サービス開始日: 2021-03-01 (1800日目)
羽依里の「ワクワクしてる」っていう一連の台詞がすべてだと思う
子どもの頃は何でもないことが大冒険だったし、何でもないことが大発見だった
大人になったらそういう子ども特有の体感っていうのはなくなっていくけど、それでも今でも「海賊船を探して島を冒険する」って聞くとワクワクする
それって多分失った感覚というわけではなくて、しまっておいた大切な体感なんだと思う
鴎ルートはとりわけその「夏休みのワクワク感」を思い出させてくれるシナリオになっている気がするね
今回は栃木か〜
北関東の鉄道事情とか全然知らなかった
予定していなかったことでも、滝があると知ったらつい降りてしまう、これぞ「ざつ旅」の醍醐味
酒蔵に石垣、これまで気にしてなかったものが友人や旅を通して新たな視点・関心を生んでまたそれを共有したくなる…素敵なことじゃないですか
離島で夏休みの冒険!サマポケ!?
次回に続く!
えっちだ…
動画工房制作による、高級ツイスターゲームシーン、えっちすぎる…
今まで良くも悪くもことのちゃんを子供扱いしてきたツケが回ってきたな…
仮にきょうだいとしてのこれまでの態度が正しい振る舞いだったとしても、これからはそうはいかなくなる
最後は未来の話で、その時きょうだい達に宛てた手紙…てコトでいいのかな?
上流階級でお嬢様学校に通ってて、でも日々に退屈しているマチュと、難民で生きていくためにはなんでもやらなきゃいけないニャアンの対比ってことなんだろうけど、マチュがガンダムに乗る理由、人を攻撃してでも自由を掴み取りたい理由が「狂犬だから」「若さゆえのカウンター」みたいなことで終わらせていいんかなあ
水星の魔女のシャディクとかもテロリストではあったけど、難民問題とかを背景に抱えてたし、場合によっては殺人を犯してまで戦う理由を「憧れは止められないから」(メイドインアビス)だけで進めていいものか、判断に困ってしまってる
ちょっと考えるわ…
作中におけるアルター使い/非アルター使いの描かれ方が進撃におけるエルディア人/マーレ人、コードギアスにおけるイレブン/ブリタニア人みたいになってきてるな…(もちろんスクライドの方が進撃やギアスより先発なんだけど)
劉鳳は過酷な境遇や過去から今の思想に至ったのだと推測されるが、今の考え方はマジで進撃のガビそっくりだ…
でもそれでアルター使いは…救われるのか…?
何より恐怖政治や過酷な尋問・強制労働でアルター使いたちの人権は…?犯罪行為を行なっていたとしても彼らも人間、それが綺麗事であっても…ホーリーが治外法権で強権を行使しているという感は拭えない
それに対して主人公のメンタルは一切ブレがないな
主人公のカズマはダークヒーロー的だと思っていたが、そもそもホーリーが監視社会的で打倒されても文句が言えないような存在だとするなら、それに対するカウンターとして「盗んだバイクで走りだす」ようなテンションでやっていくという感じだろうか
リヴァイアス、プラネテスと谷口悟朗監督作品を今年に入って連続で観てきて、どちらも俺がこれまで観てきた作品の中でも有数の名作になったので、流れでこれも
リヴァイアスのメインスタッフで制作された本作品、今回もSFがテーマにはなっているけど、リヴァイアスの陰鬱とした雰囲気とは打って変わってアウトローで漢気溢れる作品になっている印象
主人公が快活なのも男らしい作風をイメージさせる
本土と離れた崩壊した土地で特殊な能力「アルター」に目覚めた少年少女
おそらくこのアルターという能力を使ったバトルがメインに描かれるだろうことを思うと、相当少年心をくすぐられる
また、CV:保志総一朗の主人公とCV:緑川光の美少年(美青年?)が強キャラでライバル関係っぽいの激アツすぎる
しかもCV:田村ゆかりのロリキャラ!?
専門用語も現状「アルター」ぐらいで分かりやすく話が展開しているし、バトルものとして気持ちいいエンタメになりそうで今後も楽しみ
写真時々映画研究部!?
スクールアイドルになろう!ってぐらい熱の入った勧誘した後即座に了承するの笑った。敷島さんノリが緩すぎるだろ
映研の部室見て改めて思ったけど、これまで培った技術や文化やその土壌が失われるって寂しいことだよね
シネフォト部の誕生で報われてよかった
ツーリングの旅いいっすね〜
ドラレコみたいなのがバイクにもあるんだね、知らなかった
この作品、なんなら前作のゆるキャンの時もそうだったけど、趣味への向き合い方が好きなんですよね
流石あっと先生、キャラクターが萌え萌えでワロタ
カマンベールカレーピラフうまそう!
まこっちが最初は大学構内で一人で飯食ってたのが、サークルのみんなとご飯を作ってその喜びを共有できるようになっていく過程がよかったよね
俺もまこっち同様進学するにつれて友達が減っていった人間なので(涙)、改めてこのアニメで「青春」を実感したいと思った