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サービス開始日: 2021-07-11 (1712日目)

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良い

葉月恋さん(後編)。1話で一気に加入後初ライブまで行くとは思ってなかったので心の準備が……。
いろいろと突っ込みどころはあるけれども、とりあえず5人そろったことは素直によかったと思う。恋の笑顔がやっと見られた。



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とても良い

自分が経験したことのないことでも、演じなければならない。それは不安だけど、やれることをやるしかない。
委員長も山田さんも名演でした。特に山田さんの入学前のストーリーが印象深い。
見出してくれるひとがきっといる。だからこそ、見出してもらえるように、舞台の場ではアピールしなければならない。
それを見守る小野寺先生の反応もいいですね。先生もまた、山田さんを試験で見出し、窮地を救った存在。
次回、さらさが演じるティボルト。対峙するファントム先生。
自分では決して手に入れられないものをロミオに易々と手に入れられてしまう恨みを、いかに表現するか。歌舞伎の世界との決別との相似形。



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とても良い

オーディション開幕!
土壇場で、さらさが愛にとってのロミオだと気づくところがすばらしい。
さらさがどのようにティボルト役のリベンジを果たすのか。
個人的には山田さんにも期待してしまう。自信をもって……!



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良い

くくるが閉館の現実に向き合うまでの過程を丁寧に描き出している。
水族館が継続すれば、風花もずっと一緒にいてくれると思っていた……というところに、くくるにとっての風花の存在がよく表れている。
閉館後はみんなバラバラになってしまうと思うと、やはり寂しいよなあ。
一方の風花は、映画出演の誘いにどのような結論を出すのか。風花がこの夏の経験で得たものとは。
カイ視点からのくくるの描写。イリュージョンが見えたことを伏せておくところも味わい深い。
また、相変わらず映像が美しい。



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良い

葉月恋さんの深層に迫る(前編)。次回以降の話を観てみるまで、なんとも言いがたい……。

ちぃちゃん普通科転入、普通科は大騒ぎだったが、恋側の反応がみられなかった。どう思っているのか。
新設初年度で、少なくともひとつクラスが作れる程度には音楽科の生徒がいて、来年度以降音楽科の志望者が急に減るというのも考えにくいと思うが……。音楽科と普通科が統合される可能性はあるかもしれない。さすがに、学校全体の経営が持たないというのは誤解だと思うが、恋の切実さの表れともとれる。
母の神宮音楽学校の流れをくむ音楽科をどうにかして守りたい。そのためには、普通科との対立も覚悟。対立は本意ではなさそうだが。
また、家庭環境も厳しい。深い孤独のなかにいる恋。神宮音楽学校→現音楽科は、生前の母とのリンク。これが断ち切られたときに、今以上の孤独が襲う。そのとき恋のそばにいてあげられる人とは。恋が本当に叶えたいこととは。

次回、「学校アイドル部」の遺したものが、物語を大きく動かす。
あと、すみれさんどこかで報われてほしいです。



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とても良い

ちぃちゃん……!

幼少期ちぃちゃんのつらい過去……。そんなちぃちゃんにとってのかのんの存在。

かのんに守ってもらっていたちぃちゃんが、かのんができないことをひとりでできるようになることで、
憧れのかのんちゃんの力になれるように、かのんちゃんの横に立つにふさわしい人間になるように、頑張る。
そんな誓いをずっと胸に抱いて、内なる炎を燃やして、努力を続けてきた嵐千砂都さん、正直、尋常じゃない。

ダンスの実力はもう申し分ないのに、それでも、ひとり立ちできたという成果が形になるまでは、いまひとつ自信が持てない。
でも、ちぃちゃんが頑張ってきた姿は、すでに、かのんの力になっていた。ちぃちゃんの誓いは、かのんの誓いにもなっていた。
お互いがお互いの力になってきたということを、思いをぶつけあって確認できたから、もうだいじょうぶ!
もうちぃちゃんを止めるものはなにもない。優勝!転科!神津島!すばらしい。

残すは、葉月恋さん。ちぃちゃんが退学を覚悟するほどの思いでやってきたことを知っているのは恋だけ。
彼女のスクールアイドルに対するトラウマ(?)を、覆すほどのなにかが待っている。楽しみです。



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とても良い

新設水族館 アクアリウム・ティンガーラ からの刺客を中心に、各方面の話が動いてきた回。
ペンギンは仲良く歩けるのに人間同士はバチバチにやりあっててウケてしまった。
しかし、刺客の主張も正論含み。たしかにくくるは(館長代理として奮闘しているが)家業の手伝いをしているだけで、大規模水族館のビジネスとしての側面を知らない。スタッフになるための厳しい選抜を受けてきたわけでもない。もしかすると他の水族館に行ったこともないのかもしれない。
がまがまを残したいという気持ちは、自分の思い出にしがみついているだけなのではないか、と思い悩むのも示唆的。他の水族館の存在を意識し、がまがまの相対的なポジションを考えはじめ(てしまっ)た。そこで、子供たちにがまがまのいい所を聞いても、はかばかしい答えは返ってこなかった。ただ、がまがまの特長は丁寧に描かれていたように思う。
実際、大規模水族館はそう頻繁に行くものではなく、非日常の側にあるものだと思う。1回限りの来館でも良質な体験をしてもらおうと、客をもてなし、様々な展示で魅了する。一方で、がまがまは、近所の人たちが日常的に通えるような居場所となっている。魚を見るために行くわけでなくても、水槽の魚をバッチリ覚えているほど、頻繁に通う子供たちもいる。どちらが良いと決められるものでもなく、スタイルの違いなのだろうと思う。
引きのシーン、ティンガーラの建設現場に行ったくくるは何を思うのか……。風花の後輩からの電話の用件とは……。

その他各方面で気に留めた点。
キジムナーのイリュージョンは、近所の子にも発動する。会いたい対象がある人に発動する感じか。
もうひとつの母子手帳の件をついに風花に打ちあけた。家族が増えるとうれしいと話すくくるに対し、心なしか表情が曇る風花。気のせい?
カレンダーや8月売上実績のグラフは意図的に描きこんでいるか。8月末閉館なら、あと1週間。
おじい=伝説の飼育員。
ティンガーラ=天の川。project ティンガーラ。2クール目はティンガーラ編かな。



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とても良い

大人たちの間で、閉館が既定路線になっているのが厳しい。それでもあきらめないくくる。
かつて常連だった子が、一度は移動水族館コーナーに行くのを拒むも、カニ捕獲をきっかけに魚と触れ合う流れがいいと思った。
しかし、再びがまがま水族館に行けるようがんばる、という決意は、閉館の運命を知る側からするとしんどいですね。

看護師長、結局なんでカニが怖いんだ……?見た目?



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とても良い

今回は、さらさに掛けられる言葉たちが印象的な回だった。
突然リレーメンバーに抜擢されたさらさに対する風当たりの強さ。特に本科の聖がこわかった……。
役ではない素の自分を客に見せるのが不安、という点に対し、自分という役を演じよ、という里見様のアドバイスはなるほどと思った。
また、リサ先輩がさらさに対し、選ばれた者として覚悟を決めろと説くシーンもよかった。何事もそうだなあと思います。
リレーでは、愛のアドバイスを思い出して窮地を切り抜けるのもよかった。そして里見様がかっこいい。

しかし…… 舞台で観たオスカルが大好き!とその張本人の前で言ったのが抜擢の後押しになったとすれば、
さらさは相当持っていると思った。チャンスはどこに転がっているかわからない。

(さらさの不安に関連して、虹ヶ咲1期ep.08 を思い出す。スクールアイドルの場合、アイドルという役割を演じる自分だけでなく、素の自分もさらけだして、そのmixtureとしての、ひとりの桜坂しずくを見せるという着地点に至った。一方、格式高い歌劇団のスターは、舞台でなくとも、客の前では常に、スターという役割を演じる自分を見せなければならない。)



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とても良い

歌劇学校の入試で合否が分かれたときは、姉が合格を辞退して妹に歩調を合わせた。
しかし、演劇の講義では、妹がジュリエットを演じた一方、姉は端役にとどまった。
先んじる妹に対する嫉妬心がじわじわと。そして爆発。
2人の歩む道が分かれていくことは、うすうす感じてはいたのだろうけど、
同じ部屋にそっくりな居住空間を作るなど、双子であり続けようともしていた。
専科の野原さんに諭され涙するシーンは、母と娘、あるいは祖母と孫娘かのような趣。
双子であっても、ずっと同じ道を歩くことはできない。けれど、道はまた交わる。
特殊EDもあいまって、すばらしい双子回だった。



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良い

まったりオフの日の回。裏で着々と進められる閉館の準備。
空也も館長に恩があり、閉館を止められないことにやりきれなさを感じる。

閉館後のくくるは本当に心配。
夏が終わったら、大切な場所である水族館は閉館し、姉のような風花は岩手に帰る。そうしたら彼女は……。



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閉館が既定路線となりつつあるなか、奮闘するくくるたち。
アイスで集客のアイデアはちょっとウケてしまったが、オリジナルかき氷はうまそう。

キジムナーが水族館で魅せるイリュージョンは、いろいろなひとに訪れる。
兄を亡くしたおじいさん、そしてくくる……。
だれかにとって特別な水族館を守りたいという強い決意。
くくるの父と母、瓜二つの女の子にまつわる物語とは。



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風花と母親の対決回、逃避行を始めたときはどうなるかと思ったが、いい感じの落としどころに落ち着いた。
8月末まで、「くくるの夢を手伝う」ことで、風花自身の今後も見えてくるか。

タッチプールの子供たちとの再会を通し、水族館での仕事の成果を実感しつつも、
自分と似た境遇の魚の死に立ち会い、無力さに直面する。

くくるの母親の遺影が出てきたのは今回が初めてのような(?)。
元気でいればいつでも会える→遺影が写りこむシーンは切ない。



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親や兄弟、といった身内に、まぶしく輝く大スターがいる。
その姿を追って同じ道を歩むのは、自分の本心からか、周りの期待に応えるためか。
祖母や母と異なり、男役を目指そうとする薫は、強い意志のなかに脆さをはらむ。

スター街道とは程遠い、努力や挫折のなか、
3度歌劇学校の入試に落ちても、強豪校の控えメンバーどまりでも、
4度目で合格できたり、9回裏に代打サヨナラHRを打てたりするかもしれない。
タイムリミットギリギリでも、逆転を果たしたその先に、続きを描けるかもしれない。
続きを歩み続ける2人がまたどこかで出会えるといいなと思いつつ。



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前回の引きは、やはり、オリジナリティが求められるという点だった。
歌舞伎の場合、完璧に役を受け継いでいくのが至上命題だが、
実際には、時代に合わせて変化していっている。
模倣の能力に、変化を受け入れる柔軟さを掛け合わせた、さらさの今後の演技とは……。

幼少期の厳しい出来事を経て、暁也とさらさ、目指すものは違っても、芸能の道を進む同士。
さらさの「絶対になれない!」の呪いに打ち勝つ道のりはまだ始まったばかり。



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観る前はふつうの神津島観光回かと油断していたが、濃い24分だった。

嵐千砂都さんが秘めている想いを想像して胸が詰まる。

練習場所を借りるのもためらわれる普通科と音楽科の距離感。
ランニングもちーちゃんだけ待たせておくかのん。

「自分たちで作り上げた(自分たちのための)ダンスじゃない」「あなたもスクールアイドルだったら脅威だったのに……」とサニパに指摘されて思い詰めるちーちゃん(クーカーのライブを少し観ただけで看破するサニパもすごい)。
それを受け、かのんたちに自立を促すため、神津島に行かないちーちゃん。

ちーちゃんがダンスを始めたのは、(歌が上手くて大好きな)かのんちゃんが持っていないものを補い、夢中になれる大好きなものを手に入れるため。そんな幼いころの約束を原動力に、音楽科受かって学校からの大会参加の推薦を打診されるまでに上達したちーちゃん。

一方のかのんちゃんは、一時は人前で歌えなくなり、音楽科にも落ち(このことを知ったときのちーちゃんの気持ちを想像するとつらすぎる)、歌をあきらめかけていた。それを取り戻させるきっかけがクゥクゥであり、幼いころちーちゃんと約束を交わした場所でのライブだった……。3話でクーカーのライブを見つめるちーちゃんの表情が今になって意味深に思えてくる。

歌詞を書こうにもちーちゃんのことがよくわからないとこぼすかのんちゃん。
何らかの決意を固めてダンスの練習に打ち込むちーちゃん。カバンに隠された退学届(その下にもう1枚書類があるようにも見える)。ダンスの大会で成績を残せれば、スクールアイドルになってもよい、残せなければ……?といったハードルを自らに課しているようにも思える。
どうかお互いの思いの丈を伝えあって、心を抑えつけないで、未来への一歩を踏み出してほしいと願うばかりです。



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とっさに桃を親友と言っちゃうシャミ子が尊い
魔力が増えると変身できるらしい



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グソクムシやら呪いやら屋上来やがれやら、コメディ部分を楽しみつつ、
「センター奪いに来てよ!」と勧誘するかのんちゃんに感動……。
挫折を味わったかのんだからこそ、端役ばかりでくすぶっているすみれへ、ツボを突いたアプローチができる。

古びた看板「学校アイドル部」、もうひとつの鍵で開くもの、恋ちゃんの母との関係など、気になる伏線もあり。
恋ちゃんがデレる回を首を長くして待つ。



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尊い



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可可ちゃんサニパ見て日本に来たのか!?
ひとりじゃないから歌える!可可ちゃんがいるから!よかった……
のちのメンバー全員がフェスを観ていたが、どのようにメンバーが増えていくのか期待。とりあえずギャラクシーは入ってくれそう。



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アイドル時代のことを知っているひとも当然いるわけで、今回はその側面が出てきたなという感じ。
また、いつまで水族館のバイトを続けるのか、急に来たなら急にいなくなるのでは、という指摘は鋭く痛い。
それはそれとして、くくると風花の仲が深まっていくのを喜ばしく思う。
次回は母親との対決(?)



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お手本を憑依させるだけでは、トップにはなれない、か……。
お手本のない演目、前例のないことをどう表現するか、
あるいはオリジナリティや個性が必要という話なのか。



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