サービス開始日: 2017-10-09 (3035日目)
謎解きの仕方も、「姉妹」との絆の描き方も、モモカの妹との会話も。
まるで一つの映画を見たような、エピソードの終幕だった。
歌声とともに終わるエンディングも、とにかく美しくて。
DIVAの心のこもった「悔しいなあ」、とても響いた。
毎週が映画クオリティ、次回のエピソードも楽しみ。
ジェームズボンドの次はジャックザリッパー!?
と思ったらさすがに偽物だった。
娼婦=弱者を狙った犯行だから、モリアーティ的には
予期せぬ敵なんだね。
しかも切り裂きジャックも複数犯の犯行。
個々のバトルどうなるか楽しみだなー。
アイリーン、重要人物になるだろうなと思ってたけど仲間になるとは思わなんだ。
大英帝国の醜聞ということで、リアル歴史と小説の上手な絡み方も良き。
そしてここで仲間となったアイリーンの新たな名前が、
まさかここでジェームズ・ボンド。
これはここからいろんな小説の登場人物が出てくる感じか…?
農園からの脱出だった一期から、この世界からの脱出に変わった二期。
前半はハラハラすることの連続で、誰の言っていることを信じればいいのか、疑い疑われの攻防がとてもスリリングで面白かった。
対鬼との戦い、そしてノーマンとの再会と、考えの相違。
それをエマが変えていく姿はとても頼もしく、ここまで壮絶な経験がそうさせたのかなと。
後半になるにつれ、ちょっととんとん拍子に物事が進みすぎに。物語を消化していくことにシフトしていった感じ。
三期をするまでの力はなかった感じかなあ。力のあるスタッフ陣なだけにもったいないスピード感。もっとじっくり焦らしてやってほしいかった。
最後の方ダイジェストすぎて笑
みんなの心の動き…とくにソンジュとか、最初人間食べる気満々だったのにいつの間に完全にこちら側へ?っていう。
詳しく知りたい人は原作読んでねって感じなのかな。
ラストのウィルとの再会は綺麗で良かったけどね、鬼との交渉どうなった…とか。気になること、描くべきところが描かれていないのがかなり痛い。
作画も最後まで乱れることなく、演技も素晴らしかったのはさすが。
それがあったからなんとか最後まで追うことができたかなあと。
前半よかっただけに、後半の失速に物足りなさを感じた二期でした。
女子向け感強くてどうかなと思いながら1話視聴。
ザ青春スポーツ作品感が強くてとても良かった。
主人公前向きでいい子そう。声からも滲み出てた。
周りの先輩たちの声優さんがまあまあ中堅どころでちょっと面白い笑 神谷さんの子分感ある芝居久々にきいた笑
体操シーンの映像も素晴らしい。
曲もかっこよくて迫力あった。
新しいことを始める時ってこんな気持ちだったなあと思い出させてくれる導入でした。
つかみばっちりだったのでこれからのストーリーにも期待。
原作未読。
西尾維新作品は物語シリーズ、十二大戦等々触れてきたけど、今回のもなかなかに西尾維新色強い。
いやあシャフト×西尾維新の安心感たるや。
そしてしっかり期待に応えていくの流石です。
キャラもみんな個性的。個人的に真綾さんのツッコミ多め女子高生がみれるのとても良き。
続きも楽しみ。
安心安定懐かしのヘタリア。
こうして新作が見れるだけでも嬉しい。
あとニコ動で観たんだけど映画懐かし過ぎな…色んな意味で衝撃だったやつ…
これからもサクッとみていく。
一つの使命のために動く、それがAI。
これからキーになっていきそうな言葉。
相川議員、助けられたことでAIへの価値観が変わって、
これもまた未来が変わる一つの礎になりそう。
からのラスト…全ての人間を救うことはしないという切り捨て…未来を救うためだけに動くことだけが正義なのか…難しい問題だ。
今期SF枠。CM時から面白そうな作品はじまるぞと思って意気揚々と1話視聴。
初っ端から人間が惨殺されているという衝撃シーン。
その100年後の未来を変えるために、AIをなくしてほしいと、AIがAIに頼むというこの矛盾感。
人間を救うことが善なのか、AIをなくしていくことが正しいことなのか。
きっとここから色んな葛藤が出てくるんだろうなあ、ワクワクする。楽しみ。
今期私的派遣アニメ。
ストーリー、音楽、作画、どれをとっても素晴らしかった。
ただ楽しいから。
スケートは楽しいから滑るんだ。
世の中には、何のためにするのか、将来につながるでもないのに何でそんなに打ち込むのか、「意味のない」もので溢れている。
この作品はそんな意味のないものに意味を持たせてくれた作品だと思う。
その気持ちは人の人生を豊かにして、気持ちを形作ってくれるということも。
楽しいという気持ちだけではなく、仲間、友情にも焦点があたっていた今作。
特に暦のランガに対する嫉妬は本当に気持ちがわかりすぎたし、その立ち直り方も、そこから築かれた強固な友情も、とても自然でだからこそ深く突き刺さった。
内海監督の描く「仲間」の形、本当に好きすぎるのよ。
Free!の一期・二期を見た時に感じた空気感をまた味わえて、とても嬉しかった。
こうして心に残る作品になったのも、映像が本当に素晴らしかったからこそ。
何気なく見始めて、こうして最後まで追うことができてよかった。良作でした。
アニメになる意味をこれだけ感じられた作品は久しぶり。
ストーリー構成も、映像美も、演出も、アイナナファンが満足するような、むしろそんなふうになるなんてと驚かされるようなものばかりで。
ストーリーを知ってるのに毎回ハラハラしてしまう、心を掴まれてしまう。それをやってのけるアニナナ、本当にすごい。
アイドリッシュセブンが大好きな私たちと同じ、いやそれ以上に、スタッフの方々はアイナナが大好きで、それを体現してくれたことが本当に幸せ。
3期も決まって嬉しい。
これだけの表現力があるスタッフ陣が描く3部をみることへの怖さもあるけど、きっと最後には感動を与えてくれるんだろうっていう期待と安心もある。
それまで踏ん張って生きていこうと思います…。
挑戦することに年齢なんて関係ない。
自分の気持ちと、努力と、周りの支えがあれば、きっと乗り越えられる。
まさにそれを体現した最終回。
作画も最後まで本当に乱れがなくて、画面越しに普通に応援してしまった。
キャラクターたちもみんな引き立っててよかったなあ。
最初から最後までとても丁寧で美しい作品でした。
内海監督久々だーみてみるかーなノリで見てみたらびっくり、思ってたよりも面白いじゃないですか!
ストーリー自体は王道っぽいし、キャラクターも、ランガとかこんなん女子みんな好きになるやつやんとか思いつつ笑
やっぱりスケボーを題材にしてるのが新鮮だなー
実は今まであんまりなかった気がする。
そして内海監督さすが、女子が好きなところ色々わかってらっしゃる笑
これは視聴決定だなー
ストーリーのぶっ飛び具合とかマイク変身シーン(?)とか
笑いどころツッコミどころたっぷりだったんだけども、
だんだんそれが癖になってくるのがこの作品の
面白いところ。
あととにかく最後まで作画が綺麗!
絵と声優さんたちのラップが楽しくて、気づいたら最後まで見てた。
CDやゲーム未経験者だったけど、アニメ入りでも
充分楽しめた。
なんか続きもやりそうな雰囲気あったなー。
面白かったです。
命をかけてでも仕事を全うしたい
死んでも誰かを守り、そのためなら何万人をも欺く
楽しいことを追求するためなら、命だって惜しくない
自分の欲望のためなら手段を選ばない
目的を果たすためなら人を殺すことも厭わない
誰かとともに生きていけるなら、誰でも利用する
身勝手で、欲に忠実なアクダマたち。
欲望は時として、善となることもあれば、悪となることもある。
善と悪は表裏一体。
それをすごく感じたストーリーだった。
最初は悪いアクダマだったものたちが、
もちろん最後まで悪でしかない人もいたけれど、
それだけではいえない人も居て。
逆に正義だったはずの存在が人々を脅かす悪になってしまう。
小さな出来事、たったの500イエンぽっちから始まった物語。
人の立場がどんどんひっくり返されていく展開に、毎週ゾクゾクされっぱなしだった。
その感情を誘発させる感じがまた、危険な作品だなとも思ったり。
ラスト、どのぐらいの人が幸せになり、不幸になったのだろう。後日談も気になる。
作画、音楽、お話共に、スリル感あふれる良作でした。