サービス開始日: 2017-04-21 (3216日目)
失望にに飲み込まれ、自分の欲望に溺れて生きていくには
繋がりを捨てて、過去をなかったことにしなければならない。
言葉巧みに捨てさせらてきた大切なものを取り戻さなきゃいけない。
最後のさらざんまいは、
テンポよく、お約束を押せえつつ、抽象化されていろいろ詰め込んであってよかった。
EDで服役を描くのは強いメッセージだった。
過去をなかったことにしてハッピーエンドを迎えるのは欲望界になちゃうからね
それでも繋がりを捨てずに生きていった先に希望があるみたいな?
過去の一稀にミサンガを届けにいくところ、トオイが河に飛び込むところは、
1話のアバンで㋐が落ちてくるのと同じでしたね。
あと、アバンと逆の方向へ昼間に三人で走るってのは対になってるんだろうけどどうゆうことなんだろう。
上から落ちてきた㋐を通過するのと、自分が落ちて行って㋐を通過するのも気になります。
ビジュアルのイメージからメッセージを受け取るのは自信ないんで、
他の人が何を受け取ったのかは知りたい。
警官編が悲劇として決着。穴に吸い込まれなかった2人のリングは最終回に活きるのか?
全体的に設定明かしが多い回だった
ハッピーエンドだった一稀と春河の繋がり編の枠で考えると
マブはずっと繋がりを諦めなかったが、
レオは自らの欲望通りにならないことに苛立ち、絶望にあらがえなかった。
マブはレオとの繋がりを守るために、繋がりを捨てた。
しかし、この物語では自己犠牲による救済を肯定しない。
マブはレオ心を自分に取り戻せないならと、本当の気持ちを告げることを選び、消滅。
残されたレオからも記憶が消滅し、やり場のない自責と後悔の気持ちが残った。
自己犠牲ということではエンタも同じだが、マブは消え、エンタは生き返るのはなぜか、については今後考える。
繋がりが切れた絶望に巣くうのがカワウソ。自分の中にだけ見える希望の姿として現れる。
カワウソは欲望を満してくれる代償に繋がりを捨てさせる存在。
私にとってのカワウソとは?
カワウソが概念として存在するってのはなんかしっくりきた。
おそらく対となるカッパもこの世界には概念として存在していて、
両者が人間の歴史に深く干渉していたのであろう。
カワウソが欲望を映し出す鏡ならカッパは愛を映し出す鏡なのか?
レオも機械の心臓だったのかぁ
美しく悲しいCパートだった。最後はお兄ちゃんに戻ってくれたね。
万札は風で舞い散ってしまったが、写真は飛んでいかなかったか…
希望の皿を求める戦いはますます混迷を極めてきた。
家族の繋がりを取り戻し、助けてくれた親友を取り戻したり一稀
繋がりの喪失を味わい、家族を取り戻したい悠
愛する人を自分のもとに取り戻したい玲央
それらは欲望か?愛か?
一稀は燕太をとるか悠を取るかみたいになってしまうのだろうか
まだカッパってなんだ?が沢山残っているので残り数話でも沢山驚かせてもらえることを期待。
いろいろ繋がっていたんだねぇ
これまでは露骨な腐向けサービスBL描写でふざけているんだと思ってたけど、今回はガチで三角関係の恋愛ものだった。すごい。
一稀はエンタよりも先に久慈と出会っていたんだ
エンタにとっては自分と一稀との繋がりであるサッカーさえも、久慈とのつながりから始まってるって、まじキッツイすわ。
でもやっぱり報われなくても尽くすことを選ぶのがエンタ。だって2人はゴールデンコンビでしょ(三皿目Cパートより)
カッパ広場での作画が急にwww
一稀はまた人のためにという建前で自分の欲望を満たそうとしていませんか?
可哀そうなのはトオイじゃなくて自分じゃないですか?繋がりを諦めたのは自分なのに、人のせいにして正当化していませんか?
・トオイが川に捨てたのは銃だよね?じゃぁ箱に入っていたのはどこから?
・ダークネスさんは黒ケッピ様っていうんだね
話の行き先が全然わかりません!
主人公一稀自身の問題が解決されたので、後半は世界の問題を解決していくのかしら
交番の裏地図に㋐と欲望マークのが表示。欲望や愛の中心地を探し当てられたっぽい?
㋐が愛のマークなら、1話のアバンは春河の声に振り返った一稀に愛が落ちてきた、愛を浴びたってことなんだろうか
警官の関係は、本物になりたい偽物の人形と、そういう偽物の偽物らしさを受け入れたくない加害者意識の話だった。
一稀の抱いていた、本物の家族問題とちょっと似た部分を感じる
彼ら2人の希望は真武を元に戻すという同じものなんだろうが、これも一稀と春河と同じようにすれ違いがあるようにもみえる。
世の中ウソウソ♪
だいぶ警官側の歌詞になった
久慈を部活に誘ったのにすんなり賛同したことの違和感がこれだったか。
ノーモーションの裏切りに感じたけどヒントはあったのであろうか。
3人に間に隠しごとはできないと分かっていたのに、あの行動をするのは謎。
あと、欲望に対しての行動が繋がっているように思えない。どちらかというとゾンビに近く感じた。
一時的に何かに取りつかれて、欲望を増大されたとか?きゅうりの食べ残しの謎は次回に持ち越し
・ケッピとサラはできていたのかよぉ。ラッキー自撮り占いとゾンビのつながりに意味はないのか?
・カッパ帝国から奪い取ったカワウソの希望→ダークネス←カッパから欲望が割れて出てきた
・久慈兄が裏切った組織が第三勢力、またはカワウソ勢力として出てくるのを期待。メタだけどあの組織声優豪華すぎでしょ。
・前から気になったけど、カッパ化した一稀の皿だけ浮く
こんどは自分のためじゃなく、春河の本当の願いを叶えられた一稀だったのでした。
展開は王道最終回だけどテンポが速すぎw
ラストの1、2話でこってり演出するようなことをサラっとやっているので、
そういう、ありきたりなエモーショナルなところの先をやりたいんだろうな。
今回たくさん新たな設定が明らかになったのでちゃんと整理しておかないとなぁ
欲望⇔愛 という対比がしっくりこない。感覚的に欲望のない愛ってなくない?
エゴ⇔利他 みたいなことなんだろうと変換してる
希望の皿を作り出せるケッピの命を狙うのはなぜ?
ケッピを捕獲して、希望の皿を欲しがる欲望を集めたほうがよくない?
拠点内のイメージ(欲望は箱に入れて燃やしてエネルギーに、愛はシュレッダーできれいな砂が貯まってるとか)
がいろいろ表してるんだろうけど、これはもっと先になればしっくりくる解釈ができるんだろうな
箱返却で返却機構がカッパの皿っぽかったにも意味が。。。
春河はコミュニケーションスキル高すぎやしませんかね。
すでに本物のサラではなく一稀だと身バレしてるメッセンジャーに、サラに罪を告白するていで語るのは、
直接一稀には伝えられない思いをストレートに伝えられるし、
一稀が成りすましていたことは自分を喜ばせるためなんだということ嬉しいよ、
嘘だったしても楽しかったよとも伝えられる
何重にも優しさの詰まったメッセージなんだよなぁ
Cパートにまたぶっこみ入れてきましたね。
人間史的には関東大震災の出来事ですか?凌雲閣とスカイツリーね。でもカッパがマゲ結ってるから明暦の大火か?いや、燃えてる街はビルとかあるぞ?
英雄や、信仰の対象、災害は実はカッパカワウソ戦争なんだよってことかしら。まぁ実際、戦争も人の欲望を奪い合ってると言えますが
欲望の皿⇔希望の皿 って概念が出てきたの?
欲望が割れて出てきたダダダダークネスさんの赤い目はケッピなのだろうか。
だとするとケッピが言っていることも信用できないの!?ワクワクが止まりません
キズナ・繋がりを 匂い=形はないけど確かに感じるもの みたいなイメージで表現している回
ちょっとずつ違和感を感じせる演技をさせて、キャラのつながりへの機微をあらわしたり
背景や小物で印象を植え付けてくるのホントすごい。
分かりやすく繋がり→手をつなぐみたいなイメージや、河童広場で一稀だけ影の中とかやってくれるのでちゃんと乗れるし。
"俺のことしったのに何で何も言わないんだ"って聞いちゃうのカワイイ。
ストーリー的には一稀が血のつながりについて悩んでいることを表すシーンなんだけど、
久慈が純真で本当はイイ子で普通に弱い子なところが出ていると思う。
「はじめからおわりまで、まぁるいえんでつながってるよ」
は印象的なセリフだなぁ。
欲望消化後の、はじまらない・おわらない・つながらないともイメージが合致するし、
なんとなく、この作品全体で表現されていることに繋がっていく気もする。
自分本位な理由でまたも春河を傷つけたことを告白する流れは、面白くなって来たーっと思った。
欲望消化できず尻子玉が戻ってしまったのは、一稀たちの欲望も一緒に消化しないといけないからなのか?
にしても、やはり大天使春河的な描かれ方をされてすぎているように感じるので、
実は春河も結構やばいやつだったみたいな展開を期待。
OPの巨大ゾンビシルエットはやはり春河のゾンビ化なのだろうか
・吾妻サラもカッパだった。カッパなのに人型になれるのはなぜ?実はラスボス?
・最後の唐突なBL臭に草