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メイド服着てたら委員会委員長。着衣万歳党員。

サービス開始日: 2016-09-30 (3412日目)

視聴状況

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とても良い

ああ、面白かった! さあ、原作買うか。
今期一番楽しみに見ていた作品。とにかくまずシリーズ通して信じられないくらい作画レベルが高い。デッサンが崩れないだけでなく、動きもいい。もちろん、キレのある演出も、息の合った声の演技も素晴らしい。ギャグアニメは、作品を形作る要素の全てが噛み合っていなければ、笑いには繋がらない。そして、自分はこの作品を見ていて何度も笑った。毎週本当に楽しい時間だった。
スタッフのみなさんに、心から感謝を。



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なかなか上手くまとめてあったのではないだろうか。
オムライスにケチャップで宗介の名前を書くとか、原作と比べるとかなめはずいぶんと余裕がありそう。



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とても良い

今回もレベルの高い作画だった。特に、アンズが新田の家を去るときの、アンズが小さく手を振る動きが素晴らしい。アンズが速い動きで手首も動かしているのに対し、次のカットの新田はゆっくりした動きで手首は動いておらず、キャラの感情を踏まえた芝居になっているのに唸る。



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「燃えるワン・マン・フォース」は原作の中でも特に好きな巻。理由は「プロのツール」の物語であるからだ。
タフなプロの現場で選ばれる、「プロのツール」たり得るのは、強力であっても不安定な新型機などではなく、調達が容易で、技術的に枯れており、信頼性や可用性が高く、ノウハウが豊富で応用範囲が広い、定番機だ。そう、サベージのような。
そういう「プロのツール」に助けられたことのある人、愛着のある人は多いだろう。自分もその一人だ。
だから、もう動けなくなるそのときまで、宗介の操縦に応え、信頼に応え続けるサベージの姿に、胸を打たれずにはいられない。量産機の、量産機であるがゆえの魅力・かっこよさを描くという点において、OMFは一つの到達点であるとすら思う。
原作を読んだときのそんな感動を、アニメでも味わいたかった。味わいたかったんだけど……。小説とアニメで得手不得手は異なるし、仕方がないところはあるわな。
市街戦のシーンは、全般的にカメラの位置が高くて建物がミニチュアのように感じられ、第4話にあったような臨場感に欠けていたのは物足りない点。
とはいえ、サベージのラストカットなんかは、構図も色もキマった、いい画だった。
スタジアムでのDGSEとクラマの戦闘シーンで、不自然に背景のみのカットがあったのは、放送コードへの配慮か、カットが間に合わなかったのか。
警察署長に集められた闘技場のAS乗り達が、無闇に叫んだり無駄口が多かったりするのに対して、宗介やクラマやDGSEといったプロが黙々と行動するのは、よい対比。
宗介とクラマの最後の会話のあたりは、特に力の入った、素晴らしい作画だった。



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うわあ、ここで切るかあ。
原作のサベージ対M9戦は、両者の機体に対する深い理解と専門家(スペシャリスト)と呼ぶに相応しい技能でもって、宗介が圧倒的な性能差を覆していくところに面白さがあった。しかし、アニメは原作のように、それぞれの機体特性や宗介の判断・操縦の高度さを詳細に描写することは難しいので、どうしても原作にあった面白さは削がれてしまう。
原作は小説という表現形式だからこそ描けるアクションを描いていたということで、アニメはいわば無理ゲーなところはあったのだが、原作ファンとしては残念な気持ちは否めない。頑張っていたとは思うんだけどねー。
次回はサベージがさらに素晴らしい輝きを見せる場面があるはずだが、やっぱり難しいだろうなあ。



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良い

ロボットの内部図解が大好物な者としては、オーバーホールのシーンだけでお腹いっぱいになれる、メカ物として満足度の高い一話だった。サベージの内部機構、よくあそこまで作り込んだなあ。1tを超えそうな金属塊を吊るしているのに、移動が危険なぐらい速いのはちょっと気になったけど。塗装してマスキングを剥がすシーンも好き。
宗介が駆るサベージが連戦連勝するのを、機体にスポンサーロゴが増えていくことで表現していたのは、小説では難しい映像ならではの表現でよかった。グッスマ、めっちゃ目立っててオイシイな!
あのシーンだけで何種類の3DCGモデルを用意したのやら。オーバーホールのシーンと併せて、途方もない手間を惜しまなかったスタッフに頭が下がる。



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