サポーター

ぷーざ
@pooza

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良い

本日の朝実況。もともと予定にはなかったが、急遽。
初回は変身だけだったので、今回がキュアハートのデビュー戦。

新人であるにも関わらず、キュアハートの能力が思いのほか高いことに、イーラとマーモが驚く描写がある。キュアソードは、この有望な新人であるキュアハートを是非仲間にしなければいけない。
ダビィはそう思っていた様だし、誰だってそう思う。キュアソードはそれを頑なに拒むが、まだ理由は明かさない。故郷に帰る7話までに、徐々に見えてくることと思う。
責任感が強く真面目なキュアソードだが、その裏返しとして、融通が効かなく頑固なところがある。この子も成長しなければいけない。

正体は秘密という、プリキュアのお約束がある。
その理由が劇中に話題になっても、うやむやに誤魔化されるシリーズが多いところw、「プリキュアのことを知ったら、危険に巻き込まれてしまう」という理由がはっきりと示されるのがドキプリ。

「わたしはあなたのツバメにはなれない?」
六花が見ている前で変身せざるを得ない状況になるが、実際に危険に巻き込まれ、真実を知った上でも「本当のことを伝えてくれて嬉しかった」と言う六花。危険な状況でも六花は、マナのパートナーでありたいと思っている。
マナをも上回る大秀才。親友に対しても、隠し事をしないことを求める誠実な六花は、プリキュアにも向いていそう。



良い

本日の夜実況。
前回とはうって変わって、台詞にも作画にも不自然なところはない。過去作の大小様々なネタをこれでもかと詰め込んだ、Bパートの集団戦闘は圧巻。はじめからこの回だけでよかったのではないか?
初代の登場シーンにシャイニールミナスもいた為、22話でルミナスが仲間外れにされた溜飲は下がった。また個人的に、特にキュアフローラの名乗りシーンでは大いに興奮した。

以上あくまで、オールスターズ作品としての評価。
この回自体は面白かったし、何より先代への愛も感じたが、前回も言った通り何故このタイミングでオールスターズを?という疑問が消えることはなく、心から喜べない。
また、本来オールスターズ作品ではないTV本編が他のプリキュアたちと交わってしまった。番外編ならまだよかったが、本編での大幹部であったトラウムまで退場させてしまった。これにより、HUGの世界観を矛盾のない完結したものとして、観たり語ったりすることはもう出来なくなった。

またラストの、トラウムとルールーの回想。
美しいシーンではあるのだが、今までトラウムがルールーにしてきたことを考えると、この美談は虫が良すぎると感じる。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

キュアミルキーの誕生日だったので、お祝いに視聴。



良くない

本日の夜実況。秋映画のPRという大人の事情で作られたであろう前後編。
本編の進捗も良くないこの状況で、この様な客演回が2話も設けられた是非。旧作新作双方の世界観に、違和感をもたらした是非。これらについては、あえて目をつぶるとしても。

せっかく登場したレジェンドたちだが、台詞回しがとても不自然。
作画もおかしい。特に、推しキュアのひとりであるキュアマジカルは作画崩壊に近く、観ていて悲しくなる。
なるべく多くのプリキュアを出そうという意図ばかりが透けて見え、その実、魂のこもっていないキャラクターたち。オールスターズ作品のひとつとしても、とても楽しめない。



とても良い

本日の再放送。
この回はプリアラで一番好きな回。通称、姉弟デレデレ回…と呼んでいるのは自分だけかw

今まで、素直になりきれなかったジュリオだが、姉のそばに居たい、スイーツを作り続けたいという本心を、40話過ぎてようやく明かした。
一度闇に堕ちても誠意があればやり直せるのは、フレプリのイースから続くプリキュアの伝統。その立役者となったのはもちろん弟が好きすぎる姉だけどw、もうひとつ、ワッフルという小道具が役目を果たしているところがプリアラらしさか。



機体名はニルヴァーシュ。新生活は思っていたより暖かい。
よそものと知ったら放火する様な隣人が住む、糞の様な故郷沖縄より余程いい。たとえここが、戦場のような場所であったとしても。

ときにナルの出番は?w



とても良い

北川里奈さんの誕生日だったので、キュアハニー最高の神回を視聴。
自分が「神回」と呼んでいる、プリキュア全話でも十指に満たない回のうちの一話。

キュアハニーがファントムに向けた、ハニーにしては珍しい険しい表情や悲しみに満ちた表情。そのどれもが、キュアハニーのやさしさに由来している。
ファントムを救う神々しいシーンは女神のよう。文字通りの神回。
この回の主役はハニーだけど、フォーチュンがファントムと対峙したシーンももうひとつの見せ場。



良い

本日の夜実況。
改めて観るとこの回は悪くない。職業体験や母の強さ等、シリーズ当初の、本来のテーマにも合った回。

「帝王切開は立派なお産」「ネットにある情報が全てではない」等には、正直言って説教臭い軽薄さを感じたが(事実ではあるから、多分に言い方の問題)、ゲストキャラあやとさあやの触れ合いや、さあや自身の作画も良かったと思う。
あやははぐたんを「かわいい」と言った。あやは「ママを取られてしまう」ことへの不安を持っていたけど、この「かわいい」は、まだ見ぬ弟を愛でるのと同じ気持ち。さあやのあやに寄り添う優しさが、あやを変えたのだ。
こうした、さあやとあやという切り口のほうは、とても良かったと思う。

一方、女優としてのさあやという風呂敷。特に26話はすごい良回だったけど、もし医師という進路が本筋だったなら、この回は良回だったかどうかに関わらず蛇足ということになってしまわないか?
そうでなくても、さあやの女優としての成長描写は既に端折られ始めている感がある。女優も医師も、どちらの掘り下げも中途半端。
さあやの進路に限らず、残りの話数で全ての風呂敷を畳むことが到底不可能であることに、大抵の視聴者はもう気付いていたのではないか。



とても良い

本日の朝実況。
もう何度も観たドキプリの初回だけど、しばらく離れていたので改めて。

プリキュアの初回には、初陣を勝利で飾るものと変身して終わるものがある。ドキプリは後者。変身で終わるものは初回はよいけど、2回目の収まりがちょっと良くなくなる気がしてて、個人的には戦闘まで描かれるものが好き。
キュアハートの緒戦を初回に収めることができなかったのは、おそらくキュアソードの初戦闘を優先したから。悲壮で華麗な、アバンでのキュアソードの立ち回りは本当に印象的。これを初回に含める為だったのなら、仕方ないかな。

緒戦以外の、初回に収めるべき要素は漏れなく入っている。当面のメインキャラ全員の人となり。そして謎の男w
主人公マナは、体力・胆力・正義感どれをとっても常人離れしていて、まさにプリキュアになるために生まれてきた様な子。シャルルが迷うことなく、ひと目見てマナをパートナーに選んだことにも説得力がある。
岡田はプリキュアを見つけるためにここで露店を開いていた様だが、マナのような「プリキュアの大天才」と言っていい子がたまたま店を訪れることがなければ、ラビーズをどうするつもりだったのだろう。

キュアソード、実は経験が浅く、詰めが甘いところがあるのがわかる。未熟な彼女にはなおさら仲間が必要、また仲間が必要であることを知る必要があったのだ。
キュアソードが仲間と共に、滅ぼされた故郷に戻る7話までの回。彼女は隠れたもう一人の主人公であると言ってよいのではないか。



とても良い

すごく面白かった!

最初は「プリキュアに肝試し回、いくつかあったよね」ぐらいに思っていた。
まなつが毎日お供え物を持っていくおもしろ展開あたりから「なんか様子がおかしいなw」と思い始め、人形と仲良くなる頃には完全に予想外の展開になってた。
コメディとして面白いのはもちろん、ちょっとハートフルなところもある良回。エルダや人形との関係が、何かしらの伏線であることは疑い様もない。



良い

本日の夜実況。
安心して観られる回は本当に久しぶり。後半の良回は貴重。

初回の印象から、ことりはもっと多く登場してくれるキャラだと思ってた。折り返しからだいぶ経ったこの話数で、ようやく当番回の実現。ことりはキュアエールの正体をなんとなく察し、以前以上に姉を慕う様になった。一緒に眠るラストシーンが微笑ましい。
ことりとえみるの関係や、タコ焼き屋のおっちゃんのその後が描かれていたのもよかった。ここにきての良回、本当に安心する。

クライアス社側の当番は、失敗続きで病んでしまったジェロス。
能力が失われたかの様に嘆いていたけど、いやいやそんなものは元々なかったし。部下が自分のもとから去っていったのも自業自得でしょう。



良い

ジャンプコミックス15巻収録分のリアタイ視聴。
新章のスタートだが、実は武術大会の総括がまだ残っていて。

「あいつを見てると、なんだか人間だとか、そうじゃないとかとかなんて悩んでいた自分が、すごくちっぽけに思えてくるよ」
一字一句原作と変わらないこの台詞は、バラン編からザムザ編にかけての重要なテーマに直結する、ダイのとても前向きな気付き。
チウに向けられた、拳聖ブロキーナの「名声はあとからやってくる。最初から求めてはいけない」という教えもいい。

さて、新展開「世界会議」だが。
細かな台詞からシーンの順序に至るまで、大胆に再構成されているとわかる。だから、一見カットされてた様に見えるシーンも、まだ本当にカットされたかはわからない。
少し巻き気味に思えたけど、ランカークスに向かうまでの流れは原作よりむしろわかりやすい。

ロン・ベルクの「人間じゃないのも少しまざっているようだが」はシーンごとカットされたのだろう。ダイと初対面なのに竜の騎士であることをひと目で見抜いた、ロン・ベルクがただ者ではないことが伝わる台詞ではあった。
人間ではないことが「ちっぽけ」であるのはあくまでダイの悩みだから、この台詞は蛇足にはあたらないと思うけど、まぁ同じ回に言わせると混乱するかな。

チウがポップの父ジャンクにむけた台詞「おじさんスルドイです さすが親!」
これもカットされたのだろう。自分は原作からのファンだけど、当然ながら原作のあらゆる要素を盲目的に受け入れているわけじゃない。この台詞は、チウの成長が称賛されたのと同じ回にあるべきではない様に思える。
たった一言だけど実は前々から、今日の回に含まれるかどうかに注目していた。むしろ尺の都合かも知れないけど、こちらは逆に「カットされて安心した」と言っておこう。

レオナの新コス、ちょうかわいい。久しぶりに会えて嬉しいよ。
思えばこれも、読者公募からの採用だった。



ナルからノアを託された。
EDにも出ていることだし、たとえ離れてもナルは毎回登場するものと思いたいw



本日の夜実況。
この回たぶん今回で3回目だけど、正直に言うとスカウトを断ったという結末しか理解できていません。すみません。
えみるとアンリの葛藤、特にアンリの側がどう解決したのかがよくわかりませんでした。悪意に満ちたディレクターも、いつ改心したのでしょうか。



良い

本日の朝実況。
生きることこそ戦いであると。リピートなので、言うことは何もない。

キュアサマーが手にした「ラテのハートクルリング」は本来、春映画につながる布石だったのではないかな。



とても良い

本日の朝実況。

今さら言うことは何もない。
勝つためでなく負けないための。その戦いを刮目せよ。



とても良い

昨晩視聴した回。
半分死んでいたかのようなゆりが悲しみを乗り越え、その心と同様に欠けていたプリキュアの種が元の形を取り戻してゆく。熱い。

折り返し回以降、実現に向け姿を見せ始めているイベント「ファッションショー」の存在が、少しずつ大きなものになっている。

ハトプリについては、いずれきちんと周回するつもり。
今日のところは簡単に。



普通

本日の夜実況。

珍しくほまれの当番回かと思えば、アバンから「大会三連覇」なる垂れ幕が映される。競技者としての成長も描かれることなく端折られてしまった印象。
これらを代償にしてでも、恋愛エピソードという新しい風呂敷が広げたかった様だ…とも受け取れる。広げたからにはちゃんと畳んでくださいね…って、これ言うの何度目だ?w

この回に起きたことは他にも色々あったけど、一言で言うと「とっちらかってる」



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