山のてっぺんで焚き火を囲んで、ピザを食べながらオーロラを眺めるのって楽しそう。
たっかいハシゴに登るシーナが命知らずでヒヤヒヤしてたら、「ナイス根性♪」で済ませていて可笑しかった。
一方的に野生動物の遺伝子を打ち込んでエイリアンと戦えなんて乱暴だなと思うけど、稜達にとっては大事の前の小事なのかな。
いちごが初対面のれたすに友情を強く感じるのはミュウミュウの遺伝子のせい?
噂レベルのUMA情報を集めるのが、SNSじゃなくてカフェというところにちょっと時代を感じる。
みんとの変身シーン、ちびっ子だけど意外と胸が大きい。
キレイ過ぎるしりとりで締めて、登場人物総出演の大団円のED。タナベのお腹にびっくり。命中率抜群。
ハチマキは勝手に病んで、勝手に憑き物が落ちた感じ。周りの経験者達は生暖かい目で見守ってたのかな。
タナベはあの状況でクレアの酸素に手を出さなかったり、リハビリも頑張ったり、どこからこの強さは生まれたんだろう。彼女の家族が全く登場しなかったけど、何か関係あるのかな。
女囚クレア。落ちるとこまで落ちた。随分と長い自分探し。クレアはタナベのこと「何も知らずに言葉だけを振りかざして、頑張るだけで何とかなると思ってる」と評したけど、それって自分のことじゃないの?と思った。
顔面ぐちゃぐちゃのハキム、フォン・ブラウン号から再び逃げ延びてた。メチャクチャ。ルナリアンのノノのように人類は新しい段階に進み始めてるのに、自分はオールドタイプで古臭い考え方に囚われてることを実感して絶望エンド。
乳液だけじゃなくてまつ毛のお手入れもしてるウッドウッド。
久野美咲の低音、珍しいんじゃない?可愛かった。
どこからか低い声で自分の名前を呼ばれたら、ちょっと怖い。
地球のために戦えと言われても、大事な人が特にいなければ塩対応だし、いざ訳の分からない化物に直接襲われたら抗おうとする夕日のリアクションが普通なところが説教臭くなくて良かった。
お姫様のお隣さんだからというのが理由ではないだろうから、夕日には何か騎士になる資質みたいなものがあるのかな。
タナベが愛のために死んでなくて一安心。
課長達がハチマキにハッキリ言わないから、脳に障害でも残ったのかと思ったら、リハビリで頑張れば歩けるそうでホッとした。タナベ、無理してウソついてないよね?
メンタルボロボロのハチマキに対して、ガリレオ開発も家族も意外と無関心。海で死にかけてハチマキはやっと目覚める。おぎゃーと生まれてオムツ替えてもらってから、ずーっと周りに迷惑をかけたりかけられたりお互い様なのに「人は一人だ」は無いわな。そういうのは中学とか高校までに卒業しとくもんでしょ。
フォン・ブラウン号は中でドンパチしたのにそのまま使えてビックリ。よほど頑丈に作られてたのか、取引のための破壊工作だからテロリストの親玉が加減したのか。ハキムはぐちゃぐちゃかな。
「クラス委員なんてやりたくないなぁ」というのは外国でも同じなのかな。
時代錯誤のフェンシングの先生も、突撃レポーターも、簡単に買収されるクラスメイトもクズばかりで面白い。
同じ意地悪なんだけど、クロエはまだ天真爛漫さや愛嬌みたいなものを感じるけど、サブリナは人相が悪くて卑屈だからどうしょうもない。
ベンチに座ってる時にマリネットがアルヤの太ももにアゴを乗せるとこが良い。
ダークブレードの家来の兵隊達が健気。
日本版としてわざわざ手描きで焼き直すのかな。オリジナル展開もあるのかな。
ツルンとしたオスプレイのレバーギコギコ操作がちょっと面白い。
ワイスの傷痕が痛々しい。
出崎作品だから出崎演出は当然なんだけど、何だか面白い。
人里離れた男手のない宿屋に頭がアレな男の客。怖い。
リブシー先生は声が家弓だから「ホントに善い人?」と疑ってしまう。
平和を脅かす側と守られる側のキャラクターのデザインに作ってる人間の無意識の偏見が表れてそう。
不殺の千束。過去にはめっちゃ殺してそう。
銃器の描写に何だかこだわりがありそう。知らんけど。
取引現場の写真をSNSに上げられたから、撮った人を直接襲撃って、もう手遅れじゃない?
写真で見切れてる先生の扱いが面白かった。
ナズナの程よく引き締まった身体と小ぶりなお乳、三白眼が良い。駄菓子とか好きそうと思ったら、同じ作者だった。
別にアセクシャルを扱う作品ではなさそう。
コウを抱えてナズナが浮遊する無重力感が良かった。
おじさんが病院で頭のおかしい厄介者扱いされたり、異世界でエグい人種差別されてるのが可笑しかった。
17年でもテクノロジーとかものの考え方って結構変わってるんやね。
女の子のデザインが可愛い。エルフの子はこっちの世界に来るみたいだから楽しみ。
OPでノリノリで踊るのが最近のトレンド?
電脳コイルをもっと未来にした感じ?らぶというイイネみたいな他人からの評価にみんなが一喜一憂してるのが今風。
デコというインプラント越しで物を見て、生の目で見ようとしないのが問題なのかな。
主人公の女の子の左半分だけ刈上げの髪型やパルクールから、製作側のオッサン達が頑張って若い子に合わせようとしてる感じがする。
3期から1週間しか経ってないような安定した始まり方。
便利な言葉「例の件」。
アンデッドの支配する国と取引したい殊勝な人なんていないし、ガイコツの兵隊は消費活動をしないから経済冷え冷え。
展開が速くて笑ってしまった。アニマル展のお客さんの非常ベルに対する反応が良過ぎるのも何だか可笑しかった。
何でこの時期に深夜にリメイクなんだろう?と思ったけど、変身シーンを見たら深夜向けかなぁと思った。
以前良い子の時間に放送してた時のストーリーは覚えてないけど、時々作画レベルが異様に良くなったことだけ印象に残ってる。青の子と紫の子が好きだった。