最後まで西片がハッキリしないのはデフォだけど、それでも2人の距離感の微妙な接近具合にキュンとした最終回。
ED曲のチョイスとED入が絶妙だったね。
またいつか、その後の2人を観てみたいな。
最後までほっこりしたわぁ。
ゆっくりから始まる細やかな幸せ良いよね。
またいつか、花名たちのほっこり日常と、秘密の行方と、栄依子の恋の行方の続きが観たいな。
若干、ラストが詰め込み展開で、感情移入が追いつかないし、不器用なチセらしい言葉のチョイスかもだけど、なんだかスポ根染みたセリフにも違和感があったけど、取り敢えずの結末としてはいい感じで締めたかな?
一応、伏線とこれまでのエリアスとの会話・約束の言質と回収は出来ていたしね。
それにしても、いちいちシルキーがかわいかったよね^^;
今期の覇権と言われるだけ有る、最高の最終回だったね。
冒頭のなでしこの10年後妄想はともかく、もっと彼女たちのゆるい活動を観たいな。
続編熱望♪
ココノツの目指していたもの、現実と挫折と本当にしたいこと。
らしくないシリアス展開と、結末を予見していたかのように優しく見守るハジメさんはやっぱり人生経験豊富^^;
失意のと雪で足止め食らうココノツの前に、満を持して数話ぶりに唐突に登場のメインヒロイン(笑)
15分枠で綺麗に詰め込んで、それでいて満足感がある展開。
次回が最終回みたいだけど、どんな結末か楽しみだ。
2週間ぶりの再開…
近年は制作進行遅延で、クオリティ維持が難しくなると飛ばすのも珍しくないわけだが…
このブランクを生かして持ち直すかと思いきや、酷いわwww
作画云々は滅多に言わないのだが、これは度が過ぎる。何だか昔のアニメの企画段階のパイロットフィルムで適当に描いたキャラが動いてるような感じの作画崩壊っぷり。
あの伝説のキャベツに匹敵する「サンドイッチ」。近年稀な稚拙な状態で放映されたね。
これなら「レガリア」みたいに潔く全てぶん投げて、復活版で勝負した方が利口だよ。
原作未読だけど、原作者も可哀そうだ。。
まるで、前クールの「妹さえいればいい。」の春斗の原作作品のアニメ化での失敗エピソードのようだね。
今回、アバンはモブ主体で目立たなかったけど、後半に向かうに連れ、メインキャラの登場頻度が増えるに連れ崩壊頻度が増していて、正直、内容より画に気を取られてしまった。
残り数話、持ち直すのか悪化するのか、はたまた別の選択をするのか…
とにかく、久々に作画崩壊伝説爆誕に立ち会ったことは事実だね^^;
ちなみに今回は評価なし。
時代に翻弄されて散りゆく命…
かつての自身の行いと境遇を経て、ヴァイオレットが赴いた先で悲しく切ない言霊が、その最期の灯火が彼女の指で記録される。
状況的にタイプライターがない状態で、遺言とも言える手紙を書く様子が、暖炉の火の描写と相まって感情を揺さぶられた。
サブタイトル「もう、誰も死なせたくない」は、遺族となってしまった彼の家族と愛する人に届けた手紙の返礼の言葉に涙を見せたヴァイオレットの「ごめんなさい」の言葉の裏に込められた願いであり慟哭なのだろうね。
無表情・無感情の人形のようだった彼女が、愛を知り、人を知り、己を知ることで感情豊かな人になっていくね。
クズ竜王極まれりって感じだったな(激怒)
あいを追い詰め、姉弟子を酷く傷つけ、自分本位で落ちるとこまで落ちたけど…
佳香さんの身をもって、勝負の結果で示したメッセージで、己の愚かさにようやく気づけて…、まあ、若すぎる覇者に有りがちな躓きなのかもだが、周囲の思いに気づいた途端にロリクズ王として速攻で復活するのはどうかと思う^^;
それにしても、あいが健気でかわいいかわいい(笑)
そして、謎のあいママ仕切りの披露宴(?)w
で、今更気づいた姉弟子の怖気も走る激怒状態…。ハッキリ言って八一は弟子の幼女2人は勿論だけど、姉弟子にはそれ相応の「男の責任」を取るべきだろ!(迫真)
場合によっては、佳香さんもその対象だよ^^;
とにかく、復活した竜王八一が名人との次の勝負で、その真価を発揮出来るか注目だね。
それと、鈍感朴念仁にあいを筆頭にした彼女たちの思いは届くのだろうか?
そこのも注目だけど…無理かな??
純情朴念仁の西片の渾身の無自覚(笑)クリティカルが決まったw
喰らっちゃった高木さんの反応がヤバイくらいにカワイカッた^^;
二人の何とも歯がゆい関係はどうなるのかな?
何か二昔前の酷い昼ドラのような展開だな^^;
不器用で偏屈過ぎる芽衣と、女版ラノベ朴念仁の柚子の一進一退の駆け引き(?)的な、到底物語だからあり得る、現実的でない展開…しかも、若干無理やり引き伸ばしてる感が見え見えでクドいんだよなぁ。
もう少し、いい意味で奇をてらうスッキリした展開が観ていて心地いいのだけど…
さて、この恋の行方がどうなるか、一応見届けようかな。
いつものノリが更にパワーアップって感じだし、新キャラも投入でまだまだやる気満々って感じだった^^;
津田と会長の微妙な関係の進展を匂わす(?)最後のシーンは気になったね。
あと、キャストへの敬意なのだろう、スズママ登場シーンは声無しで、少し寂しくも有ったけど、ファフナー同様にCVを大事にしているスタッフの思いを感じた。
OVAの続編も楽しみだ。
突然の褒章、不気味なオトナたち。
ゾロメが出会ったオトナ…
彼女の語る言葉の数々に、自身とのズレと違和感を感じるゾロメ。
かつての人類が辿った過酷で悲しい運命の末路が見え隠れしてきた。
併せてゼロツーの様子もおかしいし、不穏な展開の布石が出揃った感じだ。