サービス開始日: 2022-09-10 (1327日目)
GoHands制作のオリジナルアニメでバトルアクション×ポストアポカリプス×料理を掛け合わせた作品、アクションシーンの作画はアングルをこれでもかと言うくらいにフル回転させて迫力のあるモノに仕上がっていた。人によっては酔いそうな所もあるため、万人にはオススメしにくいかもしれないけども…
序盤でいきなりメインキャラの1人であるゆりが退場したり、自分達そのものがコピーだったという驚きを与えてくれるストーリー面も個人的には悪くなかった。最後の俺たたエンドもオリジナルアニメでは少なくないものだと思うべきか。ちなみにメインキャラの中ならえりかが一番好き、色んな知恵教えてもらいたい…
人と囲む食卓は何事にも変え難い、極限状態でも料理を楽しむ事は忘れてはいけないものなのだと
れんげは死んだ、それでも割烹は続ける。れんげの意思というのは彼女達が引き継いだのだと
ワイルドハント討伐はこれからも続けていく、各々の目標のやりたい事のために。新しい出会いもあり、良い俺たたエンドって感じだったなと思った
夢の世界へ行く事の出来る主人公のカズヒホとその世界からやって来たエルフのマリーと共に現実世界と異世界での日々を描いた作品、異世界ファンタジー要素も盛り込まれていたものの異世界パートはやや印象が薄い感は否めなかった。現実世界で緩く過ごすシーンの方が全体的に良かったなと思う、あまり深く考えずにまったり見る事をオススメしたい。カズヒホとマリーが共に仲を深めていく様子は見ててホッコリさせられた、なぜこうも小林裕介氏の演じる主人公は銀髪のエルフと縁があるのだろうか
異世界人の舌を唸らせる料理は日本の誇りであるのは間違いない、カズヒホのように目が覚めたら夢の中で出会った可愛い少女が隣にいるような事を体験してみたいものである
風呂と聞くとウキウキになる2人、万人が好きだからねうん。店主が猫好きでよかった、津軽弁を喋るマリーはなかなかツボる。ベンチで交わすキス…お互い照れる辺りがまた初々しくて可愛い
エルフの存在を受け入れてくれる爺ちゃん、長く生きていたら寛容になるのだと。東京もマリーの立派な故郷なのは間違いない、2人の日々がこれからも続きますように
宦官にはあるはずがないものを手にした猫猫、それをカエルと言ってはぐらかすのは笑った。その時の壬氏の表情がえっちすぎる、男性がしていい顔ではない
火薬の匂いから銃撃して来た犯人を辿る、犬がいたからこそ出来る手法だった。壬氏の事よりも貰った牛黄にニッコニコになる猫猫にわろた、あのニンマリした表情が全てを物語っている。高順によって明かされた華端月という壬氏の正体、2クール目の展開も目が離せない
バドミントン部の猪股大喜と女子バスケ部の鹿野千夏、同じ屋根の下で過ごす事になった2人の男女とその周囲の人達がおりなす青春の日々を描いたラブコメ作品。原作勢でアニメ化の際はとても嬉しかったし、しっかりとしたクオリティで2クールに渡って漫画を再現してくれた事に関してはアニメスタッフの人達には感謝したいなと思う。漫画を読んでた時は千夏先輩の役にうえしゃまが来るとは予想していなかったけど、実際に演技を聞いてみたらしっかりと合わせて来てくれて声優の凄さというものを感じさせられた。うえしゃまは無限の可能性を秘めている
第2クール目はOP、ED共に雛に焦点を当てたムービーになっていて、そこから本編で雛が振られるという流れは余りにも残酷なものだなと感じさせられた。辛い描写ではあったものの、これも爽やかな青春の裏側だという事を表現しているのだと感じさせるシーンという他ない
2期の制作も決まったとの事なので、原作と並行して本作の事は今後も応援していきたいと思っている。青春の詰まった学舎、それこそが「アオのハコ」というものなのだと
前作のMyGOから続くバンドリシリーズのアニメ作品で全体的な雰囲気としてはMyGO以上にドロドロとしていた感じでおどろおどろしい演出もあいまってある種のホラーアニメと言ってもいいものだった、アベムジカのメンバーの1人である睦の精神が壊れていってモーティスという別人格が生まれてくる様は恐怖としか言いようがない。睦とモーティスの2つの人格を演じ切った渡瀬結月氏の演技力も凄いと思った、癖揃いの連中が集まったアベムジカをまとめる存在である祥子は本当に苦労人だなと改めて感じさせられた、まぁ運命共同体だから…
楽曲全般やライブシーンに関してはやはり流石のものだった、佐々木李子氏のボーカルはやはりカッコいい。ライブ中の細かい表情なんかもこだわってる所もいいなと思う、最終回ライブのウインクする睦や流し目する祥子の表情は唆られる…
睦とモーティスの最後の方に関しては割と有耶無耶になっていた感じもあり、他にも豊川の恐ろしさや海鈴の秘密といった深掘りされていない要素に関しては発表された続編で回収されていく事になるのだろうか。このシリーズに触れたら自分たち視聴者も運命共同体として彼女らの今後を見守っていくべきなのだと
CMも挟まず全編通してのライブ回という中々の思い切った構成、アニメ本編としては賛否あるかもしれないけど個人的にはアリ。ライブシーンの中での細かい表情といった所もよかった、睦のウインクだったり祥子の流し目は素晴らしきファンサービスだった。ありがとうございました
次の舞台はまさかの北欧?!
その名の通りドクターストーンシリーズ最終シーズン1クール目、同じ科学使いであるかつての千空の師匠とも呼べるゼノとの対面という今までよりも一筋縄ではいかない相手と出会うというシチュエーションが熱かった、当の千空本人も初めて命の危機にあうという展開も今までには無くヒヤヒヤしたなと。そこで出会ったルーナが千空にベタ惚れしてていいキャラだと思った、ここからの恋路?というのも見守っていきたい
やはり本作は童心を奮い立たせる独特なものがあるなと感じさせられる、話のスケールも大きくなっていく中で次のクールは7月から。細かい事は抜きに唆るぜこれは…!
ゼノの勧誘にも乗らないクロム、確かに権力を盾に翳してのさぼる存在が嫌に感じるのは分からなくもない。そしてついに千空とドクターゼノの邂逅、その時に出会えた時のゼノの表情が全てを物語っている。復活液のレシピを教えてかつ協定を結び土台を作るという千空の考えはやはりしっかりしてるなと思った、ルーナが完全に恋する乙女になってるのもいい。即興な日米首脳会談にわらた
次は南米へ、唆るぜこれは!
響けユーフォニアムで馴染みの武田綾乃氏が原作を担当していて放送部というものを題材にした作品、朗読という要素は声の演技というものをしっかりと味わえるものだという事を実感させられた。主人公の春山花奈を演じる藤寺美徳氏の演技力の高さが光っていたなと思った、PV及び第1話で出て来た普段の素朴なキャラとかけ離れた朗読のシーンが本作に惹かれた要素の一つである事は間違いない。それを最終話でもう一度違う演出で見せてくれるという所も上手い
花奈と瑞希は…百合の花が咲いていますね間違いない
放送部や朗読という題材からユーフォよりもやや人を選ぶ感じの作品かもしれないけど個人的には好きだった、Nコン直前の俺たたエンドで終わったのは原作ストックの都合もあり仕方ないものなのか。武田氏の作品のメディアミックス化はやはり途絶えてほしくない、また彼女らが咲き誇る姿をいつしかアニメという形で見てみたいと願うばかりだなと思っている
瑞希の兄である光希が話のわかるよく出来た人でよかった、瑞希のお兄ちゃん呼びもミソ。予選前日にカラオケ行ってる事を暴露される瑞希にわろた、朗読で喉のケアは大事
明日はカツ!ミズキ先輩を幸せにしたいとかもはや完全に告白でしかない。花奈と修羅の交差する早朝の朗読シーンもよかった、2人は共鳴し合っているものなのだと。そしてNコンへ…ってまさかの俺たたエンド?!
2016年から始まったリゼロシリーズの第3期の2クール目、襲撃編に続き今回のシリーズはゴリゴリの戦闘シーンが多く見応えがあったなと思った。ひと癖ある敵キャラばかりで倒すべき壁として申し分ない存在だったという他ない、各々のキャストの演技も素晴らしかったと改めて思った。石田彰氏の演じるねちっこい悪役キャラからしか得られない養分があるのは間違いない
4期決定の知らせもありこの物語はまだまだ終わらない、記憶が鮮明なうちにやってほしい。ユリウスの事みたいに忘れたくない…
足の肉を削られたオットーのシーンがグロかった、それでも激しい戦いの中で死者が出る事なくよかったなと
捕えられていたシリウス、ハンマーで殴打するエミリアにわろた。スバルにちょっかいをかけてはいけない
戦いが終わっても課題は山積み、穏やかなひと時も束の間でユリウスの事を忘れるエミリア…あまりにも嫌な終わり方過ぎる