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とても良い


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新キャラのジジ、そして謎の爆速人体模型の登場、登場キャラは勿論、全力疾走する人体模型のシーンのインパクトもすごくて、とにかく今回は色々と強烈な回だった。突然の展開で笑ったけど追いかけっこのシーンの疾走感と迫力は凄まじかった。



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大喜の優しさや千夏先輩と雛の可愛さ、メインキャラ3人の魅力が描かれた夏祭り回。雛の心情描写、見てほしいけど見ないでほしいという恋愛ならではの複雑な感情の描き方が丁寧だった。千夏先輩は、子どもの相手をしてる時、子どもと別れた後に大喜と話している時、表情や声色全てがすっごく可愛かった。夏祭り全体の雰囲気も素晴らしくて、青春の思い出の1ページって感じでとても良かった。ラストの体育館上のシーンでも、上田麗奈さんの演じ方と間の取り方、千夏先輩の表情、窓から入る陽の光の演出で千夏先輩に現れ始めた心情の変化を丁寧に描いていた。作画に演出にもいつも以上に気合が感じられた見応え抜群の1話だった。



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ネムの成長とマユリとの関係性がとても良かった。ネムに対するマユリの発言は一見すると攻撃的に思えるけど、その中に込められたネムへの信頼、そして不器用な愛情に近い感情が読み取れたし、マユリの命令にただ従うだけだったネムが、自分の判断でマユリを助けるべく参戦するまでに成長したこと、ネムの側もマユリを大切な存在としていることが読み取れた。マユリとネムの少し特殊な、けど親子の絆にも近いような2人の関係性にスポットが当たって描かれたのにはグッときたし、ネムと連携し、その犠牲を超えてマユリがペルニダに勝利する展開にもすごく感動した。



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夏休みスタートから夏祭り編突入までかなりテンポ良く進んだ。今回は再び雛のメイン回。6話のアニオリ追加カットに仕込まれた伏線をここで回収。原作の内容を踏まえた上でアニオリの伏線を仕込んでくれてたのがとてもありがたい。作画にもかなり気合が入ってて、特にラストの浴衣姿の雛はすごく綺麗だった。夏祭りは大喜、千夏先輩、雛、3人それぞれの良いシーンが沢山あるから楽しみ。



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