普通に楽しめたし面白かった。ストーリー自体はすごい複雑だったけど、それをひっくるめてこの作品なんだろうなって思う。
ストーリーテリングがうまくいっているとも、13話でうまく収まっているとも思わないが、まったく退屈しなかった。その一点だけで評価できる。月姫やとある魔術の禁書目録から連なる現代異能ものには、堂々と好きだと言えない恥ずかしさをずっと感じてきたが、このアニメがそれを葬送してくれた気がする。もはや再流行することがないだろうことも含め、これからは純粋に、現代異能ものはすごくワクワクするジャンルなんだと、胸を張って言えそうだ。ありがとう。
並行世界を扱うので、ストーリーは少し難解だったかな? それでもゲームのエッセンスは少しは感じられた気はする。
もっとも、アニメとゲームでキャラデザが違いすぎるので、ゲームを買うかどうかはまだ迷ってるけど… なお買うなら18禁版にしまs(ry
都や天とのギャルゲ的日常描写は満足だけど、その分春風さんや希亜とのからみは薄めだったかな…
最後に都が「私の話を聞け!」とブチギレるシーンは別の意味で面白かったw(やや事実誤認)
1番いいアニメ このアニメってカッコよさとかオタクのダサめの風潮を徹底追及したがゆえに生じるカッコよさとかシナリオとかいいところがたくさんあるけど、なによりも「萌え」と女の子のかわいさと愛おしさを追及してくださったのが本当にありがとうございました 萌えアニメが好きで本当によかったです
色々省略している部分もあって分からない所もあるけど、纏まっていたと思う。
数あるルートの中の1つでしか無いんだろうね。
アニメオリジナルの部分もあるかもしれない。
登場人物の中では、香坂先輩好きだな。
原作のゲームだとルートあるのかな。
原作のゲーム気になってきた。
ゲーム未プレイ。意外と楽しめてしまった。タイムリープ出てくりゃなんでもいいんかい>自分。
評価:A
異能バトルと萌え。
大切な仲間たちを守るため並行世界を渡り歩く。
俺たちが喜んで見てた平成の深夜アニメってこんな感じだったと思う。
なんか巨大な敵と戦うとかじゃなくて能力者がほぼ身内ってのも個人的にジワジワきてた。
明らかに説明不足なところもあったと思うけど、この夏最大瞬間風速を観測したのは間違いなくこの作品。
「9-nine-」のストーリーをアニメでどう表現するのか、アニメ化が発表されてからずっと気になっていた (原作プレイ済)
元々1クールでやりきるのは、シナリオのボリューム的にちょっと無理あるんじゃないか?とは思っていたけど、なんとか13話に収めたな…
アニメでは、一応都がメインヒロイン扱いなのか…
ところどころ「これ、知らない人は置いてけぼりになるよな…」と思えるシーンがいくつかあったけど、販促アニメとしては良いのか悪いのか
原作買うなら18禁版で!って言ってる人居るけど…まあ、全年齢版でも良いと思うよ (Hシーン以外違い無いし、全年齢化による違和感が無いよう上手い具合に調整されてはいるし、高画質化もされているし、他の枝の結末も変えようと奮闘する後日譚的な新章もあるし)
(一応新章は単体でも販売はされているけど)
与一はほんと最高にクソみたいな、もうどうしようもない悪役キャラだったな… (原作をプレイし終えたときも同じこと思った)
作画は、なんだか怪しかったりしていて微妙だなあ… アニメ化するなら、もうちょっと頑張って欲しかったわね…
並行世界の枝「branch」を何度もやり直す世界。12,13話と話が加速するのもいい。九條都(CV:福圓美里)が最後に持っていくのがよかった。ゲームとはキャラデザが結構違う感じはしますが、みんな可愛くてよかった。
一方、ビジュアルはどうしても予算があれば…と感じる部分が多かった。ストーリーも原作から一部分だけを取り出してアニメ版にしている様で?分からない部分も多かった。ラスボス与一の行動原理とか。ともあADV原作ということで昨今珍しい作品でしたが、アニメでは一応の完結をしてくれてありがたい。原作だと各ヒロインメインで章のある話なのかな。続きはゲームで。
★4
https://abema.tv/video/title/171-26
https://ch.nicovideo.jp/nine-anime
https://www.b-ch.com/titles/9190/
https://animefesta.iowl.jp/titles/1714
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=28060
https://fod.fujitv.co.jp/title/9121/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DJP51KC7
https://www.nicovideo.jp/series/522766
原作媒体的に恋愛系かなーと思ってたら超能力バトルでびっくり
OPあらきでも驚いたけど、めちゃカッコよくてよかったね、EDも言わずもがな
ストーリーは割と楽しめてたけど、終盤はよくわかんないとこ多かったな……
そこそこ長い原作ゲームを1クールに押し込めたのは上手だと感じた。
しかしその代償として各ヒロインへの掘り下げてが少なくなるため、ラストのカタルシスが弱くなったと感じてしまった。
ただぬいぐるみのソフィーがフワフワと浮く姿が可愛かったですw
何がやりたかったんですか……?
尺が足りないのはもうしょうがないとしても、肝心なところの改変がうまくいっていなかった印象。
残念。
物語の広げ方に比べて収束の仕方が強引、表層的な展開で雑なストーリー展開だった。
よくメタフィクション系の作品アニメ化したね
全体的に尺がきつそうというか、色々な枝を挟んで急に話が切り替わることが多すぎて、正直よくわからなくなることが多かった。ノベルゲーのゲーム体験として考えれば、複数の枝を挟みつつの巻き戻りを何度も見せることは効果的なのかもしれないが、アニメのプロットとしてはさすがにやや展開がしつこすぎるかなと感じた。結果として細かい描写をする尺もなくなっているために、ゲーム未プレイの視聴者をおいてけぼりにする場面が多かったように感じる。
キャラクターデザインもゲームに比べるとかなり雑に見え、戦闘が多いわりに戦闘作画もいまひとつと、全体的にどこに力を入れたのかよくわからない作品になってしまっている。
OP曲が好きすぎる
いまや絶滅危惧種のADV原作アニメということで結構個人的に期待していた本作。正直事前情報を一切入れてなかったのでどんな作風かあまり把握してなかったんだけど、思ったより本格シナリオで驚いた。アニメーションのクオリティとしては本音を言うとかなり怪しいと言うかこれでいいのか..?みたいな部分が多くてそこが物語への没入度、画面への引力を弱めてしまっていた感は否めない。結構展開として面白くなってきたと思ったらチープな演出でちょっとちんまりする…みたいな。なので大筋面白いけど細部までハマりきれないという印象で終わってしまったかな。
ただキャラはめちゃくちゃ可愛い。九條都さん、萌えすぎです。
低予算による作画や動き不足はまあ仕方ないとしても、原作の圧倒的なテキスト量による説明描写がなく各ヒロインルートの深い関係性も省いて結果だけダイジェストで追った結果、視聴者を置いてけぼりにしてひたすら突っ走る作品が爆誕してしまった
mile likelihoodを1話の火事で使ってしまったり、天のナースを無駄に出したりファンサービスのつもりなんだろうが原作愛が感じられなくて逆効果だと思う
アニメ化としては失敗なのは明らかなんだが、ここをこうすれば良かったみたいな点が全く思いつかない……原作やるしかこの話を楽しむ方法はないと思う
自分はアニメ化されたことによって9-nine-という作品を知ったクチです。
「最近エロゲー原作アニメって貴重かも~」という理由で視聴を開始。初めは楽しく視聴していました。新海天が己の萌えセンサーに刺さり過ぎてしまったので、アニメの放送途中で原作ゲームを全てやってしまったのですが、それがいけなかった。
この作品1クールじゃとてもとても無理な作品なんですね。
序章も序章な都ルート、せつなさを殺せなくなる実妹である天とのルート、別人格に頼りきりだった春風が終盤魂の女として覚醒する春風ルート、切り札となる希亜の過去と素顔、萌えと燃え、壮絶なオーバーロード合戦によるブッ殺し合いの希亜ルート、そして新章……これらを1クールでやるのは常識的に考えて不可能でしょ。
作画は終始へちょへちょだし、無理に原作の美味しいシーンを入れようとするけど、それまでの説明が不足し過ぎているから全くの薄味で空振りしてしまっていてありがたみも何もない。
特に希亜の部屋着は普段からだらしないワケではないの!そこすっげぇ重要なンだから!あれはね、張り詰めすぎている自分を見つめ直すために敢えてだらけてみる特訓の一環なのに……。
その他にも原作をやってしまっていると不満しかありません。
このアニメの唯一良かった点は、アニメになったということで9-nine-という作品に触れるきっかけが出来た、ただその一点だけかも知れません。萌えセンサーに引っかかるキャラがいたら原作ゲームをやりましょう。当然18禁版で。エロもグロも込みでの作品なので、全年齢版はクソシャバいです。ポーザー過ぎる。