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とても良い


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ヒーローvs敵(ヴィラン)、互いの総力をぶつける最終決戦、いよいよ始まります。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

四畳半神話大系と同じ原作者とアニメスタッフが制作した映画ということで、独特な絵と雰囲気の中で描かれる喜劇、テンポが良くて言葉選びのセンスも抜群な面白い会話劇、そして怒涛の伏線回収と非常に見応えのある映画だった。基本的に作品全体を通じて面白くて笑える作品だけど、作品の中で沢山の伏線を巻き、すぐに回収するものもあれば序盤の伏線を終盤に回収する長期的なものもあって、完成度の高い見事なストーリー構成だと思ったし、伏線回収時の爽快感は忘れられない。四畳半神話大系と同じくクセの強い絵と演出、個性的なキャラクター達も面白かった。四畳半神話大系に登場したキャラクターや関連する要素も出てきて、同作品を見た人はより楽しめるようになってたのも良かった。初見の人でも勿論楽しめるし、笑いながら見れる上に見事な伏線回収が見れる、とても満足度の高い作品だった。



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映像
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キャラクター
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ストーリー
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音楽
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見てると何だかすごく幸せな気持ちになれる、自分の好みどストライクの超面白いアニメだった。主人公の猛男とヒロインの大和がとにかくラブラブのカップルで、本当にお互いのことが大好きなんだってことが伝わってきたし、2人の楽しそうで幸せそうな様子は見ててとても癒やされたし、こっちも幸せな気持ちになった。かなり序盤から2人は恋愛関係になったけど、付き合い始めて以降はギスギスとかも一切なく、とにかくデートしたり、普段のやり取りも楽しそうだったりで、最高に幸せそうだった。猛男は真っ直ぐで何に対しても一生懸命で、不器用な所もあるけど大和のことを何よりも大切にしていたし、大和以外の他のキャラクター達に対してもすごく優しくて時には背中も押して、皆から愛されるのも納得のすっごく良い漢だった。猛男の彼女の大和もすごく明るくて健気で、そしてすごく優しくてめちゃくちゃ可愛い子だった。猛男のためにお菓子を作ったり誕生日を祝ったりしてて、猛男とデートしてる時も本当に楽しそうだった。猛男大好きっていう子だったけど、砂川をはじめとした猛男の友達、大和自身の友達、さらには自分と同じく猛男を好きになった西城に対してですら優しく接してて、仲良くなりたいと思っていて、裏表のない、本当に良い子なんだってことが伝わってきた。メインの猛男と大和が、お互いのことは勿論、周りの人間のことも大切にできる、困っていれば助けようとする、楽しいことを大勢で共有しようとする素晴らしい人間性の持ち主だったからこそ、この作品が楽しくて幸せな気持ちに溢れた作品になっていたんだと思う。猛男と大和以外のキャラクター達も、猛男の友達の砂川をはじめとして、皆すごく魅力的だった。砂川はクールなキャラだったけど、親友として猛男を本当に大切に思ってることが伝わってきたし、大和や天海さんへの態度からもその優しさが分かるキャラだった。砂川の姉の愛姉さんも、猛男への恋は報われなかったけど、大和の所へ向かう猛男の背中を押す姿は最高にカッコ良かった。猛男と大和それぞれの友達が皆で集まって遊ぶ回も何回かあったけどその場面も楽しそうで、その中での恋愛模様もある程度しっかり描いてくれてて良かった。大和の友達の方は、最初こそ猛男のことをバカにしているような面もあったけど、猛男の優しさや漢気に触れて考えをあらためていったし、大和が友達皆を大切にしてるのと同じように、彼女らもまた大和のことを大切にしてるんだと思った。2クール目以降は、猛男を好きになった西城、砂川を好きだった天海さん、大和を好きになった一之瀬さんも登場した。3人とも結果的には失恋する形になったけど、それぞれが自分なりに好きな相手と向き合って頑張っていたし、それに対して猛男、砂川、大和もしっかり向き合ってた。恋は報われなかったけど、疎遠にならずに友達や同僚として関係が続いていることが描かれたのも良かった。この作品は、メインキャラクターもサブキャラクターも、人のために行動できる人が本当に多かったし、家族や友達、その他周りにいる人間を大切にできる人達だった。嫌なキャラクターが1人もいなくて皆が優しかったのもこの作品の魅力の1つだった。猛男と大和はこれからもずっとラブラブだろうし、2人を含めたキャラクター達の楽しそうな日常も続いていくと思う。そういう楽しくて幸せそうな日常がずっと続いてほしいし、またその様子を見れれば良いなと思う。



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迷いを振り払った十亀と桜の本気の勝負、お互い1歩も譲らない互角の勝負、ボロボロになりながら、けど楽しそうに喧嘩する2人を見てこっちも熱くなったし感動した。迫力とスピード感のある素晴らしい戦いだった。



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迷宮編がいよいよスタート。ルーデウスとシルフィ、クリフ先輩のエリナリーゼさん、この2組の夫婦は一時的とはいえ離れ離れになってしまうわけだけど、この回では旅立つ前の2組の夫婦のやり取りをちゃんと描いていた。子どもに名前をつけることを約束したルーデウスとシルフィ、結婚式をあげることを約束したクリフ先輩とエリナリーゼさん、それぞれ未来に約束をして愛する人を送り出す、4人の愛の深さを再認識し、あらためて感動した。大切な人との繋がりを感じさせる場面を丁寧に描いてくれる所がこの作品の魅力の1つだと思う。



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大半がアニオリだったけど全く違和感がなく、原作にあっても疑わないレベルだった。単なる引き伸ばしのためのものではなく、今回の場合は特にモブ隊士の描写を増やすことにより、最終章でこちらの感情を揺さぶってくるだろう内容だった。原作を適切な形で補完し、今後の展開にもちゃんと繋げていく、これ以上ない位に完璧だと思えるような見事なアニオリだった。



全体
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キャラクター
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ストーリー
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音楽
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人間と妖人の関係の深化、そして悪しき妖人との戦いを描いた、妖怪系ファンタジーとしても恋愛系作品としてもとても面白い作品だった。妖人省に派遣された景たちとそこに所属する西王母桃たち妖人の交流がまず主題として描かれ、3組のカップリングがその中心に据えられた。作中では人間と妖人の関係はあまり良くなく、実際景と西王母桃たちも最初はお互い心を許すことはできていなかった。けど妖人が絡む様々な事件に共に臨んでいく中で、景と西王母桃、利劒と薄蛍、丸竜と雪洞・鬼灯のそれぞれが互い絆を深め、想いを通じ合わせていく様子がとても良かった。ストーリー後半は西王母桃の過去を軸にした話が展開されて、西王母桃の過去を通じて人間と妖人の関係、半妖の秘密にもスポットが当たり、神がかりの里の秘密とか中々おぞましい事実が明かされる展開もあった。ストーリー展開のシリアスになって時には辛いシーンもあったけど、西王母桃の母親である突羽根の過去、そして子ども達への愛は、悲しいものだったけど同時に胸を打たれるものでもあった。最終回ではメインの3組のカップリングがそれぞれ想いを通わせ、人間と妖人の関係についても、まだまだ課題はあれど少しずつ良い方向に変化が起きていることを感じさせる前向きな終わり方だった。ストーリー面以外だと、西王母桃の戦闘シーンの桜を使った演出、その時々の決めセリフ、薄蛍達による歌など和を感じさせる演出が個人的に気に入った。その演出の中で鮮やかに悪の妖人を倒す西王母桃はとてもカッコ良かった。バトルと妖人のドラマを心地良い和風の演出と合わせて楽しめる面白い作品だった。



とても良い

LIVE中止の危機を「無観客のインターネット配信」という形で乗り切ったJELEE。花音が当初思い描いていたものとは少し違った形だったかもしれないけど、インターネット配信であろうと演者と観客は繋がれるということが分かる神回。LIVE中の音楽と演出は勿論のこと、現代日本ならではの要素をストーリーの中にうまく組み込む、シリアスを入れつつも1話の中でそれを解決して視聴後に爽快感を与える、この作品の良い所が全部表れた回だったと思う。



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友達として青山に手を差し伸べ訴えかける出久達A組と、立場や使う言葉は違えど担任として青山に向き合う相澤、それぞれの言葉がこちらも胸が熱くなる。A組の絆を感じられてすごく感動した。



とても良い

筋肉オバケじいさんのバタフライ、水着ばあさん(若返り前)、じいさんばあさんの卓球超高速ラリーとかなり強烈なインパクトを残す絵が沢山あってすごく面白かった。未乃と将太の関係も結構進展したと思うし、ギャグ的にもラブコメ的にもかなりの神回。



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