多宝丸くん良いなぁと思うんだけど、
ここ3話くらい一本調子の展開が続いててちょっと心配
カニの甲羅って硬そうなのに、ファーストコンタクトで苦労なく切っちゃうのは演出ミスだと思った。原作がどうなのかわからないけど異形のものが当たり前にいる世界だとして、普通に斬れちゃう人と太刀打ちできない人の違いが、メインキャラかそうでないかの違いにしか見えなかった。
百鬼丸は主人公だし設定や第3話からしても人知を超えた力がある納得感はあったのだけど、多宝丸はお殿様の息子ってだけで日々剣術を鍛えてるにしてもそれ以上のちからが見えなかったのでよっぽど苦労して倒すか、ズルするか、親父の契約の因子を受け継ぐ描写があるとかそういうのかとてっきり思ってた。
っていう程度の視聴者レベルの安い想像力は超えてこなかったのがちょっと残念だった。
だって、武家の倅程度で斬れちゃうなら百鬼丸の体が完成するまえにみんな倒されちゃうんじゃないの?
霜月のウザさや青臭さを味わいに来たつもりが見た目にもあるように思った以上に成長してた。
時系列よくわかってないけど色々あって成長したんやろな。
話の方は働きアリも何割かは必ずサボる連中が出てくるのが摂理なわけで、そういったところなどの細かな群像描写がなかったのは少し物足りなかった。異分子は適宜排除されてる前提でかつ薬で完全なコントロールされてるとしてもちょっと画一的に描き過ぎじゃないかと思って気になった。他もいろいろあったけどそこは野暮だから割愛。
少しマイルドさに物足りなさを感じつつも攻殻ARISEは嫌気さす感じだったのに比べると、PSYCHO-PASSってやっぱり面白いな!って思える60分だった。あっという間だけど濃かった。
このペースで月イチでやってくれないかな。流石にムリか。
毎年毎年3ヶ月間3話やるとか無理かね
また見たい。
ちょっと声がなーっていうのが少しあった
でも新規カットとか編集とか違和感あんまりなくてよかった
TV版の記憶が変に塗り替えられるのやだなと思ってずっと見てなかったけど、
やっぱりあとで新規カットだけ調べて見させてもらおうと思った。2時間とかだと無理がある。
おっさんそれでそんなことやって回ってるのかー
百鬼丸かわいい
火起こせないだけで焼いて食うって概念は知ってたっぽいな
痛みを知らねば恐れも感じぬ..
痛みが回復したとなると如何に
なんか平坦だった
もしかして次元の中のひとの引退作みたいな雰囲気なのかな
ストーリーというか演出というかとにかく平坦だった
クライマックスのあたりはルパンらしくないノリでちょっと面白かった。
列車砲出てきてワクワクしたけどもっと撃ってほしかった。
ローポリなのに風景にゾッとしてしまう。
リクとかリョクとか一体何人死んどるんや。
そういやわかばもまともな食いもの食べてないな。べつに食べなくていいけど。
海外のローポリ、トゥーン3D系のアニメってなんか見てられなくて、これなら見れるんだよな。こういうのが作家性ってやつなのかな。
見ててフィギュア欲しくなってくる。わかば除く。