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とても良い


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旅行編完結。隼をめぐる白菊、流星、紅葉の駆け引きと秋水ちゃんのお祖母ちゃんとの対面、色々あったけど最後は1話丸々ド下ネタ回で締める。とにかくカオスだけど超面白かった。わいわいしてる程面白いというこの作品の特徴がよく表れてる章だった。



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黒川あかねと有馬かな、2人とも極めて高い演技力を持っているけどその演技のスタイルは真逆と言える。その対比を今回は主に黒川あかね視点から、2人の幼少期の回想を通じて描き、憧れや怒り、その他様々な感情が混ざった複雑な感情を表現していてとても良かった。前回に続き今回も作画や演出は圧巻だった。特に絵がすごく綺麗で、あかね扮する鞘姫はもはや神々しいとも思える位に美しかった。



とても良い

最初に綾瀬さんの中に生じている感情やそれに関する綾瀬さんの悩みを、綾瀬さんが自分なりに言語化して記した日記を通じて丁寧に描き、その後本編に入って、浅村くんとのやり取りや細かい動作の中でも綾瀬さんの悩みや感情を表現し、最後にそれが「嫉妬」であることをこちら側に示す。やっぱり多彩な表現を通じた感情・心情の描き方がすごく上手い。



とても良い

政近くん・アーリャさんvs有希の対決が繰り広げられるだろう生徒会選挙が着々と近づいていることを感じられるとても良い回だった。クセのあるキャラも加わり、ここからさらに盛り上がり、さらに面白くなること間違いなし。



とても良い

凛の「えへ〜楽しい〜」が最高に可愛くて破壊力がえげつない。後半の旅行でお互いを意識し出す瑛二先輩と凛の様子もラブコメらしいし、その後に凛の演技で会話がしやすくなるのもこの2人らしくて最高に良い。極上の癒やしラブコメ。



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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

主に文化祭編を中心に、新規カットや新曲も織り交ぜながら、テレビシリーズ後半の内容が綺麗にまとまっててとても良かった。劇場の音響と大スクリーンで見る文化祭のライブのシーンは圧巻で迫力満点だった。ギャグシーンもカットされずにちゃんと含まれてて面白かった。きくりさん達のライブに行った時に後ろの方で他とは違うぞオーラを出してる山田リョウ、メイド服着てるぼっちちゃんを見て目を小銭にしてる山田リョウ、文化祭でオムライスを頬張る山田リョウ、男装してる山田リョウ、「うわー(棒)」って言いながら虹夏ちゃんに連行される山田リョウ、ライブ後にステージから飛び降りたぼっちちゃんを見て笑ってる山田リョウ、個人的に好きなシーンもちゃんとあって嬉しかったし大満足だった。作品の面白さを改めて確認できる良い総集編だった。ぜひともテレビシリーズ第2期が制作されることを期待してる。



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最初の涙を流す小佐内さんのシーン、何かが起きるのかなと思ってたら、今回のあげぱん事件のオチ、辛いのに当たって泣いてたっていうオチに繋がってたのは全くの予想外で唸った。驚いたけど、少し微笑ましくもあるオチだった。こういう構成の回は結構好きなので大満足。



とても良い

前回から一転してギャグ色強めの回、ギャグのテンポが良いのは勿論、八奈見さんがとにかく面白かった。おかしくなって悟りを開いたようなことを言い始めたと思ったらその次には世界なんて滅べば良いとか言い出して、色々な表情を見せてくれて面白かったし、声優さんの演技も見事だった。八奈見さんのインパクトが大きかったけど、朝雲さんも優しいんだけど所々おかしいって感じの人だった。この作品は個性的なキャラが多くて楽しい。



とても良い

市川の「拙者がいるよ」、尊氏と護良親王パート、アニメで見たかったシーンが大満足の完成度でとても良かった。貞宗と市川を翻弄する玄蕃のシーンもスピード感、躍動感があった。テンポ良く、アニオリの演出も盛り込んで今回も素晴らしかった。



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比較的シリアスかつ感動系の秋水ちゃん回と、ブレーキが壊れたギャグ全開の温泉回その2、この2つを1話でやろうとは中々正気とは思えない構成にしたなぁとは思う。けどこの勢いの良さはこの作品の魅力の1つだし、恋愛と同時にこの作品のテーマの1つである家族愛を描いたという点では同じ。感動と楽しさを味わえるとても良い回。



全体
とても良い
映像
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キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

深みのあるドラマ、シリアスとギャグ両方が面白いストーリー展開、迫力あるアクション、おしゃれな演出、さすがルパン三世と言った感じでとても見応えのある作品だった。イタリアの夢やダ・ヴィンチを巡る本筋のストーリーは勿論、1話完結の回も、先の読めない、アクションもありのスリリングな回、人間のドラマにスポットが当たり、感動したり少し切なかったりする回、ドタバタコメディで笑える回、様々なジャンルの回があって飽きずに見ることができたし、準レギュラーのレベッカの存在もストーリーをより面白くしてたと思う。次元や五右衛門、不二子や銭形警部、ルパンだけじゃなくそれぞれのキャラが主役をつとめる回もあって、どの回もキャラの魅力が強く表われてるとても良い回だった。これこそルパン三世の醍醐味だなっていう要素が詰まってる素晴らしい作品だった。



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前半の舞台のシーンは、キャラを名前と共に1人1人映像に出していく場面や大迫力のアクションとか、実際に舞台を見ているような臨場感があってとてもワクワクした。メルトくんの成長の過程もすごく丁寧に描かれ、作画や演出も完璧、舞台の開幕に相応しい最高の回だった。



とても良い

モノローグではなく、日常の些細な様子や動きで心情を表す。心情描写の表現の多彩さに感服した。こんな表現方法があるんだなぁという発見や気付きがあって楽しい。



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有希は今回はずっと学校モードでの登場だったけど、アーリャさんが動揺するようなことを言う場面とか、生徒会選挙のライバルとして認識してると同時に、単にアーリャさんの反応を楽しんでるような感じもあって有希らしかった。今回メインの間接キスイベントはラブコメでもしばしば見られるイベントでやっぱり王道ラブコメとしてこういう回もやってくれてとても良かった。あと、アーリャさんのツンとロシア語でのデレが今回は特にバランスが良くてギャップも楽しめた。



全体
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キャラクター
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ストーリー
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各話1時間超えで全5話、その1話1話に1本の恋愛映画を見終わった後みたいな満足感があった。それ位に各話に内容量が詰まってた。恋人関係になった爽子と風早の様子は勿論、千鶴と龍、あやねと健人、メインキャラそれぞれをすごく丁寧に描き、全員が主人公と言っても過言じゃない位にその掘り下げや関係性の変化が描かれてた。爽子と風早は、恋人関係になって幸せそうな様子が沢山描かれてたのは勿論、恋人関係になったことによる悩みやすれ違いも描かれ、どうなってしまうのか気になる部分もありつつ、最後にそういう不安要素が解消される場面はのカタルシスはすごかった。名シーンが多くて、どこを切り取っても印象的なシーンばかりだった。千鶴と龍は、幼少期の回想を交えて、3話でかなり丁寧に描写された。龍が告白したことで一時はギクシャクしたけど、互いの気持ちをぶつけ合ったことによって、今までの関係を終わらせ、新たな関係のスタートにもなった。あやねは3期全体でスポットが当てられ、爽子や千鶴への憧れや、自分が本気で人に恋愛感情を抱いたことがないことへの悩みなどがすごく丁寧に描かれた。そんなあやねに対して本気で向き合い、2期では見られなかった面も見られたのが健人だった。普段の振る舞いこそ軽いけど、すごく優しくて、時には大事な人のために本気で怒れる、その姿には胸を打たれた。シリアス要素だけでなく、楽しそうな日常や恋愛の様子も沢山描かれたし、正統派恋愛作品に相応しい素晴らしいストーリーだった。2期放送から約12年経ってるのに、作品の雰囲気や声優さんの演技は全然変わってなくて、制作人のこだわりと声優さんのすごさを感じた。続編を見れて、それもこんなに素晴らしくて感動的で本当に良かった。



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いろんな人・物全部好きという気持ちはおそらく本当なのに周りからは八方美人のように思われてた過去があった咲。特別が欲しくて、まことへの感情がそうだと思ったのに竜二を見てそれが揺らいだ。ここまでコミカル要素の多くを担い、明るく振る舞う様子が描かれてきた咲にスポットが当たり始めた回。まこととのすれ違いがどうなってしまうのか続きが気になる。



とても良い

先輩と凛ちゃんで一緒に祭の屋台を巡ったり、妹達も交えてプールで遊んだりと、夏休みを楽しんでる2人の様子が見れてすごく癒やされた。一緒に遊んでて楽しそうなのは勿論、凛が帰省している時に、動画を撮って先輩に送ったり、やり取りしたりと、その場に一緒にいなくても2人で楽しむことができる凛ちゃんと瑛二先輩の空気感がとても良かった。2人の仲の良さが分かる素敵な場面だった。勢いで動画やメッセージを送って、恥ずかしがったりはしゃいだりしてる凛ちゃんもすごく可愛かった。



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とにかく、あやねの悩み、爽子と健人の優しさが心に沁みる回。爽子や千鶴のようにはできないという諦めや憧れ、自己評価の低さ、3期でこれまでもすごく丁寧に描かれてきたからこそ、あやねのその胸の内は痛い程伝わってきた。そんなあやねに対する爽子と健人の優しさにもホントに感動した。友達としてあやねのことを大切に思う爽子と、同じくあやねを大切に思い、本気の恋愛感情を向けている健人、特に健人は、今回作中で初めてあやねのために本気で怒る場面が描かれた。健人の存在で、これからあやねが救われることを願ってる。



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