サービス開始日: 2016-09-30 (3419日目)
「selector」とはメインスタッフも基本設定も異なっているし、同じカードゲームをモチーフにした別作品、という位置付けでいいのかな?
とはいえ、作品から「selector」と通じるものが感じられるのは、音関係のスタッフは「selector」と同じというのが大きいかもしれない。
舞台が自分には非常に馴染みのある場所なのが、ちょっと嬉しい。そのうち作中に出てきた風景を探してみようかな。
「selector」が好きだったので不安もあるが、楽しめるといいなと思う。
すげえええフィギュアスケートのプログラム丸ごと手描きで描き切ってるううう!!
TVシリーズってことは、まさかこんなのをあと何回かやるってこと? 正気か!?
作画のスゴさは言うに及ばず、スポーツ物としても好感触。
アニメとしてはほぼ前例のないフィギュアスケートという題材に(プリティーリズムはあくまでモチーフだし)、真正面から挑むその心意気に、期待と応援を。
……ああ、それにしても、「銀盤カレイドスコープ」のファンとしては、アニメ版がこのくらいのクオリティであったなら、と嘆かずにはいられないのであった。
作り手の「世界を作ろう」という意思を感じる、いいフィルム。調べてみたら、監督の押山清高氏はアニメーター出身で、これが初監督作品とのこと。「スペース☆ダンディ」第18話「ビッグフィッシュはでっかいじゃんよ」では脚本・絵コンテ・演出・作画監督・原画を務めており、ファンタジックな画作り等、なるほど通じるものがある気がする。
アクションシーンはもちろん、そうでないシーンでもよく動いており、作画面でも非常に見応えがある。
全く注目していなかった作品なので、これは嬉しい出会い。次回以降も楽しみ。
ククク……数多のアニメを見てきた自分にはわかる……幼なじみの魔法少女好きな男子は、そのうち魔法少女として登場する……!!
と思いつつ見てたら、第1話で登場&正体バレしちゃったよ!