
今回、一番驚いたのは「りな」が無機物を食べていたことですね。根本的に違う生物ということになりますが、「りん」や「りつ」も植物っぽい性質があるみたいですので、ある意味人間に似た生物なのかもしれません。
エンディングのシルエットが意味深で気になりました。最後に「わかば」のシルエットが登場したので、おそらく「わかば」が「りん」達に会うまでの生き死にの経過ではないかと思いますが、その内容が・・・。